薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

学校だけ問題児に必要なのは「信じて託せる大人」

配信時刻:2025-09-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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学校でのお子さんのトラブルに
お悩みのママへ向けて

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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

ここ最近のメルマガでは
「学校だけ問題児」の話を続けていますが

 

今日は、その“問題”の裏にある
もうひとつの希望の話を
したいと思います。

 

それは

 ママが“全部やらなきゃ”
を手放せたら
学校が味方になる。

 

というお話。

 

発達障害グレーゾーンの子育てに
奮闘しているママたちは

こんなふうに思ってしまうことがあります。

 

・「先生に言っても分かってもらえないかも」

・「学校でのトラブルは
  私がなんとかいい聞かせないと」

・「親の私がやらなきゃ、この子は変わらない」

 

 

でもね、子どもが変わるきっかけって

親じゃない“他の誰か”との信頼関係から

生まれることもあるんです。

 

例えば、ママカルテの事例を
ご紹介します

 

事例①:友達トラブルが止まらなかった
    小3男子

 

 

小3の男の子。

学校では友達とのトラブルが絶えず
ちょっとしたことで手が出たり、暴言が出たり。

 

ママは家で何度も話を聞いて、

「そっか、それはイヤだったね」

と共感してきたけれど…

 

 

そのうち、
本人の中で“相手への怒り”が
ふくらんでしまい、
暴言やトラブルはさらにエスカレート。

 

ママもついに

「もう文句ばっかり聞くのはうんざり…」

と疲れ果てていました。

 

 

そんなとき、ママカルテで“
学校との連携”を提案。

 

私との会話の中で

「ママの性格タイプだと
暴言を聞き続けることで
お子さんへのネガティブなイメージが
ましていく可能性がある。

 

だからその役割、
手放しませんか?」

と提案しました。

 

手放す先は担任の先生。

 

先生に

「本人が困っていることを
先生に話せるようにしてあげたい」

と伝え
先生が“話を聞く役”に回ってくれました。

 

すると…

 

先生は、「そんなこと言っちゃダメだよ」と
叱るのではなく、

本人の話をゆっくり聞きながら
共感してくれながら

さりげなくアドバイスをしてくれるように。

 

子どもは次第に先生を信頼し、

 

「先生、昨日は
ちょっと言いすぎたかも」

 

なんて反省の言葉まで
出るようになりました。

 

2ヶ月ほどで、学校での友達トラブルは
ほぼゼロになり

お子さんの笑顔が戻ってきました。

 

 

事例②:進路を“ママが調べない”と決めた
中3男子

中3の男の子は、イライラモードが発現し
学校では話しかけないでオーラ全開。

 

先生とも距離があり
進路の話すら避けていたそうです。

 

ママは焦り、自分が行って欲しいと思う
学校を検索しては撃沈。

 

夏休み前になっても進路が決まらず
焦っていました。

 

ママカルテ後のフィードバックで、
私が提案したのは

 

ママが進路先を検索することを
手放す、という一手

 

「本人と先生に任せてみたい」

担任の先生へそう伝えたら

 

先生が本人の希望に沿って
いくつかの高校を調べて
提案してくれたんです。

 

パンフレットや
オープンスクールの案内も
出してくれて、

それを受け取った本人は
ぼそっとこう言ったそう。

 

「先生、前言ったこととか
ちゃんと覚えててくれたんだ」

 

その一言から、先生への態度が
少しずつ態度が変わっていきました。

 

学校でも素直さがどんどん戻り

「信頼して任せたら、うまくいく」

ことをママも本人も実感できたそうです。

 

 

学校とのトラブルを抱えたお子さんたちの
「ママカルテ」から見えてくるのは

子どもが変わるきっかけは
「親じゃない誰か」との関係かもしれない

ということ。

 

学校との連携とは
「先生と一緒にやる」こと。

 

だけど本当はもっとシンプルで、

 

“先生に託してみる”ことなんです。

 

 

ママが信じて
全部やることを手放してみたとき──

 

先生が変わる。

 

そして、子どもが変わる。

 

そして何より
ママ自身の気持ちが軽くなっていきます。

 

 

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明日のメルマガでは、

そんな学校との「うまくいく話し方」について

もう少し具体的にお話ししますね。

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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