薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「学校トラブル、そのうちよくなるでしょ」はNGです!

配信時刻:2022-05-04 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

熊本のGW後半は快晴です!

 

今日は、久しぶりに
Mr.childrenなぞ聴きながら
メルマガを書いています。

 

いやあ、連休っていいなあ。

 

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このGWは個別相談で
いろんなママたちとお会いしています。

 

みんな、お昼は子どもと目一杯遊んで
夜や早朝に個別相談

 

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こんなにお子さん思いのママと
たくさんお会いできて

 

森中、感無量です!

 

5月も、たくさんの「発コミュママ」
誕生しそうですよ〜。

 

これから個別相談のママたちも
楽しみにしていてくださいね^^

 

 

さて、今日のタイトル。

「学校トラブル、そのうちよくなるでしょ?」

って思っている方はいらっしゃいませんか?

 

個別相談でもよく聞くのが

「もう少し様子を見ましょう」

「成長とともによくなりますよ」

という声かけをされたというお話。

 

だけど、今日は森中、
声を大にしていいたい!

 

様子を見ていていいことなんて
1つもない!!

 

それは、問題を
先送りにしているだけなんです。

 

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特に、学校トラブルには早く手をつけてほしい。
というのが今日言いたいこと。

 

それはなぜかというと、
学校トラブルが続くと、


お子さんが学校の中で

「困った子」

だと認識されてしまうから。

 

特に、小学校低学年のお子さんって
よく言えば素直。

 

なので、先生に注意されてばかりいる子や
自分とは違った行動をしてばかりの子を

「困った子」

だと思ってしまうことがあります。

 

その結果、正義感の強い子に

 

この子は先生を困らせる子だから
私が注意しなくちゃ!

 

と思わせてしまうこともある。

 

 

そうして、先生ばかりではなく、
お友達にも

「いけないんだ〜」

「そんなことやったらダメなんだよ!」

と指摘されたり、責められてしまい、
子どもは自己肯定感を下げてしまいます。

 

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これがエスカレートすると
そのお友達に文句を言ったり、

「そんなこと言わないでよ!」
の気持ちが大きくなってしまって、
手が出てしまうことだってあります。

 

こうして、「友達トラブル」という名の
学校トラブルが1つ増えてしまうことも
あるんです。

 

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先生やお友達と同じように
ママも

「学校トラブル」を起こすわが子

=「困った子」

と見てしまいがちなのですが、

 

実は、その子は

「困っている子」なんです。

 

それを様子見していても、
その子の困り感は全く減ることはなく、
むしろどんどん大きくなって
いきます。

 

だから、今見られている学校トラブルは、
1学期中に解決する!くらいの
強い気持ちをもって
取り組んでほしいな、って思います。

 

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だけど、じゃあどうやって
取り組んだらいいの?

 

と疑問に思うママも多いですよね。

 

長くなってきたので
続きは明日、お話しします。

 

それでは〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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