薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「ママカルテ」でママの診断もお届けする理由

配信時刻:2023-01-05 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんにちは〜!

 

気づけば、もう1月5日!
冬休みも残すところあと5日ですが、

 

 

やばい、、、宿題に
全く手をつけていない。

 

というか、宿題が何か知らない。。。

 

と新年早々焦っている
私なのです。

 

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しかし、息子たちはしっかりしている。

 

書き初めとかあったっけ?
間に合うかな??

 

と焦る母に、

 

「母ちゃん、冬の宿題は
ドリルだけだからね。

 

昨日から少しずつやってるから
大丈夫だよ」

 

と言ってくれる息子たち。

 

ありがたや〜です。

 

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とは言え、長男も次男も
2学期、授業に出られないこともあったので
特に算数は苦手な部分もある。

 

そこはコミュニケーションのプロ!
私が声かけしながら
しっかり終わらせたいと思います。

 

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さて、私のお届けしている

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」では、

 

お子さんの特性などの診断だけでなく、
ママのタイプ診断も一緒に
実施しています。

 

時々、

「子どものことだけを知りたいので
ママはいらないかなと
正直思うんですが。。。」

 

と声をかけてくださる方も
いらっしゃるんですが、

 

 

「ママカルテ」で
ママの診断もお伝えしているのには
いくつか理由があるのです。

 

まず1つめは

お子さんへの支援を一番たくさん
実行するのはママだから。

 

 

お子さんにとってぴったりの
支援策があったとしても、

 

その支援を実行するママに
合わない支援でとすれば
その効果も半減。

 

それどころか、
お母さんが無理して支援をすると
続かなくなったり、
お母さんが無理することで
お母さんの心が疲れてしまったり

いいことはない!

 

ただでさえ、発達凸凹育児では
ママの神経がすり減ってしまうので

お母さんへの負担が少しでも減るよう、
お母さんのタイプにあった
支援策をお伝えしています。

 

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そして2つめ。

お母さんにも、自分が診断される
気持ちを知ってもらいたいから。

 

 

自分のことだけを診断されるって
子どもにとっては結構嫌なこと。

 

病院での診断や検査に、

なんで知らない人に
お前はこんなタイプだって
決めつけられなきゃ
なんないんだよ!って

反発するお子さんも多いです。

 

検査を受けることのしんどさもあるけど、


検査を受けるのは、
自分だけが人と違うからだ、って
感じてしまうことだってある。

 

だから、ママの診断も
手渡しています。

 

 

さらに、年齢がある程度
上のお子さんの場合は

ぜひ、親子で結果を
見せ合って話してほしいんです。

 

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「ねえねえ、ママこんなところが
苦手なんだって。
あなたはどう?

おっ、一緒じゃん!
さすが親子だね♪」

 

ってキャピキャピ話したり、

 

「お母さんこんなところが苦手って
書かれてるね。

確かにそういうとこ
あるよね〜」

 

ってお子さんからツッコミが入ったり。

 

「医学的診断」って、
こんなに気軽に話せるものじゃない、
重たいものだと感じがちですが、

 

「ママカルテ」の診断は
お互いのタイプを知り、
親子が今まで以上にわかり合う
ためのものでもあります。

 

だから、言うなれば

占いやタイプ診断の結果を
親子で見せ合うような気軽さを
持ってほしい。

 

 

また、お子さんが中学生・高校生の場合
お母さんがお子さんのことを
知る事も大切ですが、

 

自分で自分のことを知ること
重要になってきます。

 

 

「ママカルテ」の結果には
診断名は載っていないので、
お子さんに見せても大丈夫。

 

お子さんと話をする時に
診断名を真ん中に置くのではなく、

 

「あなたはこういうところがあるよね。
だけど、それがわかってたら
解決策も見つけられるよね」

 

とか

 

「あなたにはこんな強みもあるんだよね。
お母さんもそういうとこすごいなって
思ってるよ。」

 

という会話をしてほしいから。

 

特性や課題=劣ってるところ、って
見て欲しくない。

 

そんな思いが詰まっています。

 

 

 

そして3つ目。
これが一番大切なのですが、

 

お母さんが今本当に頑張れる状態なのか
見極めるため。

 

お母さんが心も身体も元気じゃないと
お子さんの支援はうまくいきません。

 

そんなお母さんの状態を
自覚してほしいから。

 

 

「ママカルテ」を受けられるママの中には
自分自身が精神的に
追い詰められてしまって・・・というママもいます。

 

そのママは、早く気づけたから
よかったものの、

 

今子どものことでいっぱいいっぱいの
ママの中には、

 

自分の状態に気づかないママもいる。

 

 

そんなママ自身のことを
客観的に見ることで

 

「ああ、私も今傷ついているんだ」

「ああ、私には今、助けが必要なんだ」

 

と気づいてほしい。

 

そんな3つの理由から
ママカルテでは「ママの診断」も
大切にしているんです。

 

 

明日1/6に開催する
シェア会でもそんなお話をしたいな、
と思っています。

 

シェア会のメンバーの中に、
お子さんを妊娠中に
急性骨髄性白血病と診断された

がんサバイバーのママ
沼田麻実さんがいます。

 

 

実は沼田さんも病気になる前、
なんとなく違うな、という
自覚症状があった。

 

だけど、その声を拾い上げることができず
妊婦健診で白血病だと
診断されたそうなんです。

 

ママが元気であることが
家族が元気である秘訣!

 

そんなことを、沼田さんのお話から
ぜひ知ってほしいなと思っています。

 

 

いよいよ明日開催!
現在お申し込み30名で
満席を大幅に超えましたが、

 

たくさんのママに聞いてほしいので、
このまま増席をして
おまちしております ^^

 

 

ここでしか話していない!
小児科医である私が考える
「信頼できる先生の見つけ方」も
お伝えしちゃいますよ^^

 

1月凸凹ちゃんシェア会画像.png

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日時:令和5年1月6日(金)⁡22時〜23時⁡
参加無料・zoom

お申し込みはこちら
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この症状って何科に行くべき?⁡
引っ越し先でのかかりつけ医選び!⁡どこがいいの?
ステロイドや抗生剤って⁡ 実は怖いんでしょ?

などなど⁡
 
発達凸凹キッズが悩む「病院問題」に
まるっと切り込む60分です。
 
 
 
 
凸凹キッズを育てるママは必ず通る
「病院問題」。
 
 
かかりつけの先生との関係に悩んだ。
 
 
小児科は理解があるけど
耳鼻科や皮膚科で叱られた経験がある
 
 
虫歯の治療をしたいけど、
歯医者さんにいくとパニックになるから
どうしたらいいのかな?
 
 
発達の相談に行きたいけれど
薬は飲ませたくない。

どこにいったらいいんだろう。
 
 
 
といったお悩みに、
私を初め4名のママ起業家さんたちが
お答えします!
 
 
 
また、前回同様、
リアルでご参加いただいた方からの
質問にもお答えしていきます!
 
 
顔出しなしでも大丈夫!
質問もチャットで受け付けます!
 
ですので、寝かしつけをしながらの
ご参加もWelcomeです!
 
 
 
ぜひぜひ、明日1月6日の22時からの1時間、
あけておいてくださいね。
 
 
 
1月凸凹ちゃんシェア会画像.png
 

日時:令和5年1月6日(金)⁡22時〜23時⁡
参加無料・zoom

 

安心して通えるドクターを見つけたいママは
こちらからお申し込みくださいね。
⇓ ⇓ ⇓⁡

 
 
◯◯◯さんとお会いできるのを
楽しみにしていますね!
 
 
 
それでは〜
 
 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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