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人前で話せない子の“頭の中”で起きていることを解説します!

配信時刻:2025-04-18 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

おはようございます!

昨日のメルマガでは、
「人前で話せない・固まる」
子どもたちの背景には、


社交不安”という特性が
あるかもしれない
というお話をしました。


今日はもう少し踏み込んで、
実際に、
子どもたちの頭の中では
どんなことが起きているのか?


というお話を
してみたいと思います。



たとえば、
学校で当てられたとき。


自分の名前が呼ばれた瞬間に
心臓がバクバクする
息が浅くなる
頭が真っ白になる
声が出ない
そんな状態になる子がいます。


これは、
決して
「ふざけてる」わけでも
「なまけてる」わけでもありません。


体と脳が、
「今ここは危険かも!」と判断して、
“フリーズ(固まる)”
という防御反応を起こしている
んです。



社交不安のある子どもたちは、
私たちが想像する以上に、


「失敗したらどうしよう」
「変に思われたらいやだ」
「間違ったこと言ったらどうしよう」


といった不安を、
常に心の中に抱えています。



その結果、
「わかっているのにできない」
「話したいのに話せない」
という、



自分でもどうにもできない葛藤
抱えているのです。



ですが、
こうした子どもの反応を知らずに
「ちゃんと答えて!」
「恥ずかしがってる場合じゃないよ」
「ほら、早く!」


と声をかけてしまうと、
子どもは「やっぱりできない…」と
ますます自己否定を強め、


不安と緊張が
どんどん強くなってしまうんです。


ここで大切なのが、
脳が安心していないと、
動けない

ということ。

 

だからこそ、
「指示を出す前に安心を届ける」
これが、子どもが
“動き出せる状態”
をつくる第一歩なんです。



安心が育つと、
子どもは少しずつ
「できるかも」
思えるようになっていきます。


そのきっかけをつくるのが、
ママの声かけです。




不安緊張が高く、
初めての場所・人が苦手
人前で話すのが苦手
大勢の人が苦手

 

そんなお子さんは
この新年度
大きなストレス
を抱えています。


お子さんの肩や背中も
ガチガチかもしれません。


ゴールデンウィーク明けに
登校しぶりや体の変調が
出てくる前に
解消しておくことが鉄則です。


ママたちからのご相談も
急増しているので
セミナー開催します!

 

 

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お待ちいただけると嬉しいです!



では

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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