薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ほめが苦手なママでも大成功!最強のテクニック

配信時刻:2022-08-25 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

さあ!いよいよ夏休みも
ラストスパート

 

ここへきて、ようやく
小4長男はスイッチが入ったようで

 

夏休みのドリルを
スモールステップで始めました!
(遅っ)

 

 

全部終わらなくたっていい。
そんな私の思いとは裏腹に

 

「ちゃんとやって行きたいから
徹夜する!!」

 

とおっしゃってます笑。

 

 

こんな、本人の葛藤や、
ようやくでてきた
ちゃんと終わらせたい!という気持ちを

 

「そんなこと言ったってもう無理だよ!」

「前からちゃんとやりなさいって
言ってたじゃない!」

「あの時やればよかったのに」

 

と言って下向きにするのか、

 

「おっ!やる気になるなんて
すごいじゃない!
一緒に頑張ろう^^」

 

と言って、できるところまでやろうとしている
息子を励ますのかは、

 

私次第ですね。

 

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さて、今日は、
ほめるのが苦手なママでも大丈夫!

きっとみんなが「これならできる!!」
と思ってくれる
発コミュの最強テクニック
お伝えしますね。

 

 

おととい3Sというものをお伝えしました。
覚えていますか?

 

Smile、Slow、Sweetの3つのS。

 

笑顔で、ゆっくり、優しく話しかける、
でしたよね。

 

 

このように、こういう風に話しかければ
お子さんに届きやすい
という声かけの方法って
実はいくつもあるんです。

 

 

でも、お母さんたちがそれを知らないと
矢継ぎ早に、何度も何度も、大声で、
しかも怖い声と顔で呼びかけてしまう。

 

 

発達凸凹のお子さんの
まだ未熟な脳の特徴の1つとして、
ネガティブなことが脳に残りやすい
というものがあります。

 

 

お母さんに怒った顔と声で何度も言われると、
もうお母さんの声かけは
お子さんの脳に届かなくなるんですね。

 

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さらに、お母さんたちは、
自分の言葉がお子さんの脳に
届いたかどうかを判断する前に、

 

何度も繰り返し言ったり
怒ったりしてしまう。

 

 

ですが、お母さんの言葉が
まだ脳に届いていないうちに
怒られてしまうと、

お子さんは何で怒られたのかわからない
ということになりやすい。

 

だから何度も同じことをしてしまうんです。

 

 

だったら、どうやって
脳に届いたかどうかを
判断するの?って思いますよね。

 

お母さんが話したことが
子どもの脳の中で処理されているか、
ちゃんと脳に届いたかどうかって

 

実はお子さんを
よ〜くみていないとわからないんです。

 

 

そのために、しっかり観察!
大事なんですよ。

 

 

今日は、その「観察」にちなんで

いつも生徒さんたちが

「これならできそう!」
「そんな方法があるんですね!」

と言ってくださる
発コミュ最強のテクニック

 

「実況中継」

 

をお伝えします。

 

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発達科学コミュニケーションでは、
お子さんとのコミュニケーションの際に
こういう型で話すと
うまくお子さんの脳に届くよ〜
という方法をいくつもお伝えしています。

 

 

方法自体はどれも簡単で、
あとはそれぞれのお子さんに合わせて
アレンジしていくんですね。

 

 

その中でも一番初めに習う方法、
それが「実況中継」です。

 

 

やり方はすごく簡単。
子どもがやっていることを
そのまま口に出すだけです。

 

 

「起きてきたんだね〜」
「コップでお茶のめたね」
「ズボンはけたんだね」

 

たったこれだけ。

 

 

なんでこれが「最強」かというと

 

お母さんがほめてるつもりがなくても
子どもは
「お母さんが見てくれてる」って
無意識に感じて
ほめられているような気に
なっちゃうからです。

 

 

ダメ出しとの違いはずばり、
「できていることに注目している」こと。

 

 

実況中継をやろうと思うと、
必ずお子さんのやっていることを
見ていないとできません。

 

 

だから、お子さんを観察するようになる。
そうすると、
できているところに気づけるように
なるんですね。

 

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まずは実況中継から。

今日この後、ぜひお子さんに
やってみてください!

 

 

慣れてきたら、

「実況中継+ほめ」

入れていきます。

 

 

「一人で靴下はけたね、すご〜い!」

「おっ!一人で起きてこれたね。おはよう(笑顔)」

「そのお洋服着たんだね、
プリンセスみたいでかわいいね」

 

といった具合です。

 

 

さらに、行動を1つ1つ確認しながら
指示出しと実況中継を合わせると
朝のおしたくも怖くない!

 

「まずお顔洗おうか?」→「お顔洗えたね〜^^」
「じゃあ次は〜、パジャマ脱ぐよ〜」→「脱げたね〜^^」

 

この方法は、お子さんの
1つ1つの行動を

お母さんが待てるようになる
トレーニング
にもなるし、

 

なによりも、お子さんの
「できた!」
たくさん積み上げていくことが
できるんですよ。

 

そんな、最強の褒めテクをご紹介している
合同キャンペーンも
本日が最終日になりました!

 

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この夏、ママが頑張ったことを
労いながら

お子さんのこの夏の成長を自慢しあって

 

さらにメンバーがそれぞれの分野から、
子どもをほめるポイントと
ママ自身のステキなところを
お伝えしていきますよ。

 

 

夏休み、最後の日だ!という方も
いらっしゃるかと思います。

 

この機会に、森中博子と
おしゃべりしてみませんか?

 

「8月後半を制するものは2学期を制す!

〜子どもをぐぐっと伸ばすママの育脳テク4選〜」

 

みなさんと、夏の終わりに素敵な時間を
過ごせることを楽しみにしています^^

 

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それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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