薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

年度末の今できる!ポジティブクレーマー大作戦

配信時刻:2023-03-21 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

昨日の
「ポジティブクレーマー」に
たくさん返信をいただき
ありがとうございます。

 

「まさに先生とバトルの1年でした。」

 

先生の対応が良くなるには
どうしたらいいんでしょうか?」

 

「4月から先生とうまくいくように
明日のメルマガの内容が気になります!」

 

先生のことでお悩みの
ママさんが多いんだなあ、と
実感しました。

 

わが家の長男は今小4ですが、
1年生の頃から
「ポジティブクレーマー」
意識してきたおかげか、

 

担任の先生とは
ものすごく風通しの良い関係
築けています。

 

 

先生からいただくお電話は、
息子の悪かったことの指摘ではなく、
息子のいいところを伝えたい!
というお電話。

 

「長男くんが成長したなって
うれしくって
ついお母さんに
お電話してしまいました」

 

と、本当にうれしそうにおっしゃる
先生の声に、
電話口でうるうるしてしまいました。

 

22530667.png

 

学校でのトラブルが多いタイプの
発達凸凹キッズ。
先生の側から見ると
どうしてもネガティブな印象
持たれてしまうことも多い。

 

その、お子さんに対する
ネガティブな記憶を
「ポジティブ」なクレームで
書き換えよう!

というのが昨日のメルマガでしたね。

 

 

実は、ネガティブな記憶というのは
脳に定着しやすいということが
わかっています。

 

 

人間の記憶には
すぐに消える「短期記憶」
長く記憶にとどめておく「長期記憶」
があります。

 

新しい情報がインプットされると、
まず「短期記憶エリア」の
海馬という部分に記憶されます。

 

そして、その中の重要な情報だけが
「長期記憶エリア」である
大脳皮質に保存されるんです。

 

つらい・嫌な記憶というのは
強い印象を伴いますし
人間の防衛本能からも
避けたい出来事は
より記憶に残りやすいので

 

ネガティブな記憶は
長期記憶として
脳の中に定着してしまうことが
多いというわけです。

 

 

ですが、長期記憶に定着した
ネガティブな記憶は、

ポジティブな感情を伴う記憶で
新たに上書きできるんだ!

 

ということが、
最近の研究でわかってきました。

 

 

このメカニズムを利用して、
先生の中にあるお子さんに対する
ネガティブな記憶


ポジティブな記憶で
上書きしちゃえばよいのです!

 

 

今は3学期末。もう春休み!という方も
いらっしゃるかもしれませんが、

この時期は、
ポジティブクレーマーを発動する
大チャンス!

 

なぜかというと、
はじめと終わりというのは
ものすごく印象に残りやすいこと。

 

そして、これから次の学年への
申し送りがなされるからです!

 

来年も同じ先生、という方は
そう多くないと思うので、

 

今の担任の先生に
ポジティブな印象をつければ、
次の先生にポジティブに
申し送ってもらうことができますよ。

 

この大チャンス!逃す手はない!

今すぐ、先生にポジティブクレーマーな
お手紙を書いてみませんか?

 

22543623.png

 

お手紙は、

①先生のいい指導を具体的に取り上げて感謝の言葉と合わせて伝える

②お願い事項を、クレームではなく「相談」という形で書く

③最後も感謝の言葉でしめくくる

 

という順番で書きます。

 

 

例えば

「子ども同士のケンカをあの時
仲裁していただいたおかげで
今、お友達といい関係が
築けています」

 

「いつも〜という
子どもの学習意欲をかきたてる
サポートをしていただき助かっています」

 

「子どもが、先生の〜という言葉が
嬉しくて頑張ろうと思えた、と
話してくれました」

 

など、1つのエピソードを取り出して
具体的に書いてみてくださいね。

 

 

そして、来年度に向けて
お願いしたいことを
「ご相談」という形で書くこと。

 

 

この時、あれもこれもと
たくさん書いてしまうと
先生が「たくさん要求されている」
といった気持ちになりますし、

 

かえってどれも
印象に残らなくなる
可能性もあります。

 

相談事は1つ、もしくは2つに絞り

 

「〜できるようになるために
ご相談したいです。
もしくは次の先生に
ご相談させていただけるよう
先生からもお話しして
いただけますか?」

 

と、先生が取るべき行動を
具体的に書くのがポイント。

 

 

そして、お手紙の最後もポジティブに
締めくくります!

 

お子さんが嫌がらなければ、
お子さんからの直筆のお礼の言葉
入れるのもありです。

 

また、可能であれば
お子さんの笑顔の写真を添えることも
おすすめです!

 

 

写真を同封するのはちょっと重いので、
プリクラサイズのシールにしたり
便箋に印刷したり

 

 

手紙の最後がお子さんの笑顔で
締めくくられていると

目からもポジティブな情報
入ってきて、
お子さんへの印象が
さらにポジティブになりますね。

 

 

いかがでしょうか?

 

先生のいいところを見つけるのが
難しい、っていう方も
いらっしゃるかもしれませんが、

 

お子さんのいいところを見つける
練習だと思って
取り組んでみてくださいね。

 

 

わが家もそろそろ、
今の担任の先生に
お手紙を書こうかな〜と
思います^^

 

今日は祝日でお休み〜
という方も多いはず。


ぜひ、◯◯◯さんも
取り組んでみてくださいね!

 

 

長くなってしまいましたが
今日はここまで!

 

それでは〜〜

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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