薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「信じているつもり」と「伝わっている」は別もの

配信時刻:2026-01-23 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガを読んだママたちから
こんなご感想が届いています。

 

========= 

今日のメルマガを読んで、涙が出ました。


「私はこの子の味方だ」と
思ってきたけれど


この子は
そう感じられていたのかな…と
急に不安になりました。

 

 

世界一の味方・・・

なりたいけど
なれていなかったかもしれない。

 

でも今からでもやり直せる気がして、
少し心が軽くなりました。

 

========= 

親子の信頼は「行き来」で育つ

という表現が
とても印象に残りました。

 

 

自分がわが子を信じていたら
いつか伝わると思っていたけれど


子どもが「信じていい」と
感じられるかどうかが
大事なんですね。

 

 

世界一の味方でいられているか?

自信を持って答えられない
自分に気づきました。

 

=========

 

正直な、そして素敵な感想をいただき
ありがとうございました。

  

今日は、この

「信じているつもり」と

「伝わっている感覚」のズレについて

もう少し具体的にお話ししますね。

 

  

こんな朝の場面
思い当たることはありませんか。

 

学校に行く時間が近づいてきても、
なかなか動き出さない子。

 

布団から出てこない。

支度が進まない。

黙り込んでしまう。

 

そんなわが子を前に、
ママは声をかけます。

 

「大丈夫だよ」

「今日は行ってみよう」

「あなたならできるよ」

 

——ママから見たら、

これは
信じているからこその声かけです。

 

 

不安にならないように。
自信を持てるように。

わが子を前に進ませたくて
必死に選んだ言葉。

 

 

ですが
同じ場面を
子ども側の視点で見てみると、
違う景色が見えていることが
あります。

 

 

子どもは
こう感じているかもしれません。

 

「やっぱり行かなきゃダメなんだ」

「心配な気持ち、わかってもらえてない」

「できない自分は、がっかりされる」

 

 

ママは信じている“つもり”。

 

だけど子どもには、
親に信じられている感覚が
届いていない

 

 

こうしたすれ違いは
学校への行き渋りなど
生活のさまざまな場面で
とても起こりやすいのです。

 

  

ここで、ちょっとクイズです。
なぜ、こんなことが
起きるのでしょうか?

 

① ママやパパが
本当は信じていないから

 

② 信じているけど
親側の伝える努力が足りないから

 

③ 子どもの受け取り方が
下手だから

 

……どれだと思いますか?
ファイナルアンサー??

 

 

 

 

  

実は、
どれも本当の答えではありません。

 

本当の理由は、

親子がすれ違っているから

なんです。

 

 

ママは「励まし」として伝えている。

  

 

でも子どもは「期待」「評価」として
受け取ってしまう。

 

 

これは、

気持ちの問題でも
能力の問題でもありません。

 

親子で、見ているポイントがズレているだけ。

 

 

そしてこのズレには、
必ず理由があります。

 

 

そのヒントは、

「順番」

 

 

明日は、

「わかっているのに
うまくいかない」親子が
どこでどの順番を間違えやすいのか

 

そこを詳しくお話ししますね。

   

 

それでは!

 
今日も、今週も
頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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