薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ただ、「嫌だった」だけ

配信時刻:2022-12-11 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

街はすっかりクリスマスムードですね^^
私は、寒いけど街が明るくなる
この季節が大好きです!

 

なぜか最近看板を読むのがマイブーム
小1次男と外を歩いていると
いろんなことを教えてくれます。

 

コンビニの上に吊ってある広告。

町内掲示板に貼ってあるポスター。

通りがかりの車の車体に書いてある文字。

 

 

そんな、普段だったら見逃してしまう
小さな文字に

 

「クリスマス」「お正月」など

季節感が漂っていたりするんですよね^^

 

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子どもたちと一緒にいると
自分だけでは気づかなかった
大事なことを
教えてもらっているようで

ほっこりする森中なのです。

 

 

さて、今日のタイトル。

「嫌だった」だけ。

 

気になりますよね〜〜〜。

 

 

先日、私のところにご相談に見えた
ご両親のお話です。

 

 

このご家庭のお悩みは

子どもたちが言うことを聞かない。
大人のことをなめている!

 

と言うもの。

 

 

幼稚園児の長男くんは
すっごく賢い子。

 

だけど、大人から押し付けられるのが
嫌いです。

 

 

そのお子さんに対して
パパはThe昭和!なしつけパパ

 

 

特に、食事についてはとっても厳しくて


普段から

・何分以内に食べないといけない。

・食事中喋らない

 

など、いろんなルールを
お子さん方に守らせようと必死でした。

 

 

 

ある日、いつものように厳しくしつける
パパに嫌気がさしたのか、

 

食卓で、一度口に入れたものを
出したり入れたりしてしまったお兄ちゃん。

 

それをみて
妹ちゃんも真似をする。

 

「ちゃんと食事をしないとダメだよ」
「大人になってから困るよ」

 

そんな言葉をかけていたお父さん。
もちろんそれで解決するわけもなく、

 

お父さん、我慢できなくって
二人に平手打ち
してしまったとのことでした。

 

 

そこで、息子さんとの関係は険悪に。

 

叩いてしまったことを、パパは
しっかり反省していて、

 

「今回のことが起こってしまったのは
僕が子どもたちの気持ちを
わかってあげなかったから。

 

僕のしつけの仕方が
悪かったから。

 

だから、これからは怒らずに我慢して
子どもの意見をしっかり聞きます」

 

と私におっしゃいました。

 

私の返事は、

 

「お父さんは、それで本当に
解決すると思いますか??」

 

と言うもの。

 

 

我慢して怒らないようにする。

そんなことができるなら、
私だってとっくの昔に
怒りの感情を捨てられています笑

 

しかも、「我慢して」と言う言葉には

 

・叱るパパがいけないから「我慢する」

・叱られるようなことをするわが子が
悪いけど、叩いたらダメだから「我慢する」

 

という、

どっちかに非があるという本音が
隠れています。

 

だけど、今回起こってしまったことは、
パパが悪い、子どもが悪い、と言っていても
解決できないんです。

 

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私はそのあと、パパさんにこう言いました。

 

「子どもが口から
食べ物を出し入れすること。

お父さんが嫌だったんでしょ??

 

だったら、ただ

『お父さんは嫌だったよ』

それだけでいいんです。

 

しつけとか、ろくな大人にならないとか、
そう言う他人目線の言葉は
子どもたちには届きません

 

お父さんが嫌だった。
お母さんが嫌だった。

 

そう言われると
大好きなママとパパを困らせているんだ、
ってお子さんに伝わりやすいんですよ。」

 

私の言葉を聞いたお父さん。
はじめは目が点。

 

でもすぐに、

「そっか、、、僕が嫌だったのか」

とつぶやき始めました。

 

 

子どもたちを叱るとき、

「そんなことしてたら
みんなに嫌われるよ」

「そんなこと言ったら
みんなに嫌がられるよ」

 

そんな言葉をかけることありませんか?

 

 

だけど、その
「みんな」って誰でしょうか?

 

誰かが嫌だって思ってるんじゃない。
実はママ・パパが「嫌」なんです。

 

人のせいにしないで
本当は、ママが、パパが嫌なんだ。
それを認めちゃいましょう!!

 

 

子どもたちの未熟な脳では、
遠回しな発言は理解できません。

 

どこかの誰かが嫌がる
知らない誰かに嫌われる

 

そんな言葉では、
想像ができないんです。

 

 

それよりも、一言。

 

「お父さんはそう言うの嫌だな」

「ママはそう言われて嫌だったな」

 

そう伝えてみませんか?

 

これを

「I(アイ) メッセージ」

と呼びます。

 

子どもに何かを伝える時には
ストレートに、
ダイレクトに伝える

 

人を介してではなく、
目の前にいるママの、パパの言葉で伝える。

 

それが、子どもの脳に届く
コミュニケーション術です^^

 

お試しあれ〜〜〜。

 

 

ママとパパが、お子さんと
うまくコミュニケーション取れてないかも?
と思ったら、

 

それはただ、
うまくいく方法を「知らない」だけ。

 

 

そんな目からウロコなお話を
来週のシェア会でさせていただきますよ!

 

パパもママも、
おじいちゃんおばあちゃんも。

 

 

家族みんなで
コミュニケーション上手になって
笑顔の新年を迎えませんか?

 

まだまだ増席して募集中です^^

 

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日時:12月19日(月) 22:00-23:00

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対象:12歳以下のお子さんをお持ちの方

オンライン(Zoom)開催 
※録画なし

 

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それでは〜
 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
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診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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