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我が子の癇癪が怖くて外出できなかったママが“ワクワクでオーストラリアへ行けた理由”

配信時刻:2026-03-28 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は
外出中に癇癪を起こしてしまう
お子さんにどう対応するか?
というお話しです。


春休み
どこか行きたいけど


「また外で癇癪が
起きたらどうしよう…」

 

旅行中に疲れたとキレ出したら

電車の中で大声で怒ったら

周りの人の視線が
一気に集まったら…

 

「ちゃんとしつけてないって
 思われるかな」
「早く落ち着かせないと」

 

そんなふうに焦って、

出かける前から
すでに疲れている。

我が子の
機嫌を崩さないように
ずっと気を張って

外出そのものが
しんどくなる。



そんなこと
ありませんか?

今日お話しする
生徒さんもそうでした。

  

これまでは…

 

息子くんが
外出先で
何かに納得いってないのは分かる。
だけど、こっちも余裕がない。

 

不機嫌になられるとムカついて
見て見ぬふりをしたり、

 

力でねじ伏せたり、
無理やり明るくしたり。

 

その結果、

 

余計にこじれて
機嫌が悪い時間が増えていく。

  

だから

 

正直、外に出かける前から
なんだか、ため息。
楽しく会話する時間なんて
ほとんどなかったそうです。

 

ですが、今回は違いました。

 

この生徒さんからの
メールがこれです

 

「明日から息子をつれて
オーストラリアの友人宅に
行ってきます!

 

前なら
癇癪が起きたらどうしよう…
って思っていましたが

 

今は

 

私も息子も
どんな冒険が待っているか
息子が何を感じて
帰ってくるのか
ワクワクしております」

 

 

これ、すごくないですか?

 

 

「ため息」から
「ワクワク」へ。

 

なぜ、
この変化が起きたと思いますか?

 

 

それは

癇癪=困らせる行動
ではなく

癇癪=不安のサイン

 

この見方に変えたからです。

 

 

そして、
関わり方も変わりました。

 

例えば

 

以前は
テストが良かったときしか
見せてくれなかった。

 

ですが、今は

 

50問中14点でも
「14点分、がんばったね」

と受け止める。

 

すると

「どうせ怒られる」
「見せたらダメだ」

 

この緊張がなくなって
安心していい場所になる


この“脳の安心”ができると

 

不機嫌や癇癪でし
か出せなかった気持ちが
言葉で出せるようになります。

  

だから

 

会話が生まれる。
未来の話ができる。

 

ここで、よく言われます。

 

「14点でも褒めるって、
甘やかしじゃないですか?」

 

そうですよね!
私もそう思ってました!
だけど、違ったんです。

 

甘やかし=基準を下げること
肯定=土台を作ること

  

今回ママがやっているのは 
点数を甘く見ているのではなく

 

努力できた力を
育てている関わり

なんです。

 

逆に

結果だけで評価され続けると

 
できる時しか出さない
できないなら隠す

 

こうなります。

 

実際にこのお子さんも

 

以前はテストは
いい時しか見せませんでした。

 

ですが、今は

 

結果に関係な
く受け止めてもらえるから

 

見せてもいい
話してもいい

 

この安心ができて

 

 

癇癪ではなく
会話で気持ちを
出せるようになってきています。

 

じゃあ、
ダメなことも
全部肯定するのか?

 

ここも大事です。

  

できたことを肯定して
気持ちが落ち着いたあとに
ゆっくり整えて行動させる

  

順番が逆になると

子どもは

 
分かってもらえない不安
が強くなって

 

また癇癪でしか
出せなくなります。

 

だからこそ

 

先に安心
あとで行動

  

この順番。

  

癇癪って、

 

困らせているんじゃなくて

「不安だよ」のサイン

 

そこに気づいたママから

 

親子の関係は変わり始めます!



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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