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グレーゾーンの困りごと 「なんでそうなるの?」に答えます

配信時刻:2025-08-23 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

2学期を前にして
不安や緊張が強くなって、
ちょっと不機嫌になったり

 

園や学校に行きたくないモード
なったりする子が
増える時期ですよね。

 

今日は「安心感×挑戦」
同時に育てる関わり方を、


グレーゾーンのお子さんの
脳の発達の仕組み
から
解説しますね。



グレーゾーンの子どもは、
「脳にかかる負荷」が強くなると
不安やイライラが
行動に出やすい子が多いです。


例えば…

集会や発表会など
「大勢の人の前」

運動会や音楽会など
「イレギュラーな場面」

「自由にやってみよう」
と言われる自由活動

こうした場面では
「何をどうすればいいか」
が見えにくく、


脳がごちゃごちゃして
パンクしやすいんです。

これを脳科学的にいうと、
「見通しが持てない=
情報処理に負荷が
かかっている状態」


だから
「なんでできないの?」
「やればいいでしょ!」
の声かけは逆効果。


余計に脳がフリーズして、
動けなくなってしまうのです。


脳は「安心できる」
ときにこそ力を発揮します。


人の発達は順番に進むもので、

見る(後頭葉)
聞く(側頭葉)
話す・動く(前頭葉)

という流れで育っていきます。

グレーゾーンの子は、
「見る・聞く」
の段階でつまずいている子が
多いです。


なのに
「話す・動く」
を求められてしまう。

これが不安や緊張を増やし、
行事や人前で固まる原因に
なるんです。



じゃあどうすればいいの?

答えはシンプルで、
行動を通して
脳に安心と見通しを
与えること
です。

具体的には…

実況中継してあげる
子どもの行動を
そのまま言葉にして返す。


「ご飯食べたね」
「朝自分で起きたね」


「わかってもらえた」
という安心が、
挑戦につながります。


小さな挑戦に切り分ける
「全部やろう」ではなく
「ここまでできたらOK」にする。


挑戦が怖いことから
できることに変わります。


失敗を許容する
安全基地をつくる


「失敗しても大丈夫」
と伝えることで、
挑戦の継続力が育ちます。




この繰り返しが
「安心感×挑戦」の
両輪を回し、


不安や緊張が強い子を
“笑顔で挑戦できる子”
に変えていくのです。


発達科学コミュニケーションの
メソッド
肯定の10テクニックを
実践していると、


この関わり方が
自然に生活に溶け込み、
子どもの安心と挑戦意欲が
加速します。


夏休み明けは特に
不安や緊張が高まる時期。


「安心スイッチ」
を意識した声かけで、
お子さんの「できるかも!」
を引き出していきましょうね

 

 

では

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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