薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「人と違う」は「わが子の持ち味」

配信時刻:2022-06-29 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

 

宣言通り(?)
九州北部も梅雨明けです。

 

 

私、毎日このメルマガを
早朝書いているんですが、

空が明るくなりベランダへでたら
清々しい朝焼けと
日の出前の空が見えました!

 

さわやか〜〜〜!な夏の朝です。

 

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(今朝4:50の熊本の空です)

 

今日も暑くなりそうですね。
みなさん、体調に気をつけて
今日も頑張りましょう!

 

 

さて、今日は、
私が発達凸凹の息子を見ていく上で
大事にしている言葉。

 

 

「人と違う」は「わが子の持ち味」

 

 

と言う言葉を
ご紹介したいと思います。

 

 

現在、学校をお休みしている
小4ADHDの長男。

 

小4になり、他の子と自分の違いを
感じることが増えたようで、

 

息子なりに悩んでいます。

 

「この世界には何億人もいるんだから
おんなじ人がいなくても当たり前だよね」

 

「だけど、苦手なことも結構あるから
世界最強じゃないよね」

(目指すところが高すぎます・・・)

 

だけど、息子のいいところ、
たくさんあるんだよ。

 

人と違ってダメなところ
ではなく

人と違っていいところ
を見ていって欲しいなあ。

って思うんです。

 

 

長男は第一子。

 

 

第一子の子育てって、
「人と違う」が見えにくい!

 

 

なぜなら、集団に入るまで、
人と比べる機会が少ないからです。

 

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3歳当時、息子は家での食事中
全然座っていませんでした。

 

 

ですが、外食に行く機会も少なかったので、
他の子と比べることもあまりなく、
息子が、こんなに「人と違う」って
さほど思わなかったんですよね。

 

 

比べる対象が
全くなかったわけではありません。

いとこたちとご飯を食べるときもありました。

 

 

だけどいとこたちは、
息子より年上の女の子ばかり。

 

女の子っておりこうだなあ、と
のんきに構えていた私は
息子の人との違いを
さほど気にしていなかったんですね。

 

 

私は小児科医ですが、
実は園の先生に指摘されるまで、
息子の特性に気がついていませんでした

 

 

息子は元気だな、って思っていたけど、

 

 

男子ってこんなもんかな?
息子は元気がいいタイプなのかな?

 

 

その時はまだ、息子の様子が、
「多動」「衝動性」「不注意」という
ADHDの特性だなんて
全く思っていなかったのです。

 

 

ADHDがどう言う特性か、
という知識はあったのに
息子と全く結びついていなかった。

 

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そんな息子が年少さんの時
面談で、先生に

 

おあつまりの時椅子に座っていられない

不注意気味で、先生の指示に
なかなか従えない

その程度が、他の子よりも大きい

 

 

「だから発達の相談に行った方が
いいと思います」

 

 

そう言われた時初めて、
「発達障害」というワードが
頭に浮かびました。

 

 

先生にそう指摘されてからは、
とにかく息子が
人と違うことをすることが
気になってしかたなくなりました。

 

 

確かにうちの子は他の子よりも
指示が入らないみたい。

 

落ち着きもないし、
衝動的にお友達と
トラブルになることもある。

 

 

うちの子、発達障害なのかな。。。。

 

 

今まで、
元気がよくってかわいいな
と思っていた息子の行動やしぐさ。

 

 

それを見て幸せな気持ちに
なっていたはずなのに、

 

 

息子が人と違うことをするたびに、

 

 

「ああ、これは発達障害だからかな」

「これがADHDの特性なんだよな」

 

 

と、診断名をセットにして
受け止めはじめてしまいました。

 

 

そして、

「だから、しょうがないんだ」

って思うようになってしまったんです。

 

 

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そんな私は
発達科学コミュニケーションと出会い、

 

息子の特性を否定的でなく、
肯定的に受け止められるようになりました。

 

 

今の私は、息子の「人と違う」に出会った時、

 

「なるほど、今息子はこう思ったんだな。
だからこういう行動をしたんだよね。

ふーにはこういうふうな言葉が響くから
こう声かけしてみようかな」

 

っていうふうに、自分と会話をしています。

 

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私の思考回路には、もう、
「発達障害だから〜なんだ」
という言葉はありません。

 

 

息子が好きなこと、なこと。
得意なこと、苦手なこと。

 

 

それをちゃんと知っているから。
そして、オーダーメイドの息子専用対策集
持てるようになったからです。

 

 

 

診断名が頭にあると、
「人と違う」はダメって思っちゃって、
「問題行動」だって思っちゃう。

 

 

それを

「だからしょうがないんだな」

って結論づけてしまうと

その先どうしたらいいのかな?という対策が
出てきません

 

 

人と違うはダメじゃない!
ステキなステキな、
わが子の「持ち味」

 

 

そんな、息子の色とりどりの持ち味を
しっかり見つけて
伸ばしていきたいな〜。

 

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発達凸凹育児に悩むお母さん。
あなたのお子さんにも、
もちろんお母さん自身にも、
ステキな「持ち味」があります!

 

それを見つけることを楽しんで!
毎日を過ごして欲しいなあ、

私も、自分の持ち味を大事に
日々を過ごしていきますね。

 

 

それでは〜

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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