薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どものホンネ「根拠もないのにそんなこと言わないで!」

配信時刻:2023-02-06 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは~。

 

しばらく体調不良で
メルマガお休みしてました。

各方面の方にご迷惑おかけして
申し訳ございません。

 

明日からしっかり復活していこうと
思います!

 

いろんな感染症が流行っているので
みなさまもお身体お気をつけくださいませ。

 

 

さて、先日から
「子どものホンネ」について
お伝えしていますが、

 

先日お届けした、うちの息子の本音について
書いたメルマガに、
ものすごくたくさんの返信をいただきました!

 

なんだか、息子と私の日々を
褒めてもらえているようで
すっごく嬉しかったです^^

 

まだ読んでいない方はこちらから読めます

 

子どものホンネ「学校、行きたいけど行きたくない」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/609690/

 

 

今日は、
私の診察室で聞かれた
子どものホンネをご紹介しますね。

 

これは、去年の6月ごろのお話です。

 

小学生の頃から、
お友達との関係に悩んできた
中学生の女の子。

 

朝から起きられなくなり、
学校を休むことが増えてきたために
受診されました。

 

 

話の中で、お母さんが

「もうすぐ受験だし、
高校にいったらもっと楽になるって。」

という言葉をかけた。

 

 

その瞬間、黙ってうつむいていた
その子の目から
涙がポロポロ出始めました。

 

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「何か、心の中にもやもやが
あるのかな?

先生に話してみない?」

 

と、声をかけて、
お母さんには退室していただきました。

 

 

その瞬間、その子は嗚咽しながら

 

「今だってこんなにきついのに
高校にいってもこのしんどさが
続くかもしれないって思うと
ゾッとするんです。

 

きっと大丈夫だなんて、
根拠もないのに
そんなこと言わないでよ!って思う」

 

 

お母さんの声かけは、
娘さんの未来を明るく描いてもらおうと
あえて明るく伝えたものだった。
そう思います。

 

いまはしんどいけど、
高校になったらもっと楽になるよ。

 

それは、お母さん自身の
経験からも言えることだった。

 

 

だけど、娘さんにとっては
そうは思えなかったんです。

 

 

私の今の辛さがわからないのに
そうやって
わかったふりしないで欲しい。

 

私がなんでしんどいのか
わかりもしないのに
決めつけないで欲しい。

 

 

そんな、娘さんの思いが
溢れた瞬間でした。

 

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お母さんは、子どものことを
心配しているのに。

幸せになって欲しい、って
思っているのに。

 

そんな思いから発する
お母さんの言葉が
余計にお子さんには
受け入れられない時がある。

 

 

そんな悲しいすれ違い
◯◯◯さんは
経験したことありませんか?

 

 

自分が母親としてかけた言葉が
お子さんに伝わらなかった。

 

もしくは、お子さんが
自分が母親からかけられた言葉に
「私のことわかってくれてないな」って
ショックを受けたり。

 

 

親と子の間にできた
ちょっとのすれ違いが
子どもにとっては
「絶望」になってしまうこと
だってある。

 

 

だけど、そんな悲しいすれ違いは
絶対になくすことができるんです。

 

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すれ違いからくる「絶望」


たった1つの
「希望」に変わるように。

 

 

発達凸凹キッズとお母さんの間に
細くても絶対に切れない強い糸
しっかりと結べるように。

 

私がお届けする「ママカルテ」が
そんな親子のための
未来診断」になるように。

 

そんな思いをもって
たくさんのママたちに
新しい発達診断をお届けするべく
頑張っています。

 

 

私の診察室に来てくれたこの母娘さんは
この後、お互いに言いたいことを言い合える
仲良し親子になりました。

 

大きく成長された親子。

 

先日の外来日では

 

「先生。第一志望の高校に
合格しました!!」

 

という、めちゃんこ嬉しいお知らせを
いただきましたよ!!

 

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二人を見ていると、
楽になったのはお子さんだけじゃない。

お母さんの表情が
とってもやわらかくなったなあ、と
感じています。

 

「お互いのことを
まずはしっかり知る」
ということは

 

子どもだけじゃなくって
お母さんの心も
救うことができる。

 

それを確信させてくれている
母娘に、感謝しながら

 

今日も「ママカルテ」を
たくさんのママに届けるべく
頑張ります!

そう思わせていただきました。

 

 

私が出会った親子のように、
お子さんの「ホンネ」を知ることで
親子がもっと幸せになる。

 

そんな方法、知りたくないですか?

 

2月セミナー画像.png

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お申し込みしてくださった方には
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私の方から
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◯◯◯さんも、
午後からファイトです!

 

それでは~!

 

 


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私まで届きます^^

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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