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タイプ別声かけ4日目!「慎重タイプ、新しいことが苦手な子」がスムーズに動ける声かけ

配信時刻:2025-03-22 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日もメルマガを開いてくださって、
ありがとうございます。

 

春休み突入で
毎日3食ごはん作って、
散らかった部屋を片付けて、



「片付けなさい」って言ったら
「あとでやる〜」って返ってきて、


……あれ?
春休みって、
いつから修行期間に
なったんでしたっけ?
ってくらい大変ですよね。


さて今日は、
「言っても動かない子」
慎重タイプのお子さんへの
対応をお届けします。



うちの子、
全然言うこと聞かないんですけど?

ありますよね。
もう10回は言ったよ?
 そろそろ動こうか?」っていう、
あの瞬間。


実は、慎重タイプの子って、
「動かない」のではなく、
「動けない」ことが多いんです。



慎重さんの脳内、
ちょっとのぞいてみましょうか?

☑️ 「え、それって何が起きるの?」

☑️ 「ちゃんとできなかったら
   どうしよう…」

☑️ 「やってみるって、
   全部最後まで?嘘ー?」

☑️ 「片付けるって、
   どこから手をつけるか誰か教えて…」

なんて心の声が、
頭の中で渦巻いてる状態。

だからママが
「さっさとやって!」って言うほど、


子どもは「ますます無理〜」って
なっちゃうんですね。



慎重タイプの子にありがちな
ママのイライラポイントはこれ!

見通しが立たないと不安で動けない
→ ママは「早く!」って言いたくなるけど、
子どもは「で、何が起きるの?」
と足が止まる


間違うのが怖くて一歩が出ない

→ 「ちょっとやってみて」が、
本人には「失敗したら終わり」
に聞こえてる


指示が具体的じゃないとフリーズする
→ 子どもは「片付け=なにそれ?」状態

ペースを乱されると逆に固まる
→ 「急いで!」がトドメになる。


じゃあ、どうすればいいの?

例えばこんなふうに
声かけを変えてみてください。

「まずは、この赤いブロックを
 箱に入れようか」


「プリントしまったら、
 それでおしまいにしよう」


ポイントは、
“具体的に・小さく・安心を添えて”

慎重な子にとっては、
「一歩出せたこと」こそが、
大きな成功体験
です。



「なんでうちの子のこと
こんなわかるんですか?」
ってよく言われますが

うちにもいますからね。
慎重型の小学生。

ある日、
「片付けてね」と言ったら、
1時間後に「何やればいい?」
と聞かれました…



春休みは
親子で暮らしを整えるチャンス


お子さんが慎重なのは、
実は素晴らしい特性
でもあります。


見通しが立てられる子、
責任感がある子、
準備を怠らない子

育っていく土台です。

だからこそ、
この春休みに
「ママの声かけ」さえ変えれば、



ママも子どもも
びっくりするほどラクになります。


そんな声かけのヒント、
セミナーでたっぷりお伝えしています。



【あと3枠だけ、参加できます】

「わが子に合った声かけ、
 ちゃんと知りたい」


「この春休みをただのバトル期間で
 終わらせたくない」


そんなあなたに、
ぴったりのセミナーです。


■日程:
3月27日(木)10:00
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明日は、
「好奇心旺盛だけど続かない子」
への声かけをお届けします。


もしかして、そっちも当てはまる…?
と思ったら、
明日もどうぞお楽しみに。


それでは、また。

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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