薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

自分のモノサシで選ぶこと

配信時刻:2023-03-18 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

先日、わが家の小4ADHD長男が
ちょっとしたお友達トラブル
遭遇しました。

 

ことの発端は「ポケカ」

 

 

ご存知でしょうか?
ポケットモンスターのキャラクターが
書いてあるカードなのですが、

 

今わが家の息子たちにも
ブームがきています。

 

 

通常は、カードを使って
バトルをするという遊び方なのですが、

 

レアなカードを高額でやり取りする
転売ヤ〜のせいで

なかなか簡単には買えません。

 

 

先日、息子のお誕生日だったので、
どうしても欲しいと言っていたカードを

お金に物を言わせて箱買い!しました
(とことん子どもに甘い母ちゃん・・・)

 

 

すると、友達が遊びにきて
いっしょに箱を開封〜!

 

そこまではよかったんだけど、
お友達それぞれがカードを
開封し始めて、

 

 

めっちゃレアなカードを
(3万円くらいで売れるとのこと)

「僕が開封したからもらっていい?」

 

と言い出しました。

 

 

息子は、
「え〜〜〜、母ちゃんが決めて」

と、自分で決めることが
できません。

 

本音は嫌なんだよね。
だけど自分の口からは言えない。

 

 

そんな経験、みなさんのおうちでは
ありませんか?

 

 

こんなエピソードがあったからこそ
今日はみなさんに伝えたい大切なこと。

 

子どもが

「自分のモノサシで選ぶ」

ことの大切さについて書いてみたいと思います。

 

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先日個別相談に来ていただいた
お母さんとお話する中で

 

「子どもの意思を尊重する子育て」
ってどういう子育てだろうね、
という話題がでたんです。

 

 

みなさんは、

「子どもの意思を尊重する子育て」

ってどんな子育てだと思いますか?

 

 

時々あるのが、

子どもの言うことを全て聞く
=子どもの意見を尊重する、って

思ってしまうこと。

 

だけど、違うんですよね。

 

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私の思う、
子どもの意見を尊重する子育てって、

 

子どもに、「自分のモノサシ」を
持たせることだって思っています。

 

 

自分のモノサシというのは
自分を測るもの。

 

自分の考え方、価値観、
好き、基準となるもの。

 

何か決める時、選ぶ時、

 

何を一番大切だと思うのか。
何を優先したいのか。

 

 

それを決めるための自分の基準が
「モノサシ」なんです。

 

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私たちって、自分で決めたいことなのに
他人のモノサシで測っているってこと
ありませんか?

 

 

人にどう思われるかな?

世間の常識から外れてないかな?

どうせみんな一緒だからいいんじゃない?

 

 

そう思ってしまい
他人のモノサシで、
選択して、決めている。

 

 

そしてそれを、子どもにも
おしつけてることはないだろうか?

 

 

子ども達がもっているモノサシが
お母さんやお父さんのモノサシに
なっていませんか?

 

 

子ども達のことを、
親のモノサシで測っていませんか?

 

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ついつい、意識せずに
やってしまいがちだけど、

 

やっぱり自分のことは
自分のモノサシで測らないといけない。

 

それは、大人も子どもも
おんなじなんです。

 

 

例えばわが家の小4ADHDの長男は

 

冬、朝寒くっても
上着を着ていかないんです。

 

 

最低気温-2℃!の環境でも

下は半ズボンに短い靴下。
上はシャツとセーターだけで
出かけようとしちゃうんです。

 

 

そんな長男に、同居の義両親は

 

「寒いから着なさい!」
「着ないと風邪ひくよ!」
「いいから着なさい!」

 

と言葉をかけています。

 

 

私も以前は同じような声かけを
していたんですよね。

 

ですが、考えを改め、
こんな風に声をかけることにしています。

 

 

「一度その格好で外に出てみたら?
それから考えたらいいよ」

 

 

それを聞いた長男はすぐに外に出て

 

「やっぱりジャンバー着ないでいく〜」

と自分で決めることができました。

 

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「日本の子どもは、自分で決める力が
絶対的に欠けている。」

 

これは、脳科学者の茂木健一郎さん
おっしゃっている言葉。

 

 

自分で考えて
自分で決める力をつけたければ

 

とにかく幼い頃から
自分で選びとる練習をしておいた方が
いいそうです。

 

 

おすすめは毎日の「洋服選び」だそうですよ。

 

 

わが家の洋服選びのルーティンは

 

9歳長男:引き出しを開けて一番手前のものを着る

7歳次男:自分の好きな柄を選ぶ

 

うん、それぞれのモノサシで
測れているのかな?

 

 

毎日、着るお洋服を
お母さんがセッティングしていませんか?

 

子どもが選んだ
上はしましま、下は水玉のお洋服に、

「そんなのおかしいよ」

って声かけていませんか?

 

 

子どもが、自分の価値観で
物事を選べるように。

 

「うちの子が自分で考えて
選んだものは正解!」

 

そう思えるように、

 

子どもに「モノサシ」を持たせたい。

 

 

自分のモノサシは自分だけのもの。
わが子のモノサシを否定して
つぶしてしまわないようにしよう!

 

 

改めて心に誓いました。

 

 

皆さんのおうちでは、
どんな「モノサシ」持たせてますか?

 

ぜひ返信で教えてくださいね^^

 

 

シェア会のお申し込み、
40名を超えました〜!!

 

まだまだたくさんのママと
お話ししたいな。

 

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それでは~

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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