薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「家族は一生続く」

配信時刻:2022-12-16 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

昨日、CHANTO Webの記事
第2弾が配信されました!

 

「お子さんをそんなに
病気にしたいですか?」
無理解に傷つくグレーゾーンの親たち

https://chanto.jp.net/articles/-/1001794

 

グレーゾーンと呼ばれる子たちが
いかに生きづらいか

そして、そんな子どもたちを
どういう視点で観察すればいいのか

 

そんな具体策を語っています^^

 

もし、周りにしんどい思いをしている
親子がいたら、
ぜひ届けてあげてほしい。

 

そんな思いの詰まった記事です^^

 

22214041.png

 

さて、昨日は、久しぶりに
前職でお世話になった助産師さんと
お仕事&ランチに行ってきました。

 

実はその方、以前
お子さんの不登校のことで悩み、
私のところに相談に来てくれたママでした。

 

その後のお子さんの成長を聞いて
猛烈に感動!

 

夢を見つけて、その夢を叶えるための一歩を
踏み出してくれているそうです!

 

24853624_s.jpg

 

私のところには、
お子さんの不登校に悩む方からの相談も
多く寄せられますが、

 

 

今日は、実際に外来で会った親子の
少し胸の痛くなるお話を
させてください。

 

 

いつも外来で診ている女の子。
眠れない、頭が痛い、吐き気がする、
が主症状でした。

 

少し楽に眠れるように
お薬を出して、回復してきていたけど、

 

また眠れなくなってきて
しんどくなってきた、と

予定外に受診してくれました。

 

22399096.png

 

お薬を増やす選択だってできる
そんな話をしていたら

話を聞いていた娘さんの目から
涙がポロポロ出てきた。

 

 

「何か、心の中に隠してる気持ちが
あるんじゃないの?」

 

そう言って、
2人っきりで話を聞かせてもらいました。

 

 

学校がしんどいこと。
友達とうまくいかないこと。

 

眠れるようになったら
体調は良くなったけど、
休める理由がなくなった

 

学校でのしんどさを
お母さんがわかってくれないこと。

 

将来の希望も否定されたこと。

 

それを、嗚咽しながら
絞り出すように話してくれました。

 

 

その後、お母さんに、
娘さん、たくさん頑張っていて
限界だと思うから
しばらくゆっくりした方がいい。
と話したら、

 

それはわかるけど、
部活が大事な時期だから
今穴を開けるのは迷惑かけちゃう。

イベントが終わってからでは
ダメでしょうか?と話されたんです。

 

717602.png

 

お母さんも、一人で頑張っている。
一生懸命踏ん張っている。

休むことになれば、
お母さんに負担がかかることは
わかっている。

 

だけど、これだけは伝えたい、と
勇気を出して伝えました。

 

 

「お母さんの気持ちはすごくわかる。

娘さんが休むことで
お母さんが矢面に立つ場面が
増えるのもわかってる。

 

だけど、娘さんの人生の中で、
学校や部活は通過点だけど、
家族は一生続くんです。

 

ここで踏ん張って、
娘さんを支えられずに
後で後悔して欲しくない。

 

寄り添ってほしい時に
寄り添ってもらえなかった事実は、
その後もずっと
尾を引くこともある。

 

お母さんのことは、
私が一緒に支えます。

娘さんだけじゃなくて
お母さんの愚痴も聞くし、

問題があったら必ず一緒に
解決策を考えます。

 

だから、勇気を出して
一歩踏み出しませんか?」

 

 

そう伝えたお母さんの表情が、
ふっとゆるんで、
そして締まったのを感じました。

 

ここに頼っていいんだという安心。
そしてお母さんの覚悟。

 

そんなお母さんの気持ちが
痛いほど伝わってきました。

 

 

娘の心を失いたくない。
後悔したくない。
だから、頑張ってみたい。

よろしくおねがいします」

 

そう言って涙ぐみながら笑った
お母さん。

 

2人を応援したい、という
私の気持ちが届いた瞬間でした。

 

23743614_s.jpg

 

 

私が、自分の息子のことで悩んでも
しっかり解決策を考えられる。

 

それが、世の中の当たり前から見たら
非常識な方法だとしても、

息子の特性に合うと思えば
それを堂々と周りにも伝えられる。

 

それができるようになったのは、

周りに、私たち親子を
信じて応援してくれる存在が

たくさんいるからです。

 

2153119.png

 

 

どんなにお母さんが変わりたいと思っても
サポートする環境がなければ、


それは本当に孤独な戦いになる。

 

 

それがわかっているからこそ、
このお母さんに自信を持って
伝えることができたんだと
思っています。

 

 

そして、改めて確信した。
子どもたちの生きづらさは
お薬だけでは良くならないってこと。

 

 

お薬を使って眠れるようになったら

休む時間がなくなった

もっともっと頑張らなきゃ
いけなくなった

 

そんな、子どもの生の声を
聴いたから。

 

お母さんたちも、
お薬を始めてから
頑張らなきゃいけないこと、
増えてませんか?

 

そんな親子が
たくさんいるんじゃないのかな。

 

 

だから私は、


困りごと→即お薬!

という流れになることが多い
今の医療に違和感を感じています。

 

 

彼女の涙を、そしてお母さんの涙を
私は一生忘れない。
忘れちゃいけない。

 

そう思いました。

 

 

さあ、この子の脳をぐんと伸ばして
親子で楽に、楽しくなれる方法を
研究&実践だ!

 

 

発達凸凹キッズや、
生きづらさを感じてしまう子どもたちを
誰よりも幸せに導けるのは

 

病院でも、お薬でもない。

学校でも、療育でもない。

 

それはまぎれもなくお母さんなんだ!

 

 

お母さんが、凸凹キッズの
未来を先導するから
子どもたちが伸びていく。

 

そんな当たり前を
「ママカルテ」で
世の中に広げていく!

 

 

私は親子の今と未来を
上昇気流にのせて

 

空高く飛んでいくカイトのように
ぐんぐん伸びていく子ども

カイトにつながる糸を握りしめるお母さんが
その糸を離さないでいられるように

サポートしていきたいと思います。

 

4889688_s.jpg

 

それでは〜。

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}