返信メール - バックナンバー

発達ゆっくりさん 登園しぶりの本当の原因…それは気持ちの問題じゃない?

配信時刻:2025-01-11 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
発達ゆっくりさん
登園しぶりの本当の原因…
それは気持ちの問題じゃない?
=====

今日は、
この時期、
ママたちから一番寄せられる
「登園しぶり」
のお悩みについてお話ししますね。





「うちの子、
どうしてこんなに
嫌がるんだろう…?」



朝からぐずぐずして、
「行きたくない!」
と言い出す。


玄関先では固まって、
泣いて抵抗する。


そして、なんとか連れて行っても、
門の前で大泣き…。



こんな日々が続くと、
ママも心が折れそうに
なりますよね。


うちの長女もそうだったので
お気持ちよくわかります。


入園直後だったら
慣れない環境に
登園を渋るのも
わかるんです。


だけど、
もう1年も10ヶ月過ぎたのに
「いきたくない!」って
どういうこと??


一体いつ慣れてくれるの??
って私も思っていました。



「もしかして、
私の育て方が悪いのかな?」

「もっと優しく接して
あげればよかったのかな?」


「いやいや、もっと
厳しく躾けるべきだった?」


「なんで他の子はスムーズに行けるのに、
うちの子だけ…?」

そんな風に自分を
責めてしまうことも
ありました。

ですが
実は「登園しぶり」の原因は、
育て方ではなかったんです!


だから、
ただ「気持ちを切り替えさせる」
だけでは解決できませんでした。




登園しぶりの本当の原因、
それは…


登園しぶりを引き起こす
大きな理由のひとつは、


「子ども自身が集団の中で
困り感を抱えているから」
なんです。


例えば、
こんなことはありませんか?

・先生の指示が聞き取れず、
 何をすればいいかわからないようだ

・周りの子が動き出しても、
自分だけ動けなくて焦っている


・「みんなと一緒に」という
状況がプレッシャーにるみたい



子どもにとって、
これらの「できない」
積み重なると、



「また行っても辛い思いをするだけ」
という気持ちになり、



登園そのものを
拒否するようになってしまいます。




「じゃあ、どうすればいいの?」


答えはシンプルです。
「まずはお子さん自身の
 自信を育てること」
が大切です。


・小さな「できた!」を
積み重ねて成功体験を増やす


・「自分でもできるかも」と
思える安心感を与える



お子さんの発達段階に合わせた
環境や声かけで、


一歩ずつ「行ける!」
という気持ちを
育てていくことが大切なんです。



この方法について、
具体的なステップを
お伝えするために



「朝からグズグズ
 登園しぶりを
 小学校入学までに
 解消する本!」
 

を準備中です。

3つのシンプルなステップを学べば、
朝のバタバタや登園しぶりが
驚くほどスムーズに!


次回のメールで、
このステップの詳細を
少しだけお伝えしますね。


お子さんが安心して登園できる日を、
一緒に作りましょう!


では、また明日♪



=====
【☆保存してマイ辞典に☆*】

あとで見返したい方は
下にある「保存」ボタンを
押してください。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

このボタンを押すことで、
このメルマガが保存でき、
あとで簡単に見返すことが
できるようになります!
(初回のみ登録が必要です)
 
 
 
保存したメルマガを見返したい時は
下記のボタンから見られます。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=====

では^^

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}