薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
桃太郎とジュエルストーリー
配信時刻:2021-10-06 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは^^
秋も深まってきましたね〜
ですが、私の住む熊本はまだまだ暑い!
連日最高気温30度超えの真夏日です。そんな中、昨日は年長さん次男と
久しぶりに歩いて保育園へ
行きました。普段は車でびゅんと連れていくので、
一緒にいろんなことを話しながらの
徒歩登園は私にとっても息子にとっても
新鮮でした!
保育園までの道すがら、
今月末に迫った
就学時健診の話も
してきましたよ〜。改めて子どもと話してみると
ちょっと楽しみ、
そして、ちょっと不安。そんな気持ちが見えてきました。
さっそく、就学時健診の目標を
二人で立てて
仕込みはOK!さてさて、どんな風に
次男を成長させていこうかな、と
今から楽しみです!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さて、今日のメルマガでは
就学時健診が終わったあとに
オススメの
「成功体験を創るふり返り方」をお伝えします。
この時に使うのが
「ジュエルストーリー」。11の質問に答えるだけで
自分の中にある成功体験を
掘り出して磨き、キラキラのジュエルにできる
魔法のワークです。※ジュエルストーリーを
書いてみたい方はこちらの電子書籍に載せていますよ!
https://www.agentmail.jp/form/ht/30833/1/?jsmm
まずは、実際にジュエルストーリーで
お子さんの成長を振り返ったママの声を
ご紹介しますね。▽▽▽
・ジュエルストーリーを書いたら
特に悩んでいたことについて
自分の中で整理できた。今までやってきたことは
間違いじゃなかったんだと
自信をもらいました!(小1、男の子のママ)
・普段生活していると
子どもの良いところや
成長した所を
深く考えることがあまりない。ジュエルストーリーで
その部分を深く考え、
母親の自分がどう感じていたか
という気持ちを認めてあげる。それがとても癒されることなんだなと
感じた。(小2、男の子のママ)
・その時その時の感動は、
日にちが経つと薄れていってしまう。ジュエルストーリーを書くことで
改めてあの時のことを
思い出すことができました。昔、毎日責め続けていた自分に
○をあげることができました。(4歳、男の子のママ)
△△△
そもそもなぜふりかえりが
大事なのか。それは、ずばり、
「脳に定着させるため」
です。日常生活の中で、私たちは
膨大な量の体験をしていますよね。それを1つ1つ覚えていたら
とてもじゃないけど記憶の保存容量が
足りなくなります。だから、重要でない情報と
脳が判断すれば
瞬時に忘れてしまう。人間の脳はそのようにできています。
コンピューターみたいですね。だから、覚えておきたい体験は
ふり返って書き残す。そうすることで
脳が重要なことだと判断してくれ、
脳の中の記憶の引き出しに
大事にしまうことができるんです。さらに、ストーリーにすると
より記憶に定着しやすい!ストーリーには、記憶に残し
感情を動かす力があります。皆さんは、桃太郎のお話を
覚えようとしなくても
だいたい説明できますよね?子どもたちでさえ、
桃太郎は桃から生まれて
きびだんごを持って鬼退治に出かけて
犬と猿とキジを仲間にして・・・
って語れちゃいます。
あれは、物語仕立てになっているから
記憶に残りやすいからなんです。お子さんとママの成功体験を
ストーリーにしてまずはママの脳に
しっかり記憶させていきましょう。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
就学時健診で
わが子を成長させる!小冊子いよいよ今週末には
皆さんにお届けできそうです。楽しみにしておいてくださいね^^
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