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うちの子、みんなの中に入れない…そんなとき“してはいけない”たった1つのこと

配信時刻:2025-10-25 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
私の元にご相談に来てくださった
あるお母さんの
お話をさせてくださいね。



ーーーーー

「うちの子、公園で遊んでても
誰かが来たら帰りたがるんです…」
そう話してくれたのは、
小学1年生の男の子のママ。

その子は、
滑り台で楽しく遊んでいたのに、
他の子が近づいてきた瞬間、
パッと顔がこわばって、
何も言わずに戻ってきたそうです。


そして
「帰ろう」って、小さな声で
ママに言ってきたと言います。

ママは戸惑いました。
「えっ、せっかく来たのに?
もうちょっと遊ぼうよ」


そんなふうに言いたくなる気持ち、
よくわかります。



ですが実は、
こんなときにママが
“ついやってしまう”あること
が、


お子さんの不安を
さらに大きくしてしまうことが
あるんです。



それは…

「大丈夫だから。
行っておいで!」

という声かけ。

この言葉は
優しさから出た言葉ですよね。


ですが
不安を抱えている子にとっては、


「わかってもらえなかった」
と感じることがあるんです。


お子さんは、
「怖い」「どうしよう」って、
頭の中も心もいっぱいで
止まってしまっている状態。

そんなときに
「大丈夫」と言われると、


「この気持ちは
間違ってるのかな…」


ますます自分の気持ちを
閉じ込めてしまうんですね。



じゃあ、どうしたらいいの?

それは、とてもシンプルです。



今すぐできる
「してあげてほしいこと」


「楽しく滑り台で遊べたね!」
とすでにお子さんがやったことを
肯定すること。



本人が
「帰りたい」と言ったら、
そのまま帰る選択を
してもOK



「誰かが来ただけで遊べなかった」
と否定するのではなく
「今まで遊べた」
というできたことを肯定する。


すると
子どもは安心します。


安心できた経験は、
やがて
「次はちょっとだけ
やってみようかな」という
チャレンジにつながります。



焦らなくて大丈夫。
無理に
人の輪に入れようとするのは
逆効果!


「帰る」という選択も、
「自分で決めた」
という経験のひとつ。



そうやって、
自分の気持ちを大事にされながら
育った子は、
だんだん集団の中に
自分から
入っていけるようになります。


ただ、
行事が多い2学期は
もともと不安や緊張が高い
グレーゾーンのお子さんたちが


1年でもっとも
疲れやすい時期ですので、
注意が必要です!



そんな時に、
いち早く対応を開始するのは
とても大切。



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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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