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ママの“私はあとでいい”は、いつまで続くんだろう

配信時刻:2026-02-25 00:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


こんにちは、
松下かよです。

昨日のメルマガ
『もし1万円があったら
誰のために使いますか?』

 

こちらから読めます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/833723/

「私のことだと思いました」

そんな声もいただいて、
あの問いが、
ちゃんと届いたんだなと感じています。



今日はその続きとして、

もう少しだけ
◯◯◯さんの中にある


“当たり前”
一緒に見てみたいと思います。



昨日の問い。

「私は、自分にお金を使っていいのか?」



すぐに答えは出なくても、
少し引っかかるものがあったとしたら

それは、とても大事な感覚です。



多くのママが

「使えない」のではなくて、


“使ってはいけない気がする”
そんな感覚を持っています。



たとえば、

・今は子どもにお金がかかるから
・私より優先することがあるから
・まだそのタイミングじゃないから


どれも正しくて、
どれも間違っていない。


でもね。

ここで、ひとつだけ
一緒に見てみてほしいんです。


その「まだそのタイミングじゃない」

はいつ来る予定でしょうか。



グレーゾーンの子を育てていると、

・この困りごとが
 いつ解決するかわからない

・ひとつ乗り越えたと思ったら、
 また次の課題

・安心したと思ったら、
 また不安がくる



ずっと、

“今じゃない理由”
更新され続けます。



だから気づかないうちに、



「私は後でいい」が
未来まで予約されてしまう。



本当は、

・もう少しラクになりたい
・ちゃんと向き合いたい
・このままじゃ嫌だって思っている

そんな気持ちがあるのに


その気持ちよりも、

「私は後でいい」が
優先されてしまう。



これって実は、
お金の問題ではなくて



“自分をどう扱っているか”

の問題なんです。


私も、ずっとそうでした。



ですがあるとき、

このままだと

“余裕がない私のまま”で
子どもと向き合い続けることになる

そう気づいたんです。


少しだけ想像してみてください。



このまま3ヶ月、半年、1年
「私は後でいい」を
続けていたとしたら



◯◯◯さんは
どんな毎日を過ごしていると思いますか。


責めたいわけではありません。


ただ、
この前提に気づかないままだと


ママが
どれだけ頑張っても、
どれだけ想っていても、

現実はなかなか動かないんです。



じゃあ、なぜ

ママが
「自分のためにお金を使うこと」に
罪悪感が生まれるのか。



明日のメールでは、

その“正体”を
もう少しだけ具体的にお伝えします。



本当は、
わが子のために
良くなりたいだけなのに

なぜか止まってしまう理由。



そこが見えると、

少しだけ
選び方が変わってきます。



では、また明日。

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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