薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹子育てがいつまでも楽にならない理由

配信時刻:2023-03-09 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

今朝もPTAのお仕事。
今年最後のあいさつ運動に
行ってきました!

 

コロナの影響で、
初めて次男の学年(1年生)の子どもたちと
保護者の皆さんと
あいさつ運動ができた!

 

年度終わりに大切な体験ができました。

 

 

私は実はPTAの副会長をしているのですが、
こんなに忙しいのに
なぜわざわざ?とよく聞かれます。

 

理由は2つ。

 

1つは、堂々と学校に行けること!

 

息子たちの様子を見たり
先生に話を聞いたり

 

他の子どもたちにも
顔と名前を覚えてもらえたり
得することが多い。

 

また、先生方とお会いする機会が
増えるので、

 

「〜くん今日がんばってましたよ〜」

なんて嬉しいフィードバックを
うけることもあるんです。

 

786444.png

 

そして2つ目はやっぱり
学校への感謝の気持ちを現すため、かな。

 

息子たちは、どんなに控えめに言っても
やっぱり学校では

「困った子」

だと思うんです。

 

 

だけど、学校の先生たちは
とってもよくしてくれている。

 

個別相談を通じて
たくさんのママたちに
お悩みを聞いてきた私は、

 

わが子の学校の環境は当たり前ではなく
ありがたいものだと
知っています。

 

わが子への「合理的配慮」
当然の権利だと思うんじゃなくって

 

学校の無理のない範囲で
息子たちにもぴったりのことを
お手伝いしてくれたらOK。

 

 

あとは私がおうちで
子どもたちの脳を伸ばすんだ!!

 

子どもたちの発達は
私がリードしていくけれど、

 

その中で学校で担える部分は
お願いしたい。

いつもそんな気持ちでいます。

 

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学校に対しても、いつもよくしてくれて
ありがとうございます!

と話し続けていたら、

 

先生方から
息子たちへのポジティブな声かけが増え

 

子どもたちは学校が大好きになりました。

 

 

学校それぞれの環境もあるかと思いますが、
PTAなんて時代遅れ!なんて言わないで

 

飛び込んでみるのもアリかも!?

 

 

実際、凸凹キッズのママたちは
PTA役員をしている方が多い気がします。

(森中調べ)

 

 

PTAのお仕事も残り半月。
目一杯、子どもたちのため、
そして学校のために
がんばりますね^^

 

 

 

さて、昨日のメルマガで、
こんな質問をしました。

 

「こんなに子育て頑張ってるのに、
凸凹っ子の子育てって
どうしていつまでも楽にならないんだろう」

 

たくさんの方に返信をいただき、
みなさん考えてくださったんだな〜って
うれしくなりました^^

ありがとうございます。

 

皆さんのお答えはこんな感じ。

・大人の「当たり前」に当てはめようとするから

・お母様が大変だと決めているから

・お母さんの捉え方の問題があるから

・世の中が。違うのはダメ。
普通がいいって思っているから。

・お母さんと子どもの関係が
完全じゃないから。
大好きだからってなんでも言うこと
聞けるわけではない。

 

などなど

 

◯◯◯さんのご意見は
いかがでしたか?

 

 

この問いに、私はどう考えているのか。

 

私の答えはこれです。

 

「お母さんが情報を持ちすぎているから!」

 

えっ!?って思った方もいるかな?

 

もう一言付け加えると、こうなります

 

「しかも、その中に、わが子の情報が
ほとんどないから」

 

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わが子に発達凸凹があるかもしれない。
そう考えた瞬間から、
ママたちはいろんなことを考えます。

 

そして、本やインターネットで
た〜くさん検索を始めます。

 

今は情報過多の時代だから
調べようと思えばほぼ無限に
情報を得ることができますよね。

 

発達障害についての書籍や教科書
分厚い専門書を買い込んで
調べるママもいる。

 

インターネットでは、毎日毎晩

「発達障害」
「ADHD」
「立ち歩き」
「かんしゃく」
「不登校」

と言ったワードを検索する。

 

そして、SNSでも、タグやタブを活用して
いろんな人の体験談を読んでは
一喜一憂

 

 

うちと一緒!
これもあてはまる!

やっぱりうちの子発達障害?

 

 

だけどここは違うしな。

合ってることもあれば
合わないこともある。

やっぱり発達障害とは
違うんじゃないか。

 

 

そんな両極端の思いに
毎日振り回されていませんか?

 

1407046.png

 

だけど、そうやって得られた
たくさんの情報って
◯◯◯さんのお子さんの情報ではない。

 

トランプに例えると
わが子の情報=手持ちの札

何か困りごとが起きたら
それに対処する「切り札」のような
ものなんです。

 

子育てをする中で
困りごとにぶつかった時、

 

この札で切ろう!と
バシッと切り札を出す。

 

そうやって子どものトラブルって
解消していけます。

 

1587876.png

 

だけど、手持ちの札が少なければ
やってきたトラブルに対して

出す札がないんです。

 

目の前の困りごとを、切り札を切って
解決することができなくなるんです。

 

そうすると、困りごとに
立ち向かうたびに
試行錯誤を繰り返すことになります。

 

これが、子どもがいくつになっても
続いていく。

 

 

これが

「いつまでも子育てが楽にならない」

の正体です。

 

 

皆さんは、わが子についての
「切り札」を
いくつ持っているでしょうか?

 

 

わが子についての切り札に
ならない情報は
持っていても仕方ないから

潔く捨てちゃおう!

 

 

そして、わが子についての情報を
たくさんインプットしよう!

 

そのための助けになるのが
「ママカルテ」
なんです。

 

ママカルテ背景.png

 

 

「ママカルテ」には
お子さんの情報しか載っていない

いわばわが子のために
書かれた1冊の本と同じです。

 

しかもプラスαで
お母さんの情報も載っています。

 

 

特に、これまで発達の検査や
診断を受けてきたことがない場合

わが子についての客観的な情報
ほとんどないはず。

 

 

「ママカルテ」を手にすることで
わが子の今についての切り札を
増やすことができるんです。

 

 

そして、
「ママカルテ」が
切り札を増やす策であるとしたら、

 

 

「発達科学コミュニケーション」を
学ぶことは

 

お母さん自身が、切り札を
「生み出せる」ようになること。

 

 

「ママカルテ」でお子さんの特性を知り

 

「発コミュ」で困りごとを
ママとお子さんらしい方法で
解決する方法を生み出す。

 

「ママカルテ」×「発コミュ」って
子育ての最強ツールなんじゃない!?

 

23589701.png

 

そんな風に思った方は
ぜひぜひ、「ママカルテ」の話を
聞きにきてください。

 

今は、個別相談を募集していないのですが、
この年度末、進級・進学に向けて
どうしても早く動き出したい!

 

そんなママを
私は全力でえこひいきしちゃいますよ。

 

どうしても!と言うママは
このメールにこっそり返信して
お知らせくださいね。

 

それでは〜

 


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ご感想をいただけたら嬉しいです♪
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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