薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「なんでまた来たの?」なんて言わないで!

配信時刻:2022-08-06 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

 

今日も朝から暑い!

エアコンなしでは過ごせない
暑い日々が続いています。

 

今朝、うっかり
エアコンのない部屋で
うとうとしていたら

滝のように汗をかきました。。。。

 

みなさんも体調には
お気をつけくださいね。

 

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さて、今日のテーマは

「お医者さんってほんとに
味方になってくれるの?」

 

 

現役小児科医である私には
耳が痛いテーマなのですが、

最近、このテーマについて
考える出来事があったので
お伝えしたいと思います。

 

 

私が個別相談でお話しする
ママたちから
よく聞いていた言葉が

 

「病院受診のハードルが高い!」

という話。

 

もちろん、予約が取りにくいとか
そういうハード面も
ありますが、

 

ママたちが言ってたのは

「心のハードル」

 

・すぐに診断・薬だって
言われるんじゃない?

 

・悩みがあって行った病院で、
「お母さんの対応が悪い」って
逆に怒られて何も言えなかった

 

・実は、病院あんまり連れて行きたくない。

 

そんな声が多いんです。

 

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先日、私のところに
相談に来られたのが
小学4年生の男の子。

 

小さい頃から発達がゆっくりしていて
実年齢より1~2歳ほど
遅れていたんです。

 

 

就学相談で、通常級だと少し
きびしいかもしれないからと
支援級も検討されたのですが
家族の反対にあい断念。

 

 

入学後より本人は
すごく頑張っていたんですが

学校での勉強や活動に
なかなかついていけず
ちょっと気になる言動が
増えてきたとのことで

 

小1の途中で
近所のメンタルクリニックを
受診されました。

 

知能検査をしたところ
IQが少し低めで
「知的境界域」
言われたそうです。

 

 

ですが、そこの先生は
検査結果を渡され、

「発達障害じゃないですね」と

具体的な支援の手立てを
教えてくれなかった。

 

その結果、学校でも家庭でも
ほとんどなんの支援も
入らないまま
2年が過ぎたんです。

 

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小3になったその子は
地域の工場の窓ガラスに
石をぶつけて割ってしまい
警察沙汰になりました。

 

 

それをきっかけに、お母さんは

「やっぱりなにかあるんじゃないか」

と思って、
再度その病院を受診したそうです。

 

 

そしたら、話を聞いた
先生が一言、

 

「診断はつかないって
前回も言ったけど
何でまた来たの?」

 

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そうして、なにもせずに
トボトボと帰ったんだ、って
お母さんが涙を浮かべて
話してくれました。

 

 

私がお話を聞いた限り、
確かに明らかな発達障害の
特性は見られない。

 

どっちかっていうと
知的な発達が
ゆっくりめな男の子。

 

「発達障害」の診断はつかない。
その先生の言葉は
間違いじゃない。

 

 

だけど、
だったらなんのために
検査したの?

 

この子の生きづらさを
2年間も放っておくことに
なっちゃったの?

 

心の中で、どうしても
怒りがおさまりませんでした。

 

そのママは、

「私、この子には期待しないって
決めたんです。

だって、期待してしまうと
また怒ってしまうから」

 

そんな風におっしゃっていました。

 

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お母さんにこんな風に
言わせてしまう。

 

診断って、検査って
なんなの?

 

心からそう思いました。

 

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私が相談を受けたのは
継続的な診療ができる場では
なかったので、
そのママには

・本人もママもものすごく
頑張ってること。

・学業面での負担を
本人の無理のないところに
おさめてあげる方法

・学校との連携の仕方

・お母さんの話を聞いてくれる
スクールカウンセラーの紹介

・本人への対応のコツ

 

をゆっくりお話しし、

 

「頑張ってみます。
お話聞いてくれて
ありがとうございました。」
と笑顔になって帰られました。

(個人情報保護のため
本題が伝わる程度に
詳細を変えて書いています)

 

お母さんは、ずっと悩んでいて
その困り感を発信しているのに

その悩みに具体策が手渡されるまで
3年もかかってしまう。

 

そうしている間に
お子さんの自信も
ママの自信も
どんどんなくなってしまう。

 

そんな現状は
変えなければいけない!

改めて感じた出来事でした。

 

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小児科医であり、
発達凸凹キッズの母親である私は、

必ずしも
発達の問題=受診
とは思っていません。

 

なぜなら、受診したら全ての問題が
解決するってことはないから。

 

むしろ病院で自信をなくして
帰っていく親子もいるって
知っているからです。

 

 

私自身、長男の就学前に

「診断がついていた方が
適切な支援を受けられるはず!」

と思って受診し、
ADHDの診断を受けましたが
な〜んにも変わりませんでした。

 

 

今思えば、あの診断
なくてもよかったな、って
思うほどです。

 

 

そんな「病院」で悩まされる
親子のために、

 

会うだけで元気が出ちゃう!

自信がつく!

そんなどこにもいない
親子の味方のドクターが
森中博子です。

 

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会いに行けるアイドル
ではないけれど笑

会いに行ける小児科医として
今後色んな企画を考えています。

 

 

8月の目標は
インスタライブデビュー!

 

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平日のお昼休みに
短い時間ですが
お役立ち情報を、私の言葉で
伝えていきたい、って
思っています!

 

お盆過ぎごろから始める予定です!
ぜひぜひフォローしてくださいね^^

 

森中博子のインスタグラム

https://www.instagram.com/hiroko_morinaka/

 

それでは〜

 


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うちの子
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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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「ママカルテ」主宰

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