薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「もううちの子いりません」って言わせる前に
配信時刻:2022-11-11 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜。
「決めて、動く!ママになる!!」
を合言葉に
メルマガをいつも読んでくださっている
10名のママたちと走っている60日チャレンジ!

のこり51日となりました。
ですが、このたった9日間での
ママたちの変化がものすごい!!決めて動くことで
自分に余裕ができ、子どもに優しくできたり
朝からお子さんの勉強を見てあげたり
毎日1箇所ずつお掃除をして
家がどんどんきれいになったり
毎日毎日お子さんの頑張ってるところを
探すことができたり
お仕事で苦手なことにチャレンジしたり
皆既月食を見るために、お子さんと一緒に
空を見上げたりもうね、皆さんの頑張りのメールに
毎日涙涙なのです。まだたった9日間なのに、
皆さん決めて動くのがとても上手になっている。そして、しんどいこともつつみ隠さず
書いてくださり、「じゃあ、どうする?」を考えて
実行することができているんです。2022年は今日を含めあと51日。
まだまだ、途中参加も募集中ですよ!
残り50日、私と、みんなと一緒に
「決めて、動く!」ママを目指して
がんばってみませんか?やるのは自分のペースでOKなので
ぜひぜひ参加してみてくださいね。最後まで走りきれたママには
森中から秘密のご褒美がございます^^
さて、今日は少し胸の痛いお話になります。
私は月1回、児童相談所で
嘱託医として勤務しています。勤務し始めて、もう10年ほどになります。
今まで色々なケースを見てきましたが、
その中で、お母さんを支援するしくみが
足りていないと感じています。児童相談所では、
保護されたお子さんに対して
心理発達検査など
様々なアセスメントを行います。そして、私のところに
回ってくるときは「このお子さん、発達に特性が
あるんじゃないか?って
思うんですけどいかがでしょうか?」という場合がとても多い。
お子さんの特性に対して
どうアプローチしたらいいのか
どんな支援を入れていけばいいのか。それをお伝えしたら
次に私が必ず伝えていることは
「お母さんのサポートはどうされますか?」
という言葉です。
だけど、その私の言葉に対して
児童相談所の方はほとんど毎回
こうおっしゃいます。「お母さんに対する直接的な支援は…
時々連絡して状況を聞くくらいですかね」場合によっては
ペアレントトレーニングなどを
実施されるケースもあるようなのですが家庭復帰後は、担当の保健師さんや
スクールカウンセラーさんに
支援をお願いする形をとっているそうです。
そう、お母さんを直接支援する
しくみがないんです!
先日児童相談所でお話を聞いたのは
小学生の男の子のケース。(個人情報保護のためフィクションの部分も
あります)お話を聞くと、やや強めの発達特性があり
小学校に入るまでも相談の機会は
あったのですが、診断まではいたらず
「まだ程度が軽いから
様子を見ましょう」という言葉で支援に全く繋がらずに
ここまできたお子さんでした。
そんなお子さんが児童相談所に
保護された理由は
親子ゲンカから、「もう家に帰りたくない!」
というお子さんの決意表明があったから。
保護されて数週間。
ママは
「正直もう育てられない。
もうこの子いりません。本人が帰って来たくないなら
施設に入れて欲しい」お子さんは
「家に帰らない方が楽しいから
もう帰りたくない」の平行線。
ここに至るまでの経過の記録を
読ませてもらったけれど、ママはずっとずっと困りごとを抱えていて
相談にもつながっているのに
支援策が手渡されず、おうちだけで毎日
頑張って来た。お子さんは、毎日毎日
家でも学校でも叱られ続け周りのみんなのことを
敵だと思うようになっている。読みながら、涙が出そうでした。

児童相談所での短い面談では
男の子の心の内を聞くことはできなかった。ここまでになるまでに
何かできることはなかったんだろうか。すごく胸が痛くなりました。
「もううちの子いりません」
って言ってしまうママを
誰が責められますか?ここにくるまでに適切な支援が
もしあったら。もし、私がこの親子に
もっと早く出会えていたら。「ママカルテ」で、親子の診断を
することができていたら。。。そんなことを考えてしまった
出来事でした。
今、このメルマガを読んでいるママの中に、
そして、◯◯◯さんの周りにも
「もう、うちの子育てられない」
「もう、うちの子いりません」
そう叫びたくなっているママが
いるかもしれない。そんなママ全てに、この「ママカルテ」を
知って欲しい。その闇から抜け出す方法はあるんだよ。
わが子を愛おしい、ってまた思える日が
必ずくるんだよ。それを、私はどんどん
伝え続けて行きたいです。いや、伝え続けていかなければ
いけないんです。
「ママカルテ」個別相談が
どんどん埋まって来ています。小冊子を読んで、
「ママカルテ」もっと知りたい!
と思うママはぜひぜひ無料個別相談にお申し込み
くださいね。私と一緒に
お話しましょう^^
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