薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「お子さんは支援級相当です」

配信時刻:2023-11-21 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

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こんにちは〜

 

インフルエンザに見舞われていたわが家。

 

ようやく最後にかかった次男が
回復・隔離解除となり

 

わが家にも平穏な日常が
戻ってきました。

 

1520661.png

 

 

熱が下がってからは、とにかく
暇で暇で仕方がなかった息子。

 

5分おきに

 

「母ちゃん〜。これ見て〜」と
ジェットコースターの動画を
持ってくる。。。

(今ジェットコースターを研究中)

 

1115251.png 

 

正直

私の時間をくれ〜〜〜〜

心の中で叫んでおりました。

 

 

そんな次男も、ようやく張り切って
学校に出かけて行き、

 

おうちが静かになりました笑

 

 

今、インフルエンザのせいで
ちょっと前の私と
同じ状況になっているご家庭も
あるんじゃないかな?

 

お母さん!もう少しだから
頑張ってくださいね!!

 

心から応援しております。

 

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さて、今日のタイトル

「お子さんは支援級相当です」

 

実はこれ、私が先月
言われた言葉なんです。

 

 

わが家の10歳ADHD長男は
小1の頃から
通級指導教室に通っています。

 

もともとは、入学直後に
立ち歩きや体調不良から
学校を休みがちだったことから
先生が心配して
通級を勧めてくれたことがきっかけ。

 

 

実際、審査が降りて
通級に通い始めた頃には、

 

私のつくった「頑張りカード」により
息子は立ち歩きは克服しており、

 

通う意味あるかな?と思って
通い始めた通級ですが、

 

 

先生方の素晴らしい対応
息子は通級が大好きになり、

 

延長を重ねながら
5年生まで通い続けました。

 

 

通級では、個人対応なので、
その時の息子の状況に応じて

 

ソーシャルスキルトレーニング
をやったり、

 

先生と対戦型のゲームやスポーツ
社会性を学んだり、

(点数をつけさせることで算数力も向上!)

 

学校であったことを説明させて
言葉のアウトプットを増やしてくれたり

 

個別対応で、息子の「好き!」から
いろんな力を引き出してくれました。

 

 

息子の通う学校には
通級がないので、

 

隣の隣の学校へ毎週送り迎えをして
他校通級を続けていたのですが、

 

息子は、自分のクラスを抜けて
他校の通級に通うことを
いやがりもせず、

 

むしろ

 

「通級いってきま〜す」

「がんばってね〜」

 

クラスの子達に見送られて
楽しんで通っていました。

 

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2年生から担当になってくれた
通級の先生は、

 

娘さんも発達障害

そして、ご自身も発達障害
診断されている先生。

 

だから、息子の気持ちも、
親である私の気持ち
ものすごくよくわかってくれて

 

息子とはまるで友達のような
関係を築いてくれる、

 

そんな先生です。

 

 

自校の担任ともよく連絡を
とってくれて、

しっかり連携してくださる
本当に素敵な先生です。

 

 

息子も、先生も、
お互いのことが大好きで、

あと1年、小6まで
通級にこのまま通えるといいな、って
思っていました。

 

 

ですが、そうはいかなかった。

 

来年、もう1年通級で
しっかり指導して
中学校につなぎましょう!と


通級の先生も、
担任の先生も、
そのつもりで延長希望の
書類を出しました。

 

 

ですが、判定会議の結果を
伝える電話で、

 

「息子さんは、支援級相当ですので
通級は終了して
来年度は支援級に転籍することを
おすすめします、と言う
結果となりました。」

 

という電話が突然
かかってきたんです。

 

 

担任の先生も、
通級の先生も、

もちろん私も

 

寝耳に水!

 

 

そう言われた私は少し動揺し、
通級の先生も
担任の先生も

 

半分パニック!!

 

 

だって、担任の先生が
記入した報告書にも、

 

通級の先生が記入した報告書にも、

 

支援級への転籍が妥当である

とは一言も書かれていなかったからです。

 

 

教育委員会の方によると

・判定会議でかなり時間をかけて
話し合ったこと
・難しい判定だったこと
・前回の延長の時も病院受診を勧めたのに
結局病院にかかっていないこと
長く通級に通っているのに
状態が改善されていないこと

 

それが支援級への転籍を勧める
理由だった、と話してくれました。

 

 

通級が終わりになることを伝えた
長男は

 

「いやだ〜、通級やめたくない」

と号泣

 

それを見て、通級の先生も
号泣。

 

そんな風に思っていただいたこと。
これまで支えてくださっていたこと。

本当に素敵な先生と出会えたなあ、と
私もウルウルしておりました。

 

 

私は、この

「支援級相当」

と言う言葉を聞いて、

初めは驚きました。

 

と言うか、正直に言うと
少しムカつきました(笑)

 

 

なぜなら、

 

現場で息子を見ている先生たちは
支援級は必要ないだろう
おっしゃっている。

 

なのに、
息子に会ったこともない
「おっさん専門家」たちが

 

書類だけを見て
息子の未来を判断しようとしている。

 

そのことに対して
ちょっと理不尽さを感じてしまったからです。

 

 

だけど、ムカつくだけでは
何も解決しない。

 

そこで私は
どんな行動をとったのか?

 

それは

 

「支援級へ移る選択肢」

「このまま通級をやめて
通常級だけでやっていく選択肢」

とを
冷静に比べることでした。

 

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だって、私は
支援級のことは何も知らない。

 

知らないことを知らないままにして
私が思う選択を突き進むこと。

 

それが息子のためになるのかな?
と考えたからです。

 

 

私が、具体的にどう動いて、
どのような結果を選択したのか。

 

それを、今週末
こちらのシェア会でお話します。

 

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◉日時:11月24日(金)22時〜23時
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◉参加費無料 ⁡

 

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療育や支援級に行くこと

デメリットが多いとか
いやだとか

そんなことは私は全く思っていない。

 

ただ、まっすぐに
支援級のメリットとデメリットを比べた。

そして、そこに私の感情は
みじんも入れなかった。

 

なぜそんなことができたの?と
疑問に思うママは

 

ぜひぜひお話を聞きにきて
くださいね。

 

 

私が、冷静な判断をして
支援級か通常級かを
平等に比べることができたのは

私の脳のタイプ息子の脳のタイプ
しっかり知っていたから。

 

 

息子の脳のタイプも本音も
知っているからこそ

息子に一番いい選択
できました。

 

 

それができえたのは、ひとえに


親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
目一杯子育てに活用しているから。

 

そんなことできるの?
私もやりたい!!

と思うママは


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ぜひ私にご相談くださいませ。

 

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それでは〜

 

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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