薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ママが先頭で旗を振って進む凸凹子育て

配信時刻:2023-03-06 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

先週は、高校や中学校で
卒業式が行われましたね。

 

胸にお花をつけて、堂々とした顔で歩く
子ども達を見ていたら

なんだか鼻の奥がツンとしてきました。

 

それぞれの子達に
それぞれのストーリーがある。

 

そしてその後ろには
ここまで育ててきた親御さんの思いがある。

 

一人一人の子どもたちの前途が
どうか幸せでありますように
祈らずにはいられませんでした。

 

卒業生のみなさま、
そして親御さま。

 

本当におめでとう!

 

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さて、今日は、
私がこれまで、180人以上のママたちと
個別相談をやってきた中で気づいた

 

「ママカルテ」の目指す姿について
お話したいと思います。

 

 

それは、

 

発達凸凹育児
先頭で旗を振って進むママを増やしたい!!

 

という強い思いです。

 

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なぜなら、今の発達支援の仕組みでは
凸凹育児を先導しているのは
ママではないから。

 

ドクターや、先生たちが

「こうしていきましょう」
「こうして行った方がいいですよ」

 

と先導し、ママたちはそれに従う。
だけど、時には、それに振り回されます。

 

「療育に通った方がいいですよ」
「お薬飲んだ方がいいですね」
「支援級に行った方がいいでしょう」

 

それが、例え
ママたちの思いとは違っていても

 

そう言われたから
その方がいいんじゃないかな

 

そっちの選択肢の方が
子どものためになるんじゃないか。

 

そう思ってしまうんです。

 

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ただ、私だったら、
同じように言われた時にこう考えます。

 

「それってなんのため?」

 

 

専門家が勧めてくる
いろんな選択肢のゴールは、

「みんなと一緒にすごせるように」

もしくは 

「みんなの中で困らずに過ごせるように」

 

であることが多いですよね。

 

 

子どもたちはみんな、タイプが違う。
みんな、特性だって違う。

 

なのに、目指すゴールは同じって
◯◯◯さんは
違和感に感じませんか?

 

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しかも、みんなと一緒に過ごせるために、
そして、みんなと一緒を目指すために

 

凸凹キッズの方がお薬を飲んだり。
無理して、頑張って
みんなと同じに合わせなければいけない。

 

そんなのおかしいな。って
思ったことはないでしょうか?

 

 

発達凸凹キッズは、他の子と比べて
決して劣っているわけではない。

 

ただ、ものの見方・捉え方が
他の子とは少し違っているだけ。

 

だからこそ、みんなと同じを
目指す必要はないんじゃないかな?

 

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私は、凸凹子育てのゴールこそ
それぞれ違っていいと思っています。

 

「うちの子はお友達が好きだから
お勉強はできなくっても
クラスでみんなと過ごせたらいいかな」

 

「うちの子は、この大学にいって
こんな職業につきたいって
決めてるから、
5教科全部できなくってもいいかな」

 

「うちの子は、なんでもそつなくできる
オールラウンドプレーヤーには
絶対になれないから

たった1つ、今好きなことについては
誰にも負けない!と言う尖った特技を持つ
1ジャンルヒーローに
育てたいな」

 

これらは、どれも
その子その子が目指すべき素敵なゴールです。

 

 

他の人や、専門家の目から見たら
型破りなゴールかもしれないけど、

 

お子さんのことを一番見ていて、
お子さんのことを一番知っていて、
お子さんの幸せを誰よりも願っている

 

そんなママたちにしか決められない
最高のゴールだと思うんです。

 

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だから、ママたちには
堂々と、自分とわが子が求める
ゴールに向かって

 

先頭で旗を振って進んで欲しい。

 

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わが子は、こんな子に育てたい!
だから私はこの道を行く!

と堂々と歩んで欲しいんです。

 

 

そして、
ママが歩む道を踏み外さないように
下からしっかり支えるのが
専門家であって欲しい。

 

専門家がゴールを決めて先導するのではなく、
ママと子どもが決めた夢に向かって
進むサポートを
専門家にはやって欲しいんです。

 

 

 

そして、ママたちが先頭で旗を振ることの
意味はもう1つあります。

 

先頭で旗を振って進んできたママの背中を
わが子はずっと見ています。

 

だからこそ、ある程度成長したら
ママから旗を受け取り

 

「これが僕の/私の人生だ!」って
旗を振りながら自分の人生を
歩んでいくことができる。

 

 

そして、専門家は
やっぱりその道を下から支え続け、

 

先導の役目を終えたママたちは
後ろからわが子の成長に
目を細めながら見守っていく。

 

 

そんな道を歩める親子が
たくさん出てくるように、

 

わが子と自分のことをきちんと知って
ママがわが子の人生を
まずは先導できるように

 

そのためのお助けツールとして
「ママカルテ」はあるんだと思っています。

 

ママカルテ背景.png

 

どうか、たくさんのママたちが
自分とわが子だけの
たった1つの人生のゴールを
自分で決めて

 

わが子の幸せのために
突き進めますように。

 

そして、それを専門家が
しっかり下から支えてくれますように。

 

 

そんな世の中にしていけるように
私もますます頑張っていきたいな、と
思っています^^

 

 

皆さんは、この考え方、
いかが思われましたか?

 

ぜひぜひ、
ご感想をお聞かせいただきたいです。

 

そして、自分は
わが子の人生を先導できる
ママになっているかな?って

考えてみてくださいね。

 

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それでは^^

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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