薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

勉強が苦手な凸凹キッズはすれ違い支援になりやすい

配信時刻:2022-07-22 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

夏休みに入った途端、
お天気が良くなった熊本です。

 

 

わが家の小4ADHD長男は、
夏休みの宿題は?という
私の問いかけに

 

「あ。。。学校に忘れてきた。。。」

 

とお答えになりました。
(実話です笑)

 

波乱の夏休みの予感ですが、
楽しんでいきたいと思います。

 

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さて、今日のテーマは

「勉強が苦手な凸凹キッズ」

について。

 

 

私のところにご相談にこられる
小学生のママたちも、
心配事の1つとして
「勉強面」を挙げられる方が多いです。

 

 

「うちの子、勉強が苦手で・・・
学習障害とかあるんですかね?」

 

そうおっしゃるお母さんも
いらっしゃいます。

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発達凸凹キッズが勉強を苦手な理由
お子さんによって様々。

 

・授業がおもしろくない
・授業がわからなくてつまらない
・板書が苦手
・不器用な特性のせいで鉛筆がうまく使えない
・聞いたことを記憶する力が弱い
・目で見る力が弱い
・目で見たものを書き写すのが苦手
・他のみんなが出す音が苦手
・目がチラチラしてノートが取りにくい

 

などなど・・・
いろんな理由があるんです。

 

 

しかも、その理由を
本人も、先生も
気づいていないことだってあります。

 

 

理由がわからないから
支援がすれ違いやすい。

 

周りが必要だと思う支援と
本人が必要な支援が
ずれてしまいやすいんですね。

 

 

学校生活を送る上で
避けては通れないのが「勉強」。

 

だからこそ、勉強面でのつまづきは
高学年まで持ち越したくない!

 

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勉強面のお子さんの苦手を
うまくサポートするコツは

 

「観察」

「コミュニケーション」です。

 

 

例えば、わが家の長男は
「マスに文字が入らない問題」
に悩んでいました。

 

毎日のように宿題にでる
漢字の書き取り
これが苦痛で仕方がありませんでした。

 

 

イヤイヤ言いながら
1時間以上かけて書いた漢字ノート。

 

それを、先生に見せたら

「マスの中に丁寧に書きましょう」

と書かれてしまい、
漢字の宿題を拒否するように
なってしまいました。

 

そりゃそうだ。

 

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だけど、息子は
漢字自体は大好きなんです。

 

部首や、読み方などを
楽しそうに教えてくれます。

 

 

そこで、私はまず
息子の様子をしっかり観察。

 

すると、

 

・筆圧が強くて
文字がつぶれてしまう。

・鉛筆が細いので
滑って書きにくい。

・不器用なので、力のかけ具合が
調整できない。

 

ということに気がつきました。

 

さらに、息子は
目新しいもの好き♪

 

 

そこで、私がとった策は

 

「シャープペンシル〜」

(ドラえもん風に)

 

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えっ?シャープペンシルなんて
芯がぼきぼき折れて
使いにくいんじゃない?
って思いましたか?

 

 

実は、シャープペンシルには、
一般的に使われている
0.5mmの芯だけではなく、

 

鉛筆の芯と近い太さの
0.9mmや1.3mmっていうのが
あるんですよ。

 

 

わが家では、
実際に試し書きをしてみて
0.9mmをチョイス。

 

さらに、シャープペンシルの軸は
太めで滑り止めがついたもの
試すことにしました。

 

 

あとは、見る力も弱めなので、
漢字を書くマスを太く調整して

いざ実践!

 

 

すると

 

「母ちゃん〜!書きやすい〜!」

と大絶賛!

 

 

以前に比べて短い時間で
漢字の書き取りの宿題を
終えることができました。

 

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「勉強が苦手」=「勉強が嫌い」
ではないんです。

 

 

子どもたちは本来、
学びを楽しむ力を持っています。

 

 

その子その子にぴったりあった
サポートプランがあれば
発達凸凹キッズはどんどん伸びていく!

 

 

だから、そんな未来を信じて
子どもをしっかり観察する!

そして、子どもとたくさん
コミュニケーションする。

 

 

それが、親子の悲しいすれ違いを
ゼロにして
わが子がぐんぐん伸びていくために

お母さんができる
最高で唯一のサポートなんです。

 

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私の企画している
親子の未来診断では

お子さんやお母さんのタイプに合わせた
勉強面のサポートについても
アドバイスできるように
準備中です。

 

 

子どもの勉強のことで
バトルから抜け出せない・・・
悩むママ。

楽しみに待っていてくださいね^^

 

 

それでは〜!

 

 


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うちの子
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明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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