薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

親には子どものホンネが見えないことがある

配信時刻:2022-11-07 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

昨日のお昼のメルマガで
リリースいたしました

 

こちらの電子書籍

11月小冊子表紙.png

 

わが子の診断に納得できない
凸凹キッズママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」スタートBOOK

 

昨日は日曜日だったのに
たくさんのママに読んでいただいています!

 

森中渾身の1冊なので
ものすごくうれしいです!

 

 

しかも、「ママカルテ」やってみたい!と
早速個別相談をお申し込みいただいた
ママもいらっしゃって、

 

私も、ゆっくりお話できるのが
楽しみです^^

 

 

まだまだ、た〜くさんのママたちに
読んでいただきたいので

ぜひぜひ、周りのママにも
おすすめしてみてくださいね ^^

 

 

誰に相談しても、悩みをわかってもらえない!
と悩み続けているママへ

▼▽こちらからダウンロードできます▽▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/41418/1/

 

 

さて、今日は、
「ママカルテ」の中でも
私が一番大事だと思っている
子どものQOLのお話しです。

 

 

子どものQOLについて
いろんな研究がありますが、

 

今日は

「子どものQOLと
親から見た子どものQOLには
違いがあるのか?」

 

 

ということをテーマに
お話ししてみたいと思います。

 

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発達凸凹キッズでは
その特性の影響で

家族や友達との関係や
学校での過ごし方に
課題を抱えることがあります。

 

 

ですが、子どものQOLって、
子どもの心の中にあるもの。
だから目には見えません。

 

 

うちの小4ADHD長男が
学校でお友達問題に
ぶつかった時も

 

 

母親の私が息子に対して
持っている認識

息子が置かれている
現状

全然違ったことで、うまくサポートが
できなかったんですよね。

 

 

その、子どもが心の中に抱えて
外から見えない課題を

私たち母親は
わかっているのかな?

 

悲しいすれ違い
おこってはいないかな?

 

いかがでしょうか?

 

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そこで、今日は
小学生・中学生が自ら回答したQOLと
親が回答したQOLの違いを
検証した研究をご紹介して、

 

どうすれば、
そんな悲しいすれ違いが
起こらないかを
考えてみたいと思います。

 

 

研究の結果を一言で言うと、

子どもが自分で回答した
QOLスコアの方が

親が回答した子どもの
QOLスコアより低い

と言う結果になった親子には
ある特徴がありました。

 

 

それは何かと言うと、

「子どもの回答する
QOLスコアが低いこと」

 

 

つまり、子ども自身が

「自分はあまり幸せではない」

と思っているお子さんほど

親がそのことに気がついていない

と言うことなんです。

 

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いくつかあるQOLの項目の中で
特に低かったのが
「自尊感情」のスコア。

 

 

QOLの全体の総得点が低い
お子さんのほとんどが、
学校、友人関係に悩んでいて
自己評価が低かったのに比べて、

 

親の回答では、目に見えやすい
「身体症状」
(頭が痛いとかお腹が痛いなど)

のみを心配していることが多かったんです。

 

 

このような状態だと、

「お母さんはどうせ自分のことなんか
わかってくれない」

と思ってしまい、さらに子どものQOLを
下げてしまう可能性があります。

 

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さらに、例えば
「頭が痛い」「お腹が痛い」って
学校に行き渋るわが子を
小児科に連れて行っても

 

 

小児科医も、
頭痛薬や整腸剤など、
身体の症状を改善させる対応で
解決しようとしたり

 

「身体は大丈夫。心配ないですよ」

と言い切ってしまう。

 

 

そうなってしまうと、
子どもの心の問題は
ますます行き場がなくなってしまいます。

 

こんなしんどい想いを
したことがあるお子さんも
いるんじゃないかな?

 

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実は私も、
小児科医として経験の少なかった
若かりし頃

 

「学校に行けないんです」

と言って相談に来た親子に
このように言ってしまったことが
あります。

 

今考えたら猛烈に反省です。。。

 

今あの親子はどうしているのかな?
思い出すだけで
胸が痛くなってしまいます。

 

 

こんな風に、
今、まさに「しんどい」
と思っているお子さんほど

 

そのしんどさを
親がわかってあげられていない

そんな子が多いというこの事実。

 


こんな悲しいすれ違いをなくす
きっかけを手渡すことができるのが

「ママカルテ」

なんです。

 

 

「ママカルテ」では
お子さんのQOLを数値化して見える化します。

 

 

そして、「ママカルテ」を受けた結果、

ママの見るQOLと
お子さんが感じているQOLに
大きな差がある場合は、

 

フィードバックでどう対応したら
良いのかもお伝えしています。

 

最近、わが子が元気がない。

 

「お母さんには、自分のことなんて
わからないんだ!」
って言われてしまう

 

そんなママはぜひ
小冊子をよんでみてくださいね。

 

11月小冊子表紙.png

 

わが子の診断に納得できない
凸凹キッズママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」スタートBOOK

 

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それでは!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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「ママカルテ」主宰

森 博子

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