薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

私が“診断名ではなく伸ばし方”を知る発達診断を作った理由

配信時刻:2025-07-04 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今日は、私が

「ママカルテ」という
診断で終わらせない発達診断を
作った理由をお話しさせてください。

 

 

私は、小児科医になり

これまでにのべ1万7千組を超える
親子と出会い、対話してきました。

 

 

その中で何度も聞いてきたのが、

こんなママたちの声です。

 

「診断名をもらったら子どもの困りごとが
なくなると思ってました。」

 

 

あるお母さんは
小学校2年生の息子さんに
発達障害の診断をつけてもらいました。

 

 

「これで、先生もわかってくれる」

「学校がちゃんと支援してくれる」

そう信じていました。

 

 

 

でも現実は――

 

 

支援級に移籍しても
息子さんは教室で友達に手が出てしまい
支援級の中でもいづらさを感じるように。

 

「ここでも僕はダメなんだ」

そう思った息子さんは
教室に行きたがらなくなりました。

 

 

息子さんも、そしてママも
学校にも家にも
居場所がないと感じる日が増えていったそうです。

 

 

別のお母さんは
中学生の娘さんに
「自閉症スペクトラム傾向です」と診断がつきました。

 

 

「診断名さえつけば、みんなわかってくれる。
そう思っていました。」

 

 

 

でも娘さんは、先生に叱られるのが怖くて
学校では何も言えない。

 

だけど家では母にだけ強く当たってくる。

 

このお母さんは、毎日あまりにも辛く
学校にも病院にも相談したけれど

 

「様子を見ましょう」と言われ続け

 

薬を出してもらっても、
学校の中でどう過ごさせたらいいのかは
誰も教えてくれませんでした。

 

 

私自身、息子たちの子育てで
同じことを味わいました。

 

診断名はあっても

じゃあ家で、学校で、どんな言葉をかければいい?
何を準備すればいい?
どう伝えたら先生は動いてくれる?

 

 

 

そんな「わが子専用」の対策は
どこにも書いていなかった。

誰も教えてくれなかった。

 

 

だから私は決めました。

 

診断名をゴールにしない。
伸ばし方まで見つける新しい発達診断を作ろう。

 

 

お母さんが「専門家に頼るだけ」じゃなくて、
自分でわが子を研究して
「この子専用」の伸ばし方を選べる。

 

 

そうして生まれたのが「ママカルテ」です。

 

 

 

私が息子たちで試したこと、
そして多くのママたちが経験してくれた

 

「診断名を超えた先」の未来を
お伝えします。

 

 

 

大丈夫。
私ができたのだから、誰だってできます!

 

 

明日から、その秘密を少しずつお届けしていきます。

 

「診断名がついても解決しない」
「どうしたらいいかわからない」

そんなお母さんにこそ、
必ず届いてほしいお話です。

 

次回のメルマガも楽しみにしていてくださいね。

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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