薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
コミュニケーションは最高の英才教育なのだ!
配信時刻:2023-01-17 12:20:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜。
1月の個別相談は締め切りました。
たくさんのママたちとお話できるのを
楽しみにしています。先週、私がライフワークにしている
熊本市にある子育てサークルの
「ママパパ教室」で
講師としてお話ししてきました。
そこでのお話で
私が一番力をいれたのが「コミュニケーションって
最高の英才教育なんですよ!」というお話。
私は、「ママカルテ」の
開発者でありながら発コミュのトレーナーとしても
ママたちに親子のコミュニケーションを
お届けしていますが、ぶっちゃけ、子どもが幼い時に
発コミュに出会うことができて
ラッキ〜〜〜って思っています。
それは、これからの時代を生き抜く
子どもたちにとって親とのコミュニケーション力を
育てることが
何よりも重要だと考えているから。皆さんは国が決めている
「ムーンショット計画」
って知っていますか?これからの未来の日本が発展するために
こんな日本を作っていこう!と
内閣府が決めている目標です。その中の1つに、こんな目標があります。
ムーンショット目標3
2050年までに、AIとロボットの共進化により
自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub3.html
ドラえもんの世界のような
夢のあるお話ですが、この計画には懸念点もあります。
それが、
2045年には、AIとロボットが進化し
今ある仕事をAIに奪われてしまう
というお話。
(シンギュラリティと呼ばれています)これからの時代、
言われたことを言われたようにやる
という働き方をしている人は
AIに取って代わられる可能性が
あると言われています。ですが、AIがどれだけ進化しても、
人間にしかできないことは存在します。それが
「人と人とのコミュニケーション」
世の中は人間の感情で
動かされているとも言われます。ですので、機械化がどれだけ進んでも、
機械的ではない「対人間の心理や感情」も含めた思考能力や、
経営者や事業の責任者のように
難しい判断が必要とされる仕事は
きっと生き残るだろうと予測されています。だからこそ、まだ脳が柔らかい
子どものうちに
コミュニケーション力をつけることは
メリット以外のなにもない!そんなことを研究していた
年始ごろ、
こんな記事に出会いました。「お金持ちだからではない」
頭のいい子が育つ家庭に共通する"幼児期のある習慣
"英才教育よりも確実な科学的手法https://president.jp/articles/-/53726
簡単に説明すると
親がより多くの言葉のシャワーを
子どもたちにかけることで
子どもの知能指数が上がるという記事です。
色々な研究からも、
親子のコミュニケーションが
子どもの脳に与える影響って
どんどん証明されてきている。わが子の発達凸凹がきっかけで
出会った発コミュですが、長男がADHDだったからこそ
発コミュに出会えたんだよね、
とも思えます。きっと、この先、
発達凸凹があってもなくても、
どんな子どもたちにとっても
発コミュが必須のツールとして
広がって行く時がくるんだろうな〜、って
思います。今、発コミュを学んでいるママたちは
時代の一歩先を進むパイオニア!自信を持って学んでいきましょうね^^
「ママカルテ」を知って個別相談に
お申し込みしてくださるママの中にはまだお子さんが小さい方も
いらっしゃいます。実は、「ママカルテ」は
4歳〜高校生が対象なので、
せっかくお申し込みいただいても
「ママカルテ」は受けられない。そんな時には、
発コミュの個別相談に切り替えて
親子のコミュニケーションを
お伝えすることにしています。小児科医としても、
発達凸凹キッズの母親としても、私が安定した勤務医を辞めてまで、
オンラインクリニックをつくってまで
広めたい!と思った
超!超!シンプルな
発達科学コミュニケーションという
幸せな方法をたくさんのママたちに
お届けしていきますね。そんな発コミュを知ることができるのが
こちらのパステル総研!ここには、たくさんの親子の
成長ストーリーが詰まっている。もちろんわが家の息子たちの
成長ストーリーも
バッチリ掲載されています。毎日のネットサーフィンで、
しんどい記事ばかり読んで辛い。もっと明るいサイトはないの!?
そう思うママはぜひ、
一度見てみてくださいね^^心にポッと安心の火が灯りますよ^^
それでは〜
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