薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【ひろこ先生の本棚】その行動、感覚が原因じゃない??

配信時刻:2023-02-26 12:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

日曜日、いかがおすごしですか?

 

熊本はすっかり暖かくなり
春の気配が漂っています。

 

 

今日は日曜日。

新しい試みとして、毎週日曜日は
私のおすすめ本をご紹介していくチャレンジを
始めてみたいと思います。

 

名付けて

 

「ひろこ先生の本棚!」

ひろこ先生の本棚.png

 

私は、小4のわが子がADHDと診断されてから
かなりたくさんの本を読んできました。

 

あの頃を振り返ると、
情報に押しつぶされそうに
なってたな〜とも思いますが、

 

今となっては、研究材料が
た〜くさんあることに
感謝です^^

 

 

 

本棚.jpg

(実際はこの10倍くらいの本があります笑)

 

 

記念すべき第1回目はこちらです。

 

ひろこ先生の本棚vol.1.jpg

 

子どもの気持ちを知る絵本③

発達凸凹なボクの世界

ー感覚過敏を探検するー

プルスアルハ著

 

「ママカルテ」で解析をしていると
感覚の課題を抱えるお子さんって
案外多い。

 

そして、感覚の問題って
人に伝わりにくい

自分が人と違うことにも
気がつきにくいので

 

理由もわからず、一人で悩んでしまう
ことになりがちなんです。

 

 

この本は、感覚過敏を持つ
主人公のタクくんが

 

誰にもわかってもらえない
感覚過敏による辛さを

 

学童の先生が気づいてくれて
お母さんに伝えてくれたことをきっかけに

 

お母さんと一緒に感覚探検をすることで
自分の感覚の課題に気づく、

 

というお話です。

 

 

前半は絵本になっているので、
お子さんと一緒に読むことも可能。

 

そして後半は
感覚過敏についての解説が
ものすごくわかりやすく書いてあります。

 

 

お子さんに感覚の問題があるんじゃないかな?
と思うママには
ぜひぜひおすすめしたい!

 

 

そして更に、
この本を出している「ぷるすあるは」を
皆さんに知ってほしい!

 

 

ぷるすあるはは
精神疾患・発達障害など
問題を抱えている親御さんを持つ
子どもたちのために活動されているNPO法人で

 

子どもに伝える、をコンセプトに
様々な活動をされています。

 

 

2年ほど前、このNPO法人に出会い、
ずっと応援してきました。

 

凸凹キッズを育てる親にとっても
すごくわかりやすく、ためになるサイトですので
ぜひぜひみてみてくださいね^^

 

NPO法人 ぷるすあるはのWebサイトはこちらから

https://pulusualuha.or.jp

 

 

毎週、日曜日は、ゆるっと
おすすめ本を皆さんに
お伝えしていきますね^^

 

 

それでは~

 

 

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
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こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

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子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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