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「食事中までテレビを見せてるのね」と言われたママの葛藤

配信時刻:2026-02-20 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

Youtubeを
ずっと見ているお子さんへの
その関わり、
大丈夫かな…と
感じた夜ありませんか?



今日は、
実際に変化されたママとお子さん
お話をさせてください。



そのママは、
「ゲームやYouTubeばかり
で大丈夫かな…」

と、少し気になりながらも
息子さんが
食事中にYoutube視聴しているのを
強く止めることは
できずにいました。


止めると怒る。
食べなくなる。
場の空気が崩れる。


だから、

「今はいいか」
と流してしまう。


ですが心のどこかで、

“これでいいのかな”
という違和感があったそうです。



ある日、
家族で温泉旅行に
行ったときのこと。

夕食は広間で。


周りには他のお客さんもいる中で、
お子さんはいつものように
YouTubeを見ながら
ご飯を食べていました。

そのとき、
近くにいた年配の方が、
ぽつりと一言。

「食事中まで
テレビを見せてるのね」

小さな声だったけど、
はっきり聞こえた。



その瞬間、
胸がぎゅっと
苦しくなったそうです。

やっぱり、
良くないよね…



私の関わり、
間違ってるのかな…



だけど
ここで止めたらきっと
息子は怒る。

せっかくの旅行なのに
空気を悪くしたくない。

何も言えずに、
そのまま見守るしかなかった。



その日の夜。


布団の中で、
いろんな気持ちが
ぐるぐるしたそうです。


「ちゃんとしつけできてないのかな」

「このままじゃダメなんじゃないか」

「だけどどうしたら
 いいのか分からない」



そのママが体験会に来られたのは、
Youtubeの
“やめさせ方”を知りたかったから。


ですが実際に私がお渡ししたのは
ママが思っていたものと
違うものでした。



「やめさせなく
ていいんですか?」

思わずそう聞いたママ。

今までずっと、
“やめさせること”
が正解だと思っていたから。
当然ですよね。


ですが、
講座を受講されて
関わり方の“順番”を知ったとき、
ママの中で
ふっと力が抜けたそうです。



数日後。

 

同じようにご飯の時間。

いつもならYouTubeを
見ながら食べるお子さんが、


ふとスマホを置いて、
「これ食べたら続き見る」


と自分で言ったそうです。



やめさせたわけではない。

取り上げてもいない。



ですが

少しずつ

“自分で切り替える力”
戻ってきたのです。



ママは言いました。

「Youtubeを取り上げても
解決できないことが
よくわかりました。


この子の本当の困りごとが
全然わかっていませんでした」



ゲームやYouTubeの問題は、
“やめさせること”では
解決しません。


根本の原因を紐解き
整えること。
ここがすべてです。



今回の体験会では、

✔ なぜやめさせるほど強くなるのか
✔ 自分で切り替えられるようになる
 関わり方
✔ 今日からできる声かけの順番


をお伝えします。



今回は少人数で開催します。

「この関わりで大丈夫かな…」

そう感じたことがあるママへ。



この春を

“また注意し続ける毎日”にするか。

“見守れる安心の毎日”にするか。



叱る関わりから、
整える関わりへ。


ここから流れは変わりますよ


体験会への申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/21717/178508/



日程
2月26日(木)10時
2月27日(金)10時

時間:60分
場所:zoom
費用:無料
 

では
 




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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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