薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「就学時健診=ジャッジの場」だと思ってませんか?
配信時刻:2025-10-14 20:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
10月も後半戦!
今日からは
発達凸凹キッズを育てる
年中・年長さんママにこそ届けたい
“就学準備の新常識”のお話です。来春お子さんの小学校入学を控えた
ママたちにとって10月・11月といえば
就学時検診の時期!この時期、年長さんのママたちから
こんな声をよく聞きます。「就学時健診が近づいて
ドキドキしています」「うちの子、ちゃんとできるか
本当に不安で…」「落ち着きがないから
他の子や親御さんから
変に思われないか心配…」そんなママたち。
気がつくと「健診で困ったことが起きないように」
「ちゃんと見てもらえるように」
という思いから、ついわが子に
「こうしてね」
「ふざけないでね」
と言ってしまいます。
ですが、ママの不安が強いほど
子どもにもその緊張は伝わってしまうものです。実は、多くのママたちが
「就学時健診=ジャッジされる場」
だと無意識に思い込んでいます。
でも、私が今伝えたいのは、まったく逆の視点です。
それは、
健診は「合否」ではなく、“見立て”の場
だということ。
就学時検診は
わが子の得意・苦手が“
改めて集団の中で見える”チャンスです。ここで見えたものが
“半年間の育てどころ”になるということです。
だからこそ――
就学時健診は
「ここから伸びていくためのスタート地点
なんです!
「うちの子、まだこんな感じだけど…」
「正直、他の子と比べて心配…」
そう思っているママにこそ、
“今”この視点を手渡したい。
わが子の脳の特性を知って
ぴったりの関わり方を
見つけることができたら――残り半年で、子どもは大きく変わる。
そして、ママも
「わが子の専門家」として
一歩ずつ歩んでいけます。明日は、なぜ就学時健診で
トラブルが起こりやすいのか?そしてママがつい不安になってしまう
“本当の理由”について掘り下げてお伝えしますね。
年長さんのママだけでなく
今後小学校・中学校・高校への
入学を迎えるママたちにとっても
共通して大切な視点。ぜひお楽しみにされてくださいね。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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