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「声かけ」を減らすだけで、子どもが動く理由

配信時刻:2025-02-25 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

前回のメールでは、

「声かけを少し変えるだけで、
子どもが自分で動けるようになる」
というお話をしました。

しかし、
ここで大切な
ポイントがあります。


逆効果な声かけ
を減らさないと、


いくら正しい声かけをしても
効果が出にくいのです。



まずは、
逆効果な声かけを減らすことが先!


理解がゆっくりなお子さんは、
一般的に言われる
当たり前の声かけ」では


脳が処理しきれず
行動に移せないことが
多くあります。


例えば、
こんな言葉をつい言っていませんか?

「早くしなさい!」

「いつになったらやるの?」

「何してるの!」


この3つは、
子どもが動けなくなる
NGワード
です。



なぜ「早くしなさい!」
逆効果なのか解説しますね。


「早くしなさい!」と言われると、
子どもの脳は
「どうやって早くするの?」
と考える間に
行動がストップしてしまいます。

つまり、
急かされることで、
余計に動けなくなる」状態に。


では、どうすればいいのでしょうか。


声かけを減らした上で、
こんな伝え方に
変えてみてください

「早く着替えなさい!」
→ 「パジャマを脱ごう」


「いつになったらやるの?」
→ 「時計の針がここまできたら始めよう」

「何してるの!」
 → 「あと10秒したらはじめよう」


このように変えるだけで、
子どもが「自分でやろう」と
思えるようになります。



たった1つの声かけを変えた
ママの成功例

ある生徒さんのケースを
ご紹介します。


毎朝「早く着替えなさい!」
と声をかけ続けても、
なかなか変わらない
年長のお子さんのママ。

私は
「早く着替えさせる」のではなく、
他にお子さんがスムーズに
できることを見つけて伸ばす
ことを提案しました。


お子さんは
ヨーグルトが大好き!

朝食の時に
大好きなフルーツヨーグルトを
お母さんと一緒に用意して、
自分の役割を意識するように


2週間後には、
朝ごはんを食べた後
「次は着替えだね」
と言うだけで、
着替えるように

つまり、
「できることを伸ばす」ことで、
「できなかったこと」も
できるようになったのです。



「できることを増やす」
が最短の成長への道

「できないことを練習する」よりも、
できることを伸ばす」方が、


脳がスムーズに発達し
生活スキルも定着します。


これは、
WHO(世界保健機関)が
提唱している「ライフスキル」

の考え方にも通じます。



ライフスキルは、
日常の習慣の中で身につくもの。


だからこそ、
「やらせる」のではなく、
「できることを伸ばす」
ことが重要です。



この考え方を取り入れた
生徒さんたちの変化


「何度も同じことを言わなくても、
子どもが動けるようになりました」
(小1男子ママ)


「今まで焦っていたのがウソみたいに、
気持ちが楽になりました」
(年中女の子ママ)


「子どもが成長するのを見守るのが
楽しくなりました
(年長男の子ママ)

お母さんの
「声かけを変える」 だけで、
お子さんの成長スピードが
大きく変わります。



もっと具体的に、
あなたのお子さんに合った声かけ
を知りたいママへ


うちの子にはどんな
声かけが合うのか?

どうやったらスムーズに
動けるようになるのか?


そんな方へ、
個別相談会をご用意しました。



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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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共有していただいて構いません。
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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