薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ママにできるのは子どもに「がんばれ」って言ってあげることだけ?

配信時刻:2023-01-27 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。
 
 
先日から
「がんばりカード」について
お伝えしていますが、
それにはある理由があります。
 
 
 
それは「ママたちの声」。
 
 
 
 
先日、これまでに個別相談で
お会いしたママ130名の声を
まとめて、振り返ってみたんです。
 
 
 
そしたら、ダントツにご相談が多いのが
小1・小2のお子さんを持つ
ママからのご相談でした。
 
 
 
「ママカルテ」をお届けし始めたのが
昨年の9月。
 
 
 
すでに2学期。

小1の始めは落ち着きがなかった
子どもたちも落ち着きはじめる時期です。
 
 
 
なのに、うちの子だけが
なかなか落ち着かない。
 
 
それどころか、
学校トラブルがどんどん
エスカレートしてきた。
 
 
 
そうやって悩まれるママたちからの
ご相談が、特に最近増えています。
 
 
 
 
だから、もう少しだけ
このお話をさせてくださいね。
 
 
 
 
 
私が発コミュを学び、それを応用して
このカードを開発してから
 
 
いろんな方に
「これいいね!」と言っていただいた
「がんばりカード」
たくさんの親子に届けたい。
 
 
 
そして、このカードで
学校で困る親子をゼロにしたい!
そんな思いで電子書籍を書きました。
 
 
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がんばりカードは、
学校トラブル対策のためのノウハウではなく、
 
 
親子の間、先生とお子さんの間、
そして先生とママの間に
しっかりとした信頼関係を築く
魔法のツールなんですよ。
 
 
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子どもが幼稚園・保育園から
小学校に上がったとき、
 
 
私が感じた一番の違和感って
 
「えっ、こんなに学校での出来事が
わからないものなんだ」
 
ってことでした。
 
 
 
子どもが保育園に行ってた時には
連絡帳があったり
送迎の時に
子どもの様子を聞くことができた。
 
 
 
だから、その日にあったトラブルは
その日のうちに確認して
すぐに対応することができたんです。
 
 
 
 
 
だけど、学校って
中のことがすっごく見えにくい。
 
 
しかも、まだ低学年のうちは
学校での出来事を子どもがきちんと
話すこともできないから、
 
 
「いったい学校で
なにがあってるんだろう・・・」
 
 
と不安になったことも
1度や2度ではありません。
 
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なんだか、今日少し元気がない?
笑顔が少ないけど大丈夫かな?
 
 
 
そう思って子どもに
「何か学校であったの?」
と聞いても
 
 
「別に」
 
 
って言われちゃったら、
それ以上のことはわからないんですよね。
 
 
 
 
ママにできることって
「がんばってね」って
お子さんを送り出すことだけ。
 
 
そう思っていませんか?
 
 
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私は、学校で子どもに起こったことを
全て知る必要はないと思っています。
 
 
時には嫌な思いをすることもある。
誰かに嫌な思いをさせることもある。
 
 
それを逐一把握して
対応しなきゃいけないとは思っていません。
 
 
 
 
だけど、
本当に辛いことは聞いてあげたいし、
 
 
逆に、本当に頑張っていることは
「よく頑張ってるね」
ってほめてあげたい。
 
 
そこだけしっかり押さえておけば
子どもはきっと大丈夫だと思っています。
 
 
 
 
だけど、
毎日、黄色いカバーのランドセルを
背中に背負って
 
 
一生懸命歩いていく
小1次男の背中をみながら
 
 
時々もどかしくなることだってあるんです。
 
 
 
 
 
学校で、できないことばかり
指摘されていないかな?
 
私も、子どものできないことばっかり
叱ってないかな?
 
 
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だからこそ、そんな時
「がんばりカード」が役にたつんです。
 
 
 
子どもが学校で頑張っていることを
ちゃんと家でほめてあげられる。
 
 
大好きなママから
ほめほめされる時間は
子どもにとってもパワー充電!の
スペシャルな時間だと思うから。
 
 
そこからパワーをもらって、
また頑張っていけるんです!
 
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学校トラブル、って
おうちでママができることなんて
何もない。
 
 
あるとしたら
「がんばって!」って励ますことだけ。
 
 
 
そう思っているママがいるとしたら、
それだけじゃないんですよ〜^^
って伝えたい。
 
 
 
このがんばりカードBOOKで
お子さんのがんばりを
ママに届けるお手伝いができれば
うれしいな^^
 
 
 
 
今年長さんのママも、
小学校入学に向けて不安MAXな
時期だと思います。
 
 
 
 
そんな中、
「これがあれば、小学校での不安が
1つ解消される」
 
 
と思うものがあれば
少し安心できるんじゃないかな。
 
 

ちなみにわが家のがんばりカード
長男は小学校1−2年生で。
次男の時は園時代も使っていましたよ。

 

小学生だけじゃなく、年中さん・年長さんにも
おすすめです!

 

「がんばりカード」って使い方にも
少しコツがありますので
練習にもなるし、
 
 

園の先生ってほめるのが上手!

 

ママも、お子さんも、
園時代に「がんばりカード」を
使い慣れていると
小学校に入ってからスムーズに
使うことができますよ。

 

ぜひ、年中・年長のお子さんにも
使ってみてくださいね^^

 

 

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それでは〜
 
 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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