薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
Q&A 「先生は『ほめてます』っていうけど効果がないんです」
配信時刻:2023-09-04 13:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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=======こんにちは!
今日は、2学期が始まって
初めての月曜日、という方も
多いかな?お子さんは、すんなり学校に
行ってくれたかな?もうすでに登校・登園しぶりが
起こり始めてないでしょうか?まだまだ毎日暑いし、
天気が変わりやすくって子どもたちにはしんどい時期。
どうか、朝の時間は
ママもちょっとだけ手を止めて
朝ごはんを食べる時の
お子さんの表情を
見てあげてくださいね。
さて、セミナーですが、
残り日程が少なくなってきました。気になってる〜という方は
お早めにお申し込みくださいね。
日時:
9月7日(木)22時〜(残り1席)
9月10日(日)22時〜(残り1席)
9月11日(月)10時〜(残り2席)(所要時間は約90分です)
場所:Zoomオンライン
料金:無料
※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。セミナーの内容:
①学校トラブルレベルチェック
②学校トラブルの理由と対応を知ろう!
ママたちが知りたい
学校トラブルの「なぜ?」
について一緒に学びます③親子のタイプチェックワーク&
親子のタイプ別対応法ミニレクチャー④特典:「ママカルテ」個別相談会への
無料ご招待!2学期、親子で笑顔で過ごすと
決めたママは
こちらからお申し込みください^^
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さて、昨日もメルマガに
ご相談をいただきました。
お子さんの学校トラブルにお悩みの
小学3年生のママからでした。「発達凸凹の小学3年生の息子が
先生とタイプが合わないと言って
反抗的な態度を取ってしまいます。1週間に1〜2回ほど
学校から電話がかかってきて、
チクチク責められるのが
辛いです。発コミュのホームページや
森先生のメルマガで学ばせていただき私ができるだけ子どものことを
褒めるようになったので、
家ではだいぶ落ち着いて
きているのですが、学校では毎日のように
嫌なことがあるみたいで、
怒って帰ってきます。先生との面談で、
家でできるだけ褒めていること。
学校でも褒めて欲しいと
伝えたところ、『学校でも毎日
褒めていますよ』と言われてしまいました。
2学期が始まり、
また機嫌が悪くなってきていて、
正直学校に行かせるのがこわくて先生に文句言わないようにしてね
とついつい子どもに
口酸っぱく言ってしまいます。このまま無理に行かせていていいのか。
どうしたらいいんでしょうか?」まずは、こちらのママ、
お子さんを褒めていて
その結果家でのお子さんの様子が
変わってきている!これってすごいことですよ。
ママが、おうちを
安心基地にできていること胸を張ってください!

「学校でもしっかり褒めていますよ」
これ、私も過去に
担任の先生に言われたことが
あります。発コミュを学ぶようになって
家で毎日たくさん褒めたことで
わが子は大きく変わった。だから、学校でも褒めてもらったら
きっとうまくいく!当時、発コミュ歴半年の私は
単純にそう考えていたんです。
だけど、うまく行かなかった。
どうしてだと思いますか??
私は、先生の態度を見たり
息子の話を聞き、確かに、先生は褒めていたんです。
だけど、その褒めが息子の脳に
届かなかった。その理由はたった1つでした。
息子は、先生に褒められたいのではなく、
私に褒められたかったから。当時、毎日のように
立ち歩きをしていた息子に対し、
私は、息子の学校での
立ち歩きの話を「スル〜」
していました。
だけど、褒めることもしていなかった。
だって
学校で起こっていることは
いつも報告される「できていないこと」
しか知らされていない。だから、できていないことはスルーしよう。
だけど、学校で「できていること」は
私にはわからない。だから、私が褒めるなんてできない!
当時の私は無意識にこう考え、
「学校で息子ができたこと」を
褒めようとしていませんでした。

そこに気づいた時、
「そうか、学校でできたことを
私が家で褒めればいいんだ!」そう思って研究して作ったのが
「頑張りカード」です。
もう一度読み直したい!と思ったママは
こちらからダウンロードできます^^https://www.agentmail.jp/lp/r/5926/95761/
私は、この頑張りカードを使って
学校でできていたことを
おうちで褒められるようになり、
当時小1だったADHD長男の立ち歩きを
わずか1日でゼロにしました。その後、頑張りカードを使って
たくさんのママたちが
立ち歩きを改善させてきたのですが、あるママのご感想から
気づいたことが1つありました。それは、小1ママの
こんなご感想。「頑張りカードを使って
まずは学校でできたことを
私が家で褒めるようになったら、子どもは帰宅後すぐに
頑張りカードを見せてくれるように
なりました。そのうち、頑張りカードに
書いてある目標以外にも
頑張ったことがあったら、
先生が追加で書いてくれるようになり、カードは毎日花丸でいっぱいに
なりました。今は、子どもも先生が大好きになり
学校から帰ったらすぐに
ニコニコしながら
学校での話をしてくれる娘の姿が私も毎日楽しみです。」

つまり、頑張りカードを使い始めると
担任の先生が、お子さんの
「できているところ」
に着目するようになり、
そのほかのできているところにも
注目して褒めてくれるようになった、
ということです。冒頭にご紹介したママのように、
先生が褒めているのに学校トラブルが
解決しない事例の共通点として、先生の「褒め」も多いけど
「叱り」も多いという
ことがあげられます。発コミュの講座では、
お子さんに対する声かけが
「肯定的な声かけ」>「否定的な声かけ」
であるようにしよう、と
お伝えしています。そう、この先生はまさに
「褒め」、つまり
肯定的な対応も多いのだけれど、「叱り」、つまり
否定的な対応も多かったため、上の不等号が
成り立たなかったんですね。これは、先生だけではなく、
おうちでのお母さんからの声かけにも
あてはまります。先ほどの不等式が成り立つためには、
「褒める=肯定的な声かけ」
をふやしたらいいのか、
「叱る=否定的な声かけ」
を減らしたらいいのか。
選択肢は2つあるんです。
お子さんのタイプによっては、
褒めが響きにくい場合があります。それは、お子さんの
特性のせいではなく、
これまでされてきた対応の影響で
一時的に褒めが
響きにくくなっているだけ。だから、今お子さんを
褒めたらいいのか、叱ることをできるだけ
減らしていけばいいのかそれはお子さんのタイプにより
違うんです。さらに、ママたちの中にも
「褒めよう褒めようと思うけど、
我慢して褒めているから
ストレスがたまると爆発して
こっぴどく叱ってしまうんです」というタイプの方、いますよね?
ママのタイプによっては
褒めるのが苦手で
どうしても褒められない、
というタイプのママがいます。そういうママの場合は
「まずは叱らないようにする」
ことが先決!という場合も
あるんです。
ママのタイプ・お子さんのタイプを
知ることで、学校トラブルが解決しない今、
何から始めたらいいのか。それをしっかりと知ることが
できるんです。今回セミナーで実施する
親子のタイプ診断は
簡易的なものです。お子さんもママも、
時が経てばタイプも変わる。だからこそ。
今、まさに
学校トラブルに悩んでいる!という親子にとっては
今の、旬の親子のタイプを
知る体験をして欲しいです^^そして、
もっと詳しく親子の現在地を知りたい!という方は、
私と個別にお話しましょう。顔出しのセミナーなんて初めて!
どんなセミナーかわからないから
一歩が踏み出せない!と悩むママは、
お申し込みの時にその不安を
備考欄に書いてください。ママやお子さんの状況に合わせて
しっかり対応させていただきますね。どうぞ、安心して
セミナーにお越しくださいませ。◯◯◯さんのチャレンジを
私はしっかり応援しますよ^^
日時:
9月7日(木)22時〜
9月10日(日)22時〜
9月11日(月)10時〜(所要時間は約90分です)
場所:Zoomオンライン
料金:無料
※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。わが子とママのタイプを知って
一歩前に進みたいママは
▽こちらからお申し込みください▼https://www.agentmail.jp/form/ht/47708/1/
こちらのシェア会はいよいよ明日!
打ち合わせの段階で
笑い満載!
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