薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【自己肯定感スコア6点!!】不登校になった息子の目は生きる力を失っていました

配信時刻:2025-09-27 23:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

先日お知らせしていた
脳科学×個性學のシェア会。

アーカイブ配信は明日までです!

脳科学×個性學 (1080 x 1080 px)-3.png 

見逃したけど是非見たい!という方は
ぜひこちらからお申し込みください。  

⁦https://system.faymermail.com/forms/30883⁩

 

========== 

今日は、「不登校」と「自己肯定感」
というキーワードについて。

 

忘れもしない、数年前の
わが家の出来事をお話させてください。

 

年長さんの時にADHDと診断された長男が
初めて「学校に行きたくない」と言い出したのは、
小学4年生。

 

きっかけは「友達トラブル」でした。

 

何度もトラブルを繰り返す
特定のお友達がいて、

そのたびに先生からは

「どっちもどっち」

という“けんか両成敗”的な対応を
されていました。

 

だけど、長男にとっては、
自分なりの理由や背景がちゃんとあったんです。

 

「なんで僕ばっかり…」

「またあいつのせいで怒られる…」

 

そのモヤモヤがつもりにつもって
ある日、授業中に学校を飛び出し
自宅に帰ってきてしまった
のです。

 

 

そこから、彼の様子は
ガラッと変わりました。

 

口を開けば怒りの言葉ばかり。

 

「アイツがいつも口を出してくる」

「俺は天才だから、バカなやつとはつきあわない」

「今から殴りに行ってくる!!」

 

普段はやさしくておっとりした彼から
想像もできない言葉の数々。

 

私は怖くなりました。

 

本当は、傷ついているのに
怒りでしか表現できなくなっている。

 

しかもそうやって怒っていたと思ったら
次の瞬間には

 

「どうせ僕なんか、いらないんでしょ?」

「みんな僕のことダメだって思ってる」

 

と、自己否定の言葉が
ポツリ、ポツリと出てくるようになったんです。

 

もう限界だ、と私は思いました。
彼のSOSをキャッチせねば!と思いました。

 

2137010.png

 

学校を休ませることにしましたが、

家にいても、彼はまるで
「魂が抜けた」ような目で
1日中、動画やゲームの画面を見つめていました。

 

私は何が正解かもわからず

先生に相談しては涙し、

息子の顔色をうかがっては
腫れ物に触るように接していました。

 

発コミュを始めて、子育てうまくいっている!
と思っていた私は

思わぬ壁にぶち当たってしまったんです。

 

 

「このままでは、この子の心が壊れてしまう」

そう思った私は、ママカルテを
わが子に対して回答してみることにしたんです。

 

 

そこで、衝撃の事実が判明します。

なんと…

 

長男の自己肯定感スコアは
100点満点中『6点』だったのです。

 

言葉が出ませんでした。

どれだけの想いを、彼はひとりで抱えていたのだろう。

 

ですが、同時に私は決意しました。

・もう、勉強ができなくてもいい。

・友達とうまくいかなくてもいい。

 

この子の「心」を守ることだけに集中しよう。

 

 

そこから私は

パパと先生を巻き込み、

「自己肯定感UP大作戦」をスタートしました。

 

特に大事にしたのが、

 

・発コミュ(発達コミュニケーション)による

【肯定的な声かけ】の徹底。

 

・小さな「できた」や「気持ちを話せたね」を
肯定100%で積み重ねていく日々

 

 

数ヶ月後、再び自己肯定感スコアを測った時、

なんと彼のスコアは【63点】に!

 

最初の 10倍以上の回復に、私は震えました。

 

 

そして彼は今も
自分の思いを言葉にして伝える力を
少しずつ育てながら

 

日々をまっすぐ生きてくれています。

 

 

もし、あの時…

「またゲームばっかりして!」

「どうして怒ってばかりなの?」

と、外側の行動ばかりを見ていたら、

 

あの「6点」のSOSに、
私は気づけなかったかもしれません。

 

 

だからこそ
今「学校に行きたくない」と言っている
お子さんがいたら、

その奥にある心のサイン
見つけてほしいんです。

 

そして、ママの手で
回復の第一歩を踏み出してほしい。

 

 

【2学期の学校しぶり、見守るだけでいいの?】

【薬を飲ませるしかないの?】

 

そんな迷いに、私の経験からお答えしたくて、

無料のセミナーを開催します

発達外来の前に知っておきたい!のコピー.png

 

セミナーでは…

・ 親子でできる「自己肯定感チェックワーク」

・ わが子の本音と特性の見つけ方

・ 発コミュを使った「声かけで心を守る」方法

 

などを、くわしくお伝えします。

 

 

あなたのお子さんの「6点の声」に気づけるママに、

このセミナーでなってもらえたら嬉しいです。

 

あなたのご参加、心よりお待ちしています。

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}