薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【保存版!】「どうせ無理」の正体はこれだ!

配信時刻:2023-03-10 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは〜!

 

今朝のメルマガでお伝えした通り、
今日から5日間、
「どうせ無理」とすぐあきらめてしまう
お子さんへの対応をテーマにして

 

昼夜、1日2通のメルマガを
お届けしています。

 

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という方はこちらからどうぞ

 

【保存版!】うちの子、どうして「どうせ無理?」ってすぐあきらめるの?

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早速、お昼のメルマガに

 

「うちの子のことかと思いました」

「やるよ、と言う子どもを信じたいけど
どうせやらないよね?と思ってしまう。」

「やっぱりできなかった、って
子どもに思わせたくないけど…」

 

という返信を何通もいただきました!

 

 

それだけ、皆さんが悩んでいるって
ことなんですよね。

 

夜のメルマガでは、子どもたちが発する

「どうせ無理…」という

言葉の正体について
紐解いていきますね。

 

22371706.png

 

この「どうせ無理」の正体。

 

実はお子さんが成長するに従って
失敗体験を繰り返すことで
自分の中にできあがってくる


「学習性無力感」なのです。

 

 

「学習性無力感」とは

自分の行動が良い結果を伴わない
失敗体験を何度も体験していくうちに

やがて何をしても意味がない!
と思うようになっていき、

 

その結果、例え結果を
変えられるような場面でも
自分から行動を起こさなくなる
状態のことを言います。

 

 

なぜ、学習性無力感を感じていると
「どうせ無理」と
言ってしまうかというと、

 

 

これまで体験したり
経験したりしてきたことから

 

できる可能性がかなり低い
判断し

 

「どうせ無理」と言った方がいい
脳が学習しているからなんですね。

 

113225.png

 

 

この「どうせ無理」という言葉。
一般的には思春期を迎える前ごろから
増え始めます。

 

 

いわゆる「9歳の壁」「10歳の壁」
と呼ばれる頃ですね。

 

 

この頃になると、
自分のことを少しずつ客観的に
見ることができるようになるので、

 

 

「自分よりできる人がいる」

「案外自分ってすごくなかったんだ」

「上には上がいるんだな」

 

 

と、自分の限界を知るようになるからです。

 

捉え方によっては、思春期ごろからの

「どうせ無理」は

自分のことを客観的に
見られるようになった証拠とも
考えられます。

 

22278035_s.jpg

 

一方、9歳ごろまでの
幼いお子さんの当たり前は

 

「大きくなったらヒーローになる!」

「プリンセスになる!」

「将来は総理大臣になる!」

 

なんていう

「自分はなんだってできるし、

何にでもなれる!」と信じていること。

 

 

これを「幼児的万能感」って言います。

 

 

この幼児的万能感、
幼い頃に親に対して抱いた安心感の名残

 

親御さんとの間に、信頼感がしっかりと
育っている証拠なんです。

 

 

また、その後の成長に重要な
「根拠のない自信」にも通じるものなので、

 

幼い頃に幼児的万能感を持つことは
ものすごく大切なんです。

 

4717016_s.jpg

 

ですが、お昼もお伝えしたように
発達障害・グレーゾーンと呼ばれる
お子さんは

 

 

幼い頃から行動が悪目立ちしたり


他のお子さんとちょっとちがう?と
思われることが多く、

 

叱られたり、注意されることが多い。

 

しかも、注意されても
うまく行動を修正できなかったり
どうしたらいいかわからなくなってしまい、
またさらに叱られてしまうのです。

 

 

この「失敗体験」の積み重ねにより

「自分はできない子なんだ・・・」

というネガティブなイメージが

 

 

お子さんの脳の中に
染み付いてしまう。

 

2640218.jpg

 

それが繰り返されると
どんどん自信がなくなり、

 

「どうせ失敗されて怒られるくらいなら
やらない方がマシ」

 

という考えに至るわけなんですよね。

 

 

そうなると、
少し頑張ればできることにも
チャレンジできなくなってしまいます。

 

脳の発達にとって、ものすごく大事な

「自信」と

「行動」が

少なくなってしまうんです。

 

今、小学校2,3年ごろまでのお子さん。
「どうせ無理」「もういいや」が
口グセになっていませんか?

 

そして、9-10歳以上のお子さん。

「どうせ無理」と言って
行動をやめることが増えていませんか?

 

それ、お子さんの脳からの
SOSなんです!

 

5137989_s.jpg

 

じゃあ、そんなお子さんに
「やる気」「諦めない力」
持ってもらうにはどうしたらいいのか?

 

それ、お母さんの力で
叶っちゃうんです。

 

明日のメールでさらに紐解いて
いきますね。

 

 

「こうしたらいいんじゃない」とか
「うちの子はこれでのりきった!」

などのアイディアがある方は

 

 

ぜひ返信で教えて下さい!

 

 

皆さんの体験談・作戦
楽しみに待っています!

 

 

それでは〜
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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