親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
せっかちさんは要注意!子どもを待てる秘訣
配信時刻:2022-10-09 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは、
お子さんとの会話を
楽しめていますか?反抗期のお子さんや、
日頃ネガティブなことばかり口にする
お子さんとは、
そもそも会話が成立しないという
お悩みをよく聞きます。
幼児や低学年の男の子は
こちらが何か尋ねても、
「忘れた~」って言いませんか?
そして高学年から中学生くらいになると
「わからない」
「どうでもいい」
「別に・・・」
なんだかそっけなくなってしまいます。
こうならない秘訣一つあります!
お子さんが話し出すのには
時間がかかるということを
知っておくこと!
大人の考えているよりも
う~んと長い時間です。
ですが、お母さんはなかなか
その間が待てないんです。
実は、
お子さんが話始めるまでの間、
この時に、脳はものすご~く
活性化しているんですよ。
そのことを知っていれば、
ちょっと待ってみよう!
って思いませんか?
例えば、三者面談のように
先生と親子が話をしているケース
お医者様と親子が話をしているケース、
子どもに尋ねられた質問を
すぐ答えない子どもに苛立ち、
ママが答えちゃうパターン。
すごーく、勿体ないです。
脳が働いているチャンスを
さえぎるなんて!
テンポよく、会話が成立しなくても
じっくり考えようとしているならば
待ってあげてくださいね。
この繰り返しが
子どもの脳を育てることに
つながります。
ママに話してみようかなと
思えるようにもなるんです。
私たちは毎日忙しいです。
とくに今の子ども達は
なおさらそう、感じます。
ですが、会話が続くって
本当に毎日の積みかさねです。
子どもが話してくれないと嘆く前に
話を聴く姿勢を整えませんか?
何かあっても、安心して話せる
親子の信頼関係を作るには
私たちが子どもを待つ姿勢を
大事にしたいですね。
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