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発達ゆっくりな子 しつけは逆効果

配信時刻:2025-02-02 10:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

=====
発達ゆっくりな子 
しつけは逆効果
=====

息子の着替えが遅い。


「早く着替えなさい!」
と何度も言うのに、
なかなか進まない。


やっと服を手に取ったと思ったら、
今度はボーッとして手が止まる。


「何してるの!?ほら、早く!」
つい怒ってしまう。


時間がないし、
私だって忙しい。


結局、手伝ったほうが早いから、
ボタンを留めてあげる。


それじゃダメだと思って、
次の日も
「ちゃんと自分でやりなさい!」
としつける。



だけど、できない





この繰り返しでした。



「しつけが大事なんでしょ?」


うちの息子は
知的障害があります。


「ちゃんと教えないと、
 できるようにならないよね?」


「自分でやる力をつけるために、
 厳しくしつけることが必要なはず…」



私は障害のある子どもを育てる中で
人一倍その考えがありました。


ですが、
毎日同じことで叱っている自分に
こんな疑問がよぎったんです。


「このやり方、
 本当に意味あるの?」



しつけるだけじゃ、
できるようにならない

実は、
「早くしなさい!」
「ちゃんとやりなさい!」
と繰り返すだけでは、


子どもの脳は発達しない
ことがわかっています。


むしろ、
叱られて「イヤイヤやる」
ことが続くと、
脳の発達が止まってしまう



✔ やらされているだけだから、
 身につかない

✔ 繰り返せないから、
 脳の回路が細いまま

✔ いつまで経っても
 「できない子」のまま


だから、
ママは
「もっとちゃんとしつけなきゃ!」
と焦るけど、


厳しくすればするほど、
子どもはやらなくなる



この悪循環に。


「え?じゃあどうすればいいの?」
と言うと・・



脳の発達を加速させるのは
「楽しい!」と感じること



子どもが「もっとやりたい!」
と感じるとき、
脳はぐんぐん発達していきます。


だから、ただ「着替えなさい!」
と指示を出すのではなく、



「着替えた先に楽しさが
 待っている状態」



にすることが大事なんです。


着替えそのものを
目的にするのではなく、
着替えたら楽しいことがある
状態にする。

 

脳が「着替えると楽しいことがある!」
と学習すると


いつの間にか、
着替えを繰り返すことができて
「自分で着替える」という行動が
習慣になる
んです。




着替えができるようになったら、

どうなる?

 

生活スキルが身につくと、
ただ「着替えができるようになった」
ということ以上に、


子どもが自信を持ち、
自分から行動できるようになる
んです。



単純に生活スキルを
学んでいるだけでなく
行動を獲得して
定着させていく方法
学んでいるから!




「どうすればいい?」
を知りたい方へ

「じゃあ、
 具体的にどう声をかければいいの?」

「何を工夫すれば、
 うちの子もできるようになる?」

そう思ったら、
2月のセミナーで
詳しくお伝えします!


「着替え・歯磨き・トイトレがスムーズに
 ママの声かけで
 生活スキルを育てるセミナー」

子どもが「やりたくなる!」
環境を作り、
脳の発達を加速させる方法
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✔ 「早くして!」が減る
✔ 毎日の支度がスムーズに進む
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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