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立ち歩きは学校トラブルのほんの入り口だった
配信時刻:2023-05-02 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
先日のメルマガで、
「学校トラブル」の対処法を
知りたい方、お返事くださいね ^^
とお伝えしましたが、思った以上にたくさんの返信をいただき
ありがとうございました!
「まさに、うちの子も
小1の5月、運動会くらいから
学校トラブルが目立つように
なりました!」「4月はじめは全く問題なかったのに
5月に入って急に立ち歩きが増えて
困っています」「先生から毎日電話が
かかってくるようになって、
少しメンタルやられてます」というお声をいただきました。
いつもなら、メルマガに返信をいただくと
「読んでくださっててありがとう♪」と
嬉しい気持ちになりますが、今回ばかりは、
返信が多い=悩んでるママが多い
ってこと。
学校トラブルに悩んでるよ、と
思われているママがいらしたら
ぜひ、どんなことに悩んでいるのか
教えてくださいね^^みなさんが知りたい!と
思うようなことを
お伝えしていきたいと思います。さて、今日のタイトル
「立ち歩きは学校トラブルの
ほんの入り口だった」読んで
「こわい〜〜〜」って思わせてしまったかも
しれませんん。実はこのお話
実話です
(ホラ〜すぎますね。。。)
小5ADHDの息子が
小学校1年生だった時の話です。息子の担任は、超ベテランの女性の先生。
4月の終わり頃から始まった
息子の立ち歩きにも「叱らないで様子を見ています^^」
と余裕の対応でした。
私も、
「先生がそうおっしゃるなら
大丈夫よね」と、特に何もせずに
様子を見ていたんです。ですが、先生が自信を持って
対応していたにも関わらず、息子の立ち歩きは
悪化の一途を辿りました。ちょっと授業中に立ち歩いて
棚にものを取りに行ったり
水を飲みに行ったり
お友達のところへ行ったり。ですが、だんだんエスカレートして
廊下に出て行く
給食室にお散歩に出かける
そしてとうとう、
授業のチャイムがなっても
中庭から帰ってこなくなった。その頃から、先生からのお電話に
焦りの色が見え始め、「私もどうしたらいいかわかりません」
と言われてしまったんです。
個別相談でもよく聞くのが
「もう少し様子を見ましょう」
「成長とともによくなりますよ」という声かけをされたというお話。
だけど、今日は森中、
声を大にしていいたい!立ち歩きは
様子を見ていていいことなんて
1つもない!!それは、問題を
先送りにしているだけなんです。
それはなぜかというと、
立ち歩きが続くと、
お子さんが学校の中で「困った子」
だと認識されてしまうから。
小学生のお子さんってよく言えば素直。
なので、先生に注意されてばかりいる子や
自分とは違った行動をしてばかりの子を「困った子」
だと思ってしまうことがあります。
立ち歩きという行動は
とっても目立つからこそ、正義感の強い子に
この子は先生を困らせる子だから
私が注意しなくちゃ!と思わせてしまうこともある。
そうして、先生ばかりではなく、
お友達にも「いけないんだ〜」
「そんなことやったらダメなんだよ!」
と指摘されたり、責められてしまい、
子どもは自己肯定感を下げてしまいます。
これがエスカレートすると
そのお友達に文句を言いかえしたり「そんなこと言わないでよ!」
の気持ちが大きくなってしまって、
手が出てしまうことだってあります。こうして、「友達トラブル」という名の
学校トラブルが1つ増えてしまうことも
あるんです。
特に、立ち歩きは
きちんと原因を検索して
初期のうちに
うまく対応できないとその後さまざまな
学校トラブルに進行して行くことが多いんです。だからこそ、初期対応が大事!
だけど、じゃあどうやって
取り組んだらいいの?と疑問に思うママも多いですよね。
そこで、立ち歩きが本格的に
悪化する5月を迎える前に!立ち歩きに対する初期対応を
学べる無料セミナーを
開催することにしました!
こちらのセミナーでは
・今のお子さんの立ち歩きレベルチェック
・なぜ立ち歩きを早く解決した方がいいのか
・立ち歩きの初期対応ベスト5をお伝えします。
立ち歩きは
脳の凸凹=特性が原因で起こります。
だから、
お子さんの脳の特性を知れば
必ず解決できる!今、お子さんの立ち歩きが始まり
不安になっている。お子さんの立ち歩きを
ママの力で解決したい!そんな強い思いを持ったママは
ぜひぜひご参加くださいね^^本日21時のメルマガから
募集を開始しますので、
予定を空けて
お待ちくださいませ。それでは〜
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