薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

園や学校を「敵」ばっかりの場所にしないために

配信時刻:2023-05-12 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

週末、金曜日ですね〜。

 

GW明けの1週間、
ママもお子さんもしんどかった〜という方も
多いのではないでしょうか?

 

お子さんは、行きしぶりなく
園や学校に行けましたか?

 

今朝も怒って
学校に行かせちゃったな。。。

そう思い出しているママも
いるかな~。

 

ちょっとだけ怒りすぎちゃった日は
夕飯にお子さんの好きなおかずか
デザートをつけて、

 

お子さんの笑顔を引き出してみて
くださいね^^

 

 

明日からの週末、
ママもお子さんもゆったりと
すごしてくださいね^^

 

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さて、今日は

 

ママの声かけを変えることで
学校トラブルを克服したら
どうなれるの?

 

という未来のお話を
したいと思います。

 

 

わが家の小5ADHD長男が
小1だった頃のお話です。

 

5月のGW明けから毎日、毎時間の
立ち歩きが始まった長男。

 

授業中に立ち歩き、
ふらっと教室を出て行ったり

 

授業が始まっても教室に来ないので
先生が見に行ったら

 

中庭で理科の先生と一緒に
めだかを見ていたり。

 

担任の先生だけじゃなく、
教科担任の先生や
教頭先生、校長先生にも
とってもお世話になりました。

 

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そんな長男に対して
担任の先生は、叱らずに見守っていて
くれました。

 

だけど、見守るだけでは
「無視」しているのと同じ。

 

叱られず、スルーされることで
無言で
「あなたの行動はOKなんだよ」
という間違ったメッセージ
長男に届けているのと同じだったんです。

 

 

立ち歩きの対応として
「がんばりカード」を始めて
まず大きく変わったのは
担任の先生でした。

 

長男に対して

「立ち歩いても叱らない」

という対応から

「立ち歩かなかったらほめる」

という行動に変化したんです。

 

がんばりカードのおかげで
長男は先生のことが大好きになりました。

 

そして、先生も
長男の「いいところ」「成長」
しっかりみて、長男に
伝えてくれるようになったんです。


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がんばりカードで
「立ち歩きを乗り越えた!」
という自信を手に入れた長男は

 

学校が、そして先生たちが
大好きになりました。

 

さらに、そんな長男のことを
前向きに、クラスに発信し続けてくれた
担任の先生。

 

「長男くんは、お友達を応援するのが
誰よりも上手だよね」

 

「長男くんは、時々はっとするようなことや
面白いことを思いついて言ってくれるよね」

 

と、他の子と同じように

できないことではなく
できていること、

いいところをみんなに伝え続けて
くださいました。

 

そして、その1年生の時の先生の方針が
その後、5年生まで担任の先生に
引き継がれていき、

 

その結果、今の長男の
クラスの中での立ち位置は

 

「いつもうろうろしている困った子」

 

ではなく

 

「お友達思いで面白い子」

と続いているそうです。

 

 

しかも、他のクラスの先生にまで
それが浸透している様子。

 

ああ、長男には学校中に味方がいるんだな〜。

 

学校全体に見守られて成長してきたんだなあ、
と改めて感じています。

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未就学児や小学校低学年の
お子さんは、
まだ脳の発達が未熟なので、

 

自分を叱る人。
自分のやることを止めようとする人。

 

そんな人を知らず知らずに

「敵」

認定してしまうことがあります。

 

発達凸凹があり、より悪目立ちする行動を
するお子さんは
叱られたり、注意されたりすることが
多いので、

 

「敵」の多い園や学校を
嫌いになってしまうかもしれません。

 

そして、そんな「敵ばかり」の場所に
行かせようとするママのことを

信じられなくなってしまうことだって
あります。

 

だからこそ、

園や学校を、お子さんにとって
嫌いな場所にしないために。

世の中は敵ばっかりだと
思わないようにするために。

 

ママには、思い切って
低学年のうちに動き出して欲しい。

 

お子さんが「困った子」認定されるのではなく


いいところを伸ばしてあげたい!
成長を見守ってあげたい!
って応援される

 

そんな「味方」を作るために
ママにできることって
たくさんあるんですよ^^

 


そんなお話も、
「ママカルテ」を受けた方には
させていただいています。

 

 

うちの子って、学校に味方っているのかな?
今日はそんな視点で、
1週間を振り返ってみてくださいね^^

 

それでは〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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