薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
大きな夢を叶える旅に出かけてきます
配信時刻:2022-11-25 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
遅くなりましたが、11/22(火)に
開催いたしました発達凸凹ちゃんのためのホームケア
無料シェア会たくさんの方にご参加いただき
ありがとうございます!!
なんと、250名以上の方が
お申し込みいただいたんです!!夜だったので、実際集まっていただいたのは
50人ほどでしたが、みなさんと、チャットを通じて
普段考えているちょっとしたお悩みについて
やり取りをできたり、参加してくださった私の生徒さんは
シェア会の後すぐにお子さんが
発熱されたとのことですが、シェア会で話していた内容を活用し
安心して対応できたそうで
私もお役に立てて一安心でした♪

シェア会の中では
病院に行くかどうか判断するのに
有用なwebサイトや毎日簡単にできる習慣で
偏食や運動面のお悩みを改善できる
ちょっとした方法などもお伝えしました。
みなさんのお役に立てるための
私の「小児科医」としての
引き出しの多さに驚いた方いたかも笑
いつも「ママ目線」で
いろんなことを研究している
ちょっと変わった小児科医なもので。
ここまで読んで
「私もシェア会参加したかった!!」と言う方もいらっしゃると思うので、
特別に本日まで限定!で
シェア会の動画をプレゼントしています。一緒にシェア会をしてくれた
ママでもあり、その道のプロでもある
かっこいい仲間たちのお話も
必聴!です。動画の配信を希望される方は
本日まで!こちらから「11/30」の欄にチェックをして
お申し込みくださいませ。↓↓
https://system.faymermail.com/forms/13614
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて、長く私のメルマガを
読んでくださっている方は「また森中、あの旅に出るのか」
と思っていらっしゃるかもしれませんが今週末から、森中
石垣島へ旅に出てきます。

発コミュの仲間たちと毎年開催している
「レインボーランド!」
に参加してくるんです。
石垣島では、お昼は毎日ダイビング。
夜は毎日仲間たちと
夢を叶えるための方法について
本音で語り合ってきます。なんでそんなことするの?と
思われる方もいるでしょう。ですが私は、
ダイビングをするときの気持ち、って
発達凸凹の子どもたちが普段感じている
気持ちと同じだと思っています。海の中で、周りにたくさん人はいるけど
海の中では、みんながひとりきり。
息のできない水の中で、
背中に背負ったボンベと
口にくわえたレギュレータ〜だけを頼りに
呼吸するなんて、深〜く考えたらすごく怖い。
凸凹っ子たちの毎日も
そうなんだと思います。できないってわかっていることに
毎日チャレンジさせられている子どもたち。苦手だってわかっているけど
それでも一生懸命練習する子どもたち。海の中に潜ることで、
そんな凸凹っ子たちの気持ちを
少しでも味わいたい。私はダイビングを
そう位置付けています。今年2回目の参加になる
レインボーランド。子どもたちもすっかり慣れたもので、
「母ちゃん〜!今度は
どんなお魚見るの?」「かっこいい海のお写真
撮ってきてね^^」と、母の挑戦を応援してくれています。


私が石垣島に行くもう1つの理由。
それは、「ママカルテ」を通じて
たくさんのママとお話ししてある1つの大きな夢に出会ったからです。
それは
「子どもたちの味方を
もっともっと増やしたい!」という夢。
発達凸凹っ子のお悩みの大きな部分を
占めているのが「学校」問題だから。
特に、先生の理解がなくって
あまり良いとは言えない対応を
されている子がすごく多い。ママたちも、子どもたちも
そのことで心を痛めている。そんな事実を知ったからです。

そんな問題に対して
「学校なんて行かなくっていい!」とか
「学校以外に居場所を作ればいい!」って
言う声をあげる人が増えている。
確かに、私も学校にこだわる必要は
ないかな。とは思っている。だけど、だけど。
そんな声に、モヤモヤする私もいます。
先生たちだって、子どもたちの
笑顔が見たいんだ!先生たちだって、子どもたちを
ぐんぐん成長させたいんだ!だけど、その方法がわからないだけ。
その方法を知らないだけ。ただそれだけなんです。

だから、学校を悪者にしたり
敵にしたりするのではなくどうせ無理だと
諦めるのでもなくって子どもたちの周りにいる大人
全員に子どもたちの味方になってもらいたい!
定型発達の子には定型発達の対応。
発達凸凹の子には凸凹っ子の対応。そんな風に、今何となく生まれている
教育現場の差別化の「当たり前」を一気に!まるっと!!
変えたい!!!
どんな子どもたちとも
うまくコミュニケーションを取れる
先生が増えたらどれだけ救われる子が増えるだろう?
そのために「ママカルテ」に
できることはないかな?いろんな方のお知恵を借りながら、
仲間たちの経験を聞きながらそんな大きな夢を叶えるための
作戦会議をやってきますね^^だって、「ママカルテ」のゴールは
子どもたちの笑顔だから!
みなさんも、応援してくれたら
嬉しいです!それでは〜!
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