薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【保存版!】「ママの要求」が増えると「どうせ無理」も増えちゃう

配信時刻:2023-03-14 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは〜

 

 

今日も多くのママに
返信をいただきむせび泣いております。

 

 

特に、お昼のメルマガのタイトル

 

「100を求めて0にしてしまう子育て」

について

 

 

「これ、私のことだと思いました。」

胸に刺さって読み返してしまいました」

 

 

というお返事をいただきました。

 

 

もしかすると、

自分のことだ、と思った。
だけどどうしようもない。
どうしたらいいかわからない。

 

そんなママを
泣かせてしまったかもしれない。

 

もしそうなら本当にごめんなさい。

 

1868131_s.jpg

 

私自身も昔は
こんな子育てをしていたから、
その心苦しさがわかります。

 

こういう言葉に出会うと
責められているような気がしてました。

 

 

だけど、
そんなどん底から逆転V字回復できたから!

 

どうしてもうまくいかないとしたら、
その理由に気づいて欲しいから。
その方法を伝えていきたいから。

 

私はそのために
小児科医として働きながら
発コミュのトレーナーとして
活動し、
「ママカルテ」を届けているから。

 

 

言いにくい言葉も伝えていきます。
それが、誰かが変わるきっかけになるのなら^^

 

 

 

さて、昨日のメルマガでお伝えしていた
発達凸凹キッズが
「どうせ」と言ってしまう理由の2つ目、

 

「期待」について。

 

 

親の期待が過剰になり、

「こうあるべき!」が強くなると

子どもの「どうせ…」を招くことがある。

 

そんなお話をさせていただきましたよね。

 

では、ついつい子どもに期待しすぎて

「ちゃんとしなさい!」
「必ずやりなさい!」

って言っちゃうママが

 

子どものやる気を引き出す
ママになるにはどうしたらいいのか。

 

それは

「要求を減らすこと」

なんです。

 

例えば、小学校1年生の男の子。

朝のおしたくの時に、
おもちゃや絵本に気がそれて

なかなかおしたくが完了しない。

 

こういう時、どんな声かけをされますか?

 

 

例えば、

 

「ご飯食べたら歯磨きと顔洗って。
あと制服に着替えて!
あ、ハンカチとティッシュ持ってね。

こら〜、おしたくに集中しなさいって
言ってるでしょ。」

 

と、やるべきことを
一度にまくしたてる。

 

 

この時、お子さんの脳の中では
情報の交通渋滞が起こっています。

 

おそらく、お母さんがたくさん言った
言葉のうち、

脳に残っているのは・・・
ほぼゼロです。。。

 

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じゃあ、どうすればいい?
まずはお子さんを観察しましょう。

 

 

まだパジャマを着ていたら
「〇〇くん、パジャマ脱ごうか^^」
と笑顔で伝えます。

 

パジャマを脱げたら
「パジャマ脱げたね〜^^」

 

そしてまた観察。

・・・

 

何もしなければ

 

「制服着ようか^^」
と伝えます。

 

そして制服を着られたら
「制服着れたね〜^^」

 

この繰り返しです。

(シャツ着ようか〜
ズボン履こうか〜に
さらに分解してもOKです。)

 

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やるべきことを1つ1つ伝え、
できたら「〜できたね」と
確認するだけ。

 

これが、どんなママにもできる、
そして、どんなお子さんにも届く
声かけのテクニック

「実況中継」です。

 

 

こんな声かけ続けてたら、
いつまでたっても最後まで
たどり着かないじゃない!?って
思いますか?

 

そんなママは一度やってみてください。

 

ガミガミ言いながら、
たくさんの「要求を」一度に伝えるより、
おしたくは圧倒的に早く
完了しますから~~。

 

 

このやり方を伝えると、多くのママが

「じゃあ、ずーっとこのやり方を
続けないといけないんですか?」

とおっしゃいます。

 

そんなことはない!

 

脳は、何かをやり始める時が
一番負荷がかかるんです。
いわゆる「起動電力」が
かかってしまう。

 

一度流れに乗せてしまえば
すーっと流れていきます。

 

そして、
行動することで脳って育つので

おしたくをスムーズにやれる日が続けば
全ての指示を出さなくっても
お子さんは動けるように
なるんですよ^^

 

22288563.png

 

いかがでしょうか?

こんなやり方なら、お子さんが
「どうせ…」というような状態には
ならないんじゃないでしょうか?

 

 

発コミュの講座では、こんな風に

ちょっと聞いたら
「えっ!そんなことでいいの?」
と思うような方法をお伝えしています。

 

だけどそれは、
きちんとした脳科学的な研究
裏打ちされている。

 

さらに、「ママカルテ」を合わせれば
ママとお子さんの両方のタイプに
合った方法を
見つけ出していくので、

 

やればやるほど、子どもが動き出す!

 

しかも、親子で自信を持って
歩いていけるんですよ。

 

22349220_s.jpg

 

さらにさらに!
一度お子さんに合った方法を
習得すると、
その後も臨機応変に対応していける。

 

その証拠に、
私は4年前に
発コミュの講座を受けましたが、
4年たった今が一番発コミュ上手です^^

 

743741.png

 

今日の話を聞いて、
私もこんな風に
子どもを動かせる声かけを
絶対に手に入れたい!と思ってくださったら、

 

ぜひ発コミュの門を開いてください。

 

世界に自慢できる
発コミュのWebサイト

「パステル総研では

 

発コミュを使ってわが子を成長させた
たくさんの記事に出会うことができます。

 

https://desc-lab.com

 

そして、たくさんのトレーナーが
今日も孤独に泣いているママたちを
絶望のどん底から救い出すべく
日夜活動しているんです!

 

トレーナー一覧から
ビビビっとくるトレーナーに出会ったら、

 

ぜひセミナーや個別相談に
参加してみてくださいね^^

 

 

今勇気を出して踏み出す一歩が
◯◯◯さんを暗闇から
救い出す大きな一歩になるかもしれません。

 

それでは〜
今日もお疲れ様でした^^

おやすみなさい

 

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わが子と自分を「知る」ことで
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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