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トイトレが進まないどころか大変なことが起こりました。

配信時刻:2025-02-12 22:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです




昨日申し込みを開始した
トイトレセミナー

 

早速たくさんの方に
お申し込みいただき
15日(土)の8時枠は
あと1枠です。






<日時>
2月15日(土)8:00(残1枠)
2月18日(火)10:00(残2枠)
2月21日(金)10:00(残2枠)
※日程が合わないので個別セミナーを申し込む

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=====
トイトレが進まないどころか
大変なことが起こりました。
=====


私はかつて
知的障害のある息子のトイトレに
2年間悩んでいる母でした。

 

もちろん
園の先生、
定期的にかかっている小児科の先生、
療育や児童発達支援の
プロと呼ばれる方々に
相談しました。

 

だけど、
「個人差が大きいから」
とかわされたり、



「好きなキャラクターをトイレ
 置いてみて」と、
すでに試したことを
アドバイスされたり

 

「お母さん、焦らなくていいですよ」
と、なだめられたり

 

結局
自分でトイレに行って排泄する!
ということができないまま
時間が経過していきました

 

ダウン症で知的障害があるから
仕方ないのかな
諦めの気持ちも出てきていました。

 

一方で、
一生トイレのお世話をするのは
嫌だーっ
私の本音がモクモク湧き上がり、

 

そこから、
ネットで
ノウハウを調べ始める日々
が始まりました。

 

おむつを外してパンツにする

トイレ成功でごほうびをあげる

トイレを楽しい雰囲気にする

 「トイレでしようね」と繰り返し伝える

兄弟のまねをさせる


これらのネットで見つけたノウハウを
片っ端から試しました。

 

ですが息子は

おむつがいい!と
パンツを脱いでしまうし、

トイレに行かないので
ご褒美もあげられない

楽しい雰囲気だろうが関係ない

トイレでしようねと
言えば言うほど嫌がる

兄弟のまねはしない

 

何をやってもうまく行かずその度に
イライラ。

 

次第に

「なんでいつまでもおむつにするの?」

「さっきトイレ行こうって
 言ったでしょ!」

と息子を叱りつける
ようになりました。

 

おむつ交換の時も
ため息をつきながら。

 

そんなブラックなトイトレの結果


ついに
息子は排泄できなくなってしまいました。

 

あれ、出てない、と朝気づいて
それから様子を見ても排泄がない。

 

その後
お腹が痛いと言い出して
息子は動けなくなりました。

 

急いで病院に行き
「お腹が張って苦しがっています」
と伝え診察していただくと

 

膀胱に尿が溜まっていて
危険な状況でした。

 

検査結果が出ても
原因はわからないと
医師から言われました。

 

だけど
私はこれは私のせいだって


私が息子を
追い詰めてしまっていたんだって
わかりました。




その後、どうなったか
長くなってしまったので
続きは明日お話しします。


では^ ^



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ほんの一言、ご感想をいただけたら
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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