薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

10月は私の人生の分岐点だった月

配信時刻:2023-10-16 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

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こんにちは〜

 

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最近、私が息子のことで悩んで
発コミュに出会ったのと同じように、

 

年長さんや1年生からのご相談が
ものすごく増えています。

 

 

 

実は、10月は私にとって
特別な月です。

 

なぜなら、ちょうど5年前の10月。
私の人生には大きな出来事が
いくつも訪れたから。

 

 

現在小5の息子に
ADHDという診断がついた日
 
 
 
保育園最後の運動会で
成長し頑張った息子を
受け止めてあげられなかった日
 
 
 
そして、夜な夜なやっていた
ネットサーフィンで
今の師匠である
発コミュ創始者の吉野さんに出会った日
 
 
 
 
こんな特別な日が
5年前の10月にあったんですよね。
 
 
 
もしかすると皆さんにも
特別な思いで迎える月、というのが
きっとあるんじゃないかなと思います。
 
 
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長男が年長さんの頃。

就学相談・就学時健診を受け、
一気に小学校生活が不安になった。

 

悩んだ結果受診した病院で
長男がADHDの診断を受けた。

 

そして、就学判定会議で
普通級に進学するのが望ましいと
決まった。

 

そんないろんなことが重なったあの頃、
私は毎晩のネット検索沼から
抜け出せないでいました。

 

 

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Google検索窓に

ADHD 普通級 迷惑」

ADHD 1年生 立ち歩き」

 

そんな言葉を入力して
表示されたページを1つ1つ読んでいく。

 

 

時には同じように悩んだママの
体験談に涙したり、

入学後うまくいかなかった子のブログに
不安になったり、

 

 

もちろん、大丈夫だよ、っていう声も
たくさんあったけど、

 

ほんっっっっっっっっとうに
不安でした。

 

2.jpg

 

今思えば、

 

「絶対失敗したらいけない」

 

というプレッシャーに
押しつぶされそうだった。

 

 

迷惑だって思われて
お友達に嫌われたらどうしよう

 

 

普通級でうまくいかなくって
支援級に転籍になったら
失敗体験になっちゃうんじゃないかな。

 

 

学校ちゃんと行ってくれるかな?

楽しんでくれるかな?

 

 

楽しみなはずな息子の成長が
不安でいっぱいになっていました。

 

 

 

いつもと同じようにネット検索を
していたあの夜。

 

検索の16か、17ページ目。

そこに書いてあった一言に
私は目を止めました。

 

 

「発達障害のために
社会貢献をしたいお母さんへ」

 

それは、発コミュ創始者の
吉野加容子さんのブログでした。

 

 

「発達支援の実践で言えば
誰よりもお母さんが実践者です。

医師が知らないことを
お母さんは知っています!!」

 

そんな言葉が、
私の胸の中にすっと入ってきたんです。

 

   

「どうせ働くなら、
自分も発達の仕事がしたい、

我が子のためにもなるし、
社会貢献になる仕事もできる。」

 

 


やりがいを感じていた大学病院でのキャリアを
息子の療育のために、諦めた私は

 

その言葉たちにものすごい

「ワクワク」

を感じたんです!

 

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私の子育ての経験が
息子だけでなく、
誰かの助けになるかもしれない。

 

そんな思いにものすごく興奮したのを
昨日のことのように覚えています。

 

 

それから、私はすぐに
吉野さんのメルマガに登録し、

 

ブログの記事を印刷して
診療の合間に読みあさり

 

吉野さんの語る、
発コミュがつくる未来に
魅了されていきました。

 

とはいえ、

自称:超衝動買いタイプの私でさえ、

 

個別相談に申し込むのは
だいぶ勇気がいったんですね。

 

10月からメルマガを読み始め、
1日も欠かさずメルマガを読み、

 

少しずつ、少しずつ勇気を出して
個別相談に申し込んだのは11月末でした。

 

 

個別相談で吉野さんに言われた言葉。
それを私は一生忘れることはないと思います。

 

「息子くんは、ぜったい
3ヶ月で変わるから!」

 

 それは、当時の私が一番欲しかった言葉。

 

そして、その言葉は
3ヶ月後、真実になりました

 

3.png

 

 

そして今、私があの時に検索していた
ADHD 1年生 立ち歩き」という言葉。

 

それで検索すると、
私の書いた渾身の記事が
Google検索の第1位に現れるとは!!!

 

 

そして、あの頃の吉野さんと同じ

 

「発達支援の実践で言えば
誰よりもお母さんが実践者です。

医師が知らないことを
お母さんは知っています!!」

 

ということを伝えるために
発達診断「ママカルテ」を
お届けする立場になっているとは。

 

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子どもの発達に悩むママたちが
いろんな言葉で
わが子のことを検索する今。

 

その言葉たちを通じて
発コミュのリサーチャーやトレーナーが
書いた記事と

ママたちがつながることができる
時代になりました。

 

 

そして、今ではたくさんの親子が、
発コミュのホームページ

「パステル総研」
 https://desc-lab.com


から得た情報で

 

笑顔になることができる
時代になりました。

 

 

たった5年で世の中はしっかり変わっている。
だって5年前は、パステル総研は
まだこの世に存在していなかったんですよ。

 

 

 

パステル総研がやっているのと同じように
私も世の中を変えよう!
そう思っています。

 

 

もし、周りに、子どもの発達のことで
悩んでいるママがいたら、
ぜひ「パステル総研」
ご紹介してあげてください。

 

きっときっと
その誰かを笑顔にできる情報が
ここにはありますよ。

 

4001573_s.jpg

 

今日は、
長〜い私のお話にお付き合いいただき
ありがとうございました。

 

 

今振り返ると
5年前の10月は
私にとって、人生の分岐点でした。
 
 
 
 
そして今、私は
そんな思いの深い10月を
 
「あの頃の自分と同じ思いで
苦しんでいるママたちを
誰よりも救う月にする」
 
と決めています。
 
 
 
なぜなら、「ママカルテ」や
「発コミュ」との出会いが
 
出会った親子の人生を
大きく変えると信じているから。
 
 
 

発コミュが私の人生を変えた
あの10月から
ちょうど5年。

 

これからは、私が
「発コミュ」と「ママカルテ」で

 
◯◯◯さんの
人生を変えていきますね!

 

 

それでは〜

 

 


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増え続けている時代。


うちの子
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もしかして
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いいえ、
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合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
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子どもの特性を理解し
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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