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3歳で自立 vs. 6歳で自立:ママのトイレサポートにかかる時間の差は?

配信時刻:2025-02-09 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
3歳で自立 vs. 6歳で自立
ママのトイレサポートに
かかる時間の差は?
=====


私が
生活スキルを伸ばし
自立を育てる
発達コミュニケーション講座
をお母さんにお届けする理由に


「時間は命」という
考え方があります。


育児は、お母さんにとって
重要な使命ですし、
その時間は何にも
代えがたいものです。


しかし、
発達ゆっくりな
境界知能・知的ボーダーのお子さんを
育てる場合、
その時間は時に非常に
過酷なこともあるし、


親自身の時間がほとんど
取れない状況
なることがあります。


朝から晩まで、
お子さんの世話に追われ、
自分のことは後回し。


その結果、お母さんが
心身ともに疲弊してしまうことも
少なくありません。



私も
発達ゆっくりな双子の
日常生活を送るだけで
精一杯
そんな日々でした。


ですが、
お母さんが元気でいなければ、
お子さんを支えることもできません。


そのため、
親自身の時間を大切にし、
自分をケアすることが、
結果的にお子さんの
ためになるんです。



そこで、私の講座では、
お母さんの時間を取り戻すための
サポートも行っています。


そこで一番に取り組みたいのが
トイレの自立!

 

3歳で自立 vs. 6歳で自立
ママのトイレサポートに
かかる時間の差は
どのくらいあると思いますか?



具体的にシミュレーション
してみましょう!


 1回のトイレサポートにかかる時間(平均)

・トイレへ誘導
…1~3分

・ ズボンパンツの上げ下ろしの補助
…2分

・排泄後の処理
…3分

・おむつ交換の場合
…5分
(+おむつやおしりふきの準備が必要)

→合計:約6~10分/1回
(おむつ交換なら約10~15分)



1日のトイレ回数とサポート時間

✅ 3歳でトイレが自立した場合
・ トイレサポート期間
 約1年間(2歳後半~3歳半)

・ 1日6回 × 10分
  1日60分(1年間続く)

・ 1年間のサポート時間
 60分 × 365日 = 約365時間

✅ 6歳までトイレのサポートが必要な場合
・トイレサポート期間
 3年間(3歳~6歳)

・ 1日6回 × 10分 
 1日60分(3年間続く)

・ 3年間のサポート時間
 60分 × 365日 × 3年 = 約1095時間



ママの負担はどれだけ違う?

・ 3歳で自立した子
 トータル約365時間(約15日分)
 
・6歳で自立した子
 トータル約1095時間(約45日分)


 その差はなんと約730時間
(約30日分!)
1か月分の時間の差が!


つまり、
3歳でトイレが自立すると、
ママの負担が3分の1に減る!


この時間があれば、
子どもともっと遊ぶ時間、
その時間をご自身のケアや休息、
あるいは趣味や仕事に
充てることができるんです。

私が目指しているのは、
お子さんが自立することで、
お子さんが成長するのはもちろん


お母さんもまた自分の時間を
持てるようになることです。


いつか自分の時間ができるだろう


ではなく

子育てしながら
今、自分の時間を
持つことができます^^


次回は、
この講座がどのようにして
家庭で実践できるか、
具体的な方法についてお話ししますね。



お子さんの成長と共に、
お母さんの時間も取り戻す第一歩を
一緒に踏み出しましょう!



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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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