薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達検査の数字。“見方”が変わると、未来が変わる

配信時刻:2025-12-09 20:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今月は、発達支援に悩むママへ

 

「知ることで、育て方が変わる」
シリーズをお届けしています。

 

少し間が空いてしまいごめんなさい。

 

前回のメールから、WISC検査などの
発達検査についてお伝えしています。

 

WISCを受けたのに
どう活かせばいいか分からない…

 

その結果を、そっと引き出しやファイルに
しまったまま…

 

数字を見つめるたびに胸がざわついて、
気持ちが前に進まなくなる。

 

そんなママに
今日は大切な話をさせてください。

 

 

数字は“評価”じゃありません。

数字は“伸び方の地図”です。

 

数字を評価として見てしまうと
お子さんのことを否定的に見られてしまった。

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

なぜそう伝わってしまうのか。
それには理由があります。

 

多くのママが口にするのは

 

WISCを受けたのは、
“わが子を伸ばすため”ではなく、
支援級や通級を判断する“書類”
としてだった

 

その流れだと、説明はこうなります:

 

「処理速度が低めですね」

「ワーキングメモリが弱いです」 

「IQは平均です」

 

……これで終わり。

 

 

数字の意味ではなく、

「どこが弱いか」
「平均より上かどうか」

だけを渡されてしまう。

 

結果、数字は“傷”のように心に残り
そのまま何もできずに
時間だけが過ぎていきます。

 

でも、本当は逆なんです。

数字は“才能のヒント”でした

 

 

WISCの数字を、
“できないことの証明”ではなく、
“脳の使い方”として読み直すと、
全く違う未来が見えてきます。

 

たとえば:

「処理速度が低い」

→“ゆっくり理解することで
深く考えられるタイプ”

 

「ワーキングメモリが弱い」

→瞬発力より、ひとつずつ
積み重ねる学習で伸びる

 

「言語理解が高い」

→“言葉でサポートすると
ぐんと伸びる”

 

つまり、数字は“弱点”じゃなくて
“使い方”の説明書。

 

 

ここに気づいたママは、
口をそろえてこう言います。

 

「数字が怖くなくなりました」
 

「弱みではなく“得意な伸び方”があるんだ
と分かりました」

 

「数字の読み方が変わったら
子どもを見る目が変わった。
 

そして子どもが変わりました」

 

ママの数字の見方が変わると
子育てがラクになるんです。

 

 

なぜ“数字の見方”が必要なのか?

理由はシンプル。

 

「この子は本当はもっとできるはず」

というママの直感は正しいからです。

 

WISCで“弱み”を指摘された子ほど、
実は深いポテンシャルを持っています。

 

ただ、“使い方”がわからないだけ。

 

だから、
数字を「評価」ではなく
「取扱説明書」にする視点

 

これが必要なんです。

 

 

私は小児科医として、
発達検査の現場に立ち会ってきましたし、
検査結果の解説をやってきました。

 

 

その中で強く感じたのは

「数字だけではママは救われない」

という現実でした。

 

数字の読み方と、
“日常の困りごと”を繋げること

 

そこまで導いて初めて、未来が変わります。

 

だから私は、

発達検査の読み方を
“家庭レベルに落とす”ために

親子の未来を創る発達診断「ママカルテ」

を作りました。

 

 

検査結果を見て肩を落とすママに
伝えたいことはたった1つ。

 

わが子の未来は“数字”で決めなくていい

 

 

数字だけを見ると、
「低い」「平均以下」という言葉が刺さります。

 

でも、私はその先を見ています。

 

 

低く見える数字の裏側にある、
その子だけの伸び方のルート。

 

検査結果の数字は、そのルートを
教えてくれる宝の地図です。

 

 

そのことがわかってから、
「ママカルテ」を受けた方に
強みを発見するための
WISC検査×「ママカルテ」
お伝えしてきました。

 

 

そのエッセンスをギュッと詰め込み
12月、セミナーを開催することに
しました。

   

WISC検査=地図の読み方を
「弱みから強みへ」
180度ひっくり返して解説します。

 

セミナーの詳細は明後日ご案内します。

  

“数字の怖さ”を
“伸ばす楽しさ”に変える体験

ぜひ感じにきてください。

   

 

最後に一言。

数字は結果じゃない。
未来のスタートラインです。

 

数字を見て落ち込んだ日も、
不安で検索魔になり泣けた夜も、

 

全部わが子を信じている証拠。

 

その気持ち、私は知っています。

 

数字で決めない子育て。
数字で育てる子育て。

 

その両方を味方にすると、
子どもは、自分のペースで輝き始めます。

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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