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ペアトレを夫も巻き込んで学んでもうまくいかなかった

配信時刻:2026-03-17 23:20:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

グレーゾーンの
お子さんがいるママは
ペアレントトレーニング。

通称
ペアトレ。


一度
は聞いたことが
あるかもしれません。

もうすでに
受けている方も
多いかもしれません。

「子どもの対応を学びましょう」

「子どもを肯定しましょう」

「いい行動に注目しましょう」

そう教えてもらえる場所です。

グレーゾーンの子を
育てていると


一度
は
「これで良くなるかもしれない」

そう思って
参加するママは多いです。

実は
私もその一人でした。

私は
子どもを連れて


そして
夫も巻き込んで

カウンセラーが行う
ペアトレに参加しました。

「これで
変わるかもしれ
ない」

そう思っていました。


ペアトレ
では
いろんなことを
学びました。

子どもを
肯定すること。

怒らないこと。

いい行動に
注目する
こと。


そして
ロールプレイもやりました。


親
同士で

「〇〇する力があるね」

「できてるね」


と
肯定し合う練習。


その場ではみんな

「いいですね」

「家でも、できそうです」


そう言いながら
うなずいていました。


私も
「これならできるかもしれない」

そう思っていました。


ですが
家に帰りペアトレを
実践しても


あれ?
思っていたのと違う・・


現実は
全然違いました。


子ども
は

暴言を吐く。
ゲーム三昧。

そして

私のそばを離れられない。
夜になると「一緒に寝て」
と言ってくる。



私
は

「どうして?」と思いました。


ペアトレ
を
学んだのに。


こんなに

頑張っているのに。

なんで
変わらないの?

そう思いました。



ですが
今なら分かります。


ペアトレ
が
悪いわけではありません。

ですが、


ペアトレ
だけでは
足りなかった。


なぜなら

子どもの問題は
行動の問題では
なかったから
です。

子どもは
暴言を吐きたくて
吐いているわけじゃない。

ゲームばかり
したいわけでもない。

ママのそばから
離れられないのも

甘えているわけではない。
全部脳が不安だった。


脳が
緊張していた。

安心できていなかった。

だから
行動を変えようとしても
変わらなかった。

どれだけ
声かけを変えても


どれ
だけ
対応を学んでも

脳が安心していなければ
子どもは変われない。

だから私は
気づいたんです。


子ども
を
変える前に


まず


必要
だったのは
家庭の安心。

そして
ママ自身が
安心していること。

ママが
疲れて
我慢して
不安を抱えて
子どもに向き合っていたら


子ども
の脳は
安心できません。


子どもの脳は

ママの脳を
見ているからです。


だから私は
子どもを変えることよりも

まず


ママ
の関わり方を
変えること。

家庭の空気を
変えること。


そこ
から
始めました。


すると
少しずつ子どもは
変わり始めました。

ゲームだけだった子が
外に出るようになった。

暴言が
減ってきた。


そして
「一緒に寝て」
と言っていた子が

少しずつ
自分で眠れるようになった。

子どもを変えようと
頑張っていたときより

ママが
安心して
笑っているときの方が

子どもは
ずっと成長しました。


だから
私は
Nicott講座生さんたちに
こう伝えています。


子どもを変える方法を
探し続けなくていい。

本当に必要なのは
ママが安心できること。

そして
家庭が安心できる
場所になること。


子どもは安心の中でしか
成長できないからです。



明日は
ペアトレでは
足りなかった部分について
もう少し詳しくお伝えします



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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