薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「2学期になって急に毎日学校から電話がかかってくるようになりました(涙)」

配信時刻:2023-08-29 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 

こんにちは!

 

 

昨日もお伝えしたように、
9月、凸凹キッズのママたちに
お伝えしたいテーマは
「学校トラブル」

 

 

なぜ、夏休みが終わったばかりの今、
私が学校トラブルのお話を
◯◯◯さんに
伝えたいかというと、

 

 

この時期にご相談に来るママたちが
こんな言葉をおっしゃるからです。

 

 

それがタイトルにもある

 

「2学期になったら急に
毎日学校から電話がかかってくる
ようになりました」

 

という言葉。

 

 

以前皆さんにお届けした
こちらの小冊子紹介したマンガでも
学校からの電話に悩み落ち込む
ママの姿を
お伝えしましたよね。

3.png

4.png

まだ読んでいない方は
こちらからダウンロードできますよ。

https://www.agentmail.jp/form/ht/46553/1/

 

2023年7月小冊子表紙.png

 

「毎日電話」、という言葉は
言い過ぎかもしれませんが、

 

「本当に毎日毎日電話があって
ママがストレスになっています」とか

 

「電話は2〜3日に1回くらいだけど
子どものできていないところばかりを
まとめて言われるので
メンタルやられます

 

と言った言葉を
ママたちから実際に
お聞きすることが多いのです。

 

 

昨日もお伝えしたように、

 

のんびりマイペースで
過ごせた夏休みとのギャップから
2学期は凸凹キッズが疲れやすい時期。

 

さらに、1年の中で最も長い学期。
そしてイベントも多い学期。

 

だからこそ、集団生活の中での
トラブルが増えやすい時期なんです。

 

778669.png

 

2学期ともなると他の子どもたちは
成長し、行動も落ち着いてきます。

 

ですので、2学期になっても
落ち着かず、
問題行動を起こしてしまうお子さんは

 

とにかく目立つ

 

 

 

発達凸凹キッズの中でも、
不注意傾向が強いマイペースさんや
ちょっと不安傾向の強い繊細さんは

 

本人は困っているけれど
困っていることが先生には見えにくいので
気づかれにくいのですが、

 

 

行動面が悪目立ちする子は

イコール

「先生や周りを困らせる子」

という風にとられてしまうことが
多いのです。

 

23550921.png

 

 

とくに2学期は
運動会・見学旅行・発表会など
個人というよりも、集団で1つの成果を
作り上げるイベントが目白押し。

 

そんな中で、行動が目立つ子は
たとえ直接的には
何もしていなくても

 

「〇〇くんがふざけてるから
うまくできなかった」

 

「〇〇さんがちゃんとやらないから
他のクラスに負けたんだ」

 

なんて言われてしまうこともあり、
お子さんが傷ついてしまったり、
自暴自棄になってキレてしまう。

 

そんな相談を
涙ながらにされるママもいます。

 

23727071.png

 

 

また、期間が長い2学期は
お子さんの「イメージ」によって
先生に対する印象が左右されてしまい

 

「子どもを評価する時に
何か一つ悪いところがあると
実態以上に悪く見てしまう。」

 

 

という「ハロー効果」
という心理学的な現象が
起こりやすくなる時期でもあります。

 

 

そうすると、

 

学校で問題行動がみられる

  ↓

 

お子さんに対する周りの印象が
悪くなる

  ↓

 

先生や同級生から
叱られたり指摘されることが増える

  ↓

 

お子さんの自信がなくなり、
メンタルが落ち込んだり
他人に攻撃的になる

 

といった負のスパイラル
発動してしまうことだって
あるんです。

 

22278189_s.jpg

 

この9月、特に私が
小学校低学年のお子さんの
学校トラブルに対する対応
お伝えしたい理由は、

 

 

小学校低学年でつくられたイメージって
その後の小学校生活で
引きずられていくから。

 

 

そしてもう1つ、
小学3年生以降の子どもたちは
年齢を追うごとに自己肯定感が
低くなっていくからです。

 

 

だからなんとしてでも
小学校低学年で起こった学校トラブルは
低学年のうちに解決したい!

 

そう思うんです。

 

 

ママたちにとっては「聞きたくない!」
と耳を塞ぎたくなるような話ばかり
してしまってすみません。

 

 

だけど、私は、


わが子の経験、そして


「ママカルテ」を受けてくれた
ママたちの悲痛の声から知ったことを

みなさんに伝える使命があるから。

 

 

そしてもちろん、
2学期の学校トラブルを
悪化させたいために
どうしたらいいのか、を知っているから  

 


これをママたちに伝えていきたい
と思っているんです。

 

23268797.png

 

その方法は実にシンプル。

 

1つは

「親子のタイプを知ること」

 

そして2つめは

先ほどお話ししたハロー効果を逆手にとり、
「ポジティブハロー効果」を
学校で発揮するために

おうちでの対応を変えることです。

 

 

この2つさえ知っていれば
お子さんの学校トラブルを2学期のうちに
解決するのも夢じゃない!

 

 

この秘訣をお伝えするセミナーを
9月初旬に実施しようと
現在日程を調整しているところです。

 

 

セミナーは
「ママカルテ」と「発コミュ」の
入門編に当たりますが、

 

今回、

本気でわが子の学校トラブルを
2学期のうちに解決したい!

 

そのために、自分が変わると
決めて動きたい!

と強く思うママのために、

 

いつもママカルテの中で実施している
ワークの一部を
無料でお伝えしようと考えています。

 

 

ただ聞いて学ぶだけでなく、
実際にママとわが子のタイプを
ほんの少し知ることで


ママの対応がどう変わるのか。
そしてお子さんがどう変わるのか。

 

実際に体感できるような
ワクワクのセミナーを
準備しているところです。

 

詳細が決まりましたらお伝えしますので、
ぜひ、学びにきてみてくださいね。

 

 

明日のメルマガでは、
実際に小1の2学期から
学校トラブルに見舞われたものの

 

3学期が始まる頃には
すっかり学校トラブルを解決した
男の子とママのお話をしますね。

 

このママは、どうやって
わが子の問題を解決したのか!?

 

気になりますよね〜!

 

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

それでは〜〜〜^^

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}