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知的グレーゾーンのお子さんに「そのままでいいよ」は逆効果

配信時刻:2024-12-20 00:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
知的グレーゾーンのお子さんに
「そのままでいいよ」は逆効果
=====

知的グレーゾーンのお子さんは、
周囲から


「頑張ればできる」と
思われることが多いです。



実際に、
頑張れば
できることもあります。


ただ、その「頑張り」が
他の子どもよりも
大きなエネルギーを
必要としていることに
周囲は気付きません。





先生たちも
お母さんたちも


「やればもっと
 できるのに」


って感じていることが
ほとんどなんですよね。



子ども自身は
「もう、頑張ったのに
 まだやるの?」
って感じです。



頑張る

もっと頑張れと言われる

もっと頑張る

もっともっと頑張れと言われる


無限ループ・・・



ちょっと想像してみて下さい。
お友達5人グループで
登山をしているとします。


◯◯◯さんの荷物は
他の4人の倍の重さ。


だけど
他の4人は
◯◯◯さんの荷物が
そんなに重いとは思ってません。


◯◯◯さんは
どうしても歩くのが
遅くなってしまって
みんなに必死についていきます。


みんなから遅れること10分
休憩地点で追いつくと


「あ、◯◯◯さん
 やっときた
 じゃあ、時間もないし、行くよ。」


と休む間もなく
また歩き出さなければ
いけません。



頑張って頑張って
みんなに追いついても
また頑張らなきゃいけない。



辛いですよね。

 

じゃあ、
「そのままでいいよ」
といえばいいかというと
そうでもない。

 

「どうせ無理なんだ」
という気持ちを強めてしまう。



僕って、私って
ダメなんだって
セルフイメージが
どんどん
下がっていってしまうんです。


セルフイメージってなに?

セルフイメージとは、
自分に対して持つ
「自分はこういう人間だ」
という
脳が持つ思い込み!






知的グレーゾーンの
お子さんの場合、
日々の失敗体験から


「自分はダメなんだ」
と思い込んでしまうことが
少なくありません。

 

すると
脳は自分はダメだ
というイメージに沿って


・失敗しそうだからやめておこう

・間違ったら
 恥ずかしいから黙っていよう


という
指令を出し
本来の力も
発揮できなくなるのです。





セルフイメージを
高める3つの方法



セルフイメージって
残念ながら
勝手に高まっていくものでは
ありません。



だから
意識して
これからお伝えする3つの方法を
取り入れてみてください。


1週間くらいで効果が出てきます!



それではご紹介します♪


セルフイメージを
高める3つの方法

 

①小さな成功体験を作る
 例えば、
「おもちゃを一つ片付ける」
「本を1ページ読む」など、


 達成しやすい目標を
 一緒に決めます


 できたらすぐに褒めて、
 成功体験の記憶を作ります。

②具体的なサポートをする
 「片付けしなさい」ではなく、
 「このおもちゃを箱に入れてみよう」
  と具体的に行動を教えます。


 こうすることで
「何をすればいいのか分からない」
 という不安を取り除け
 行動すれことができます。

頑張りを肯定する
 「すごいね」だけではなく、
 「3問目までできたね」
 「昨日よりも3分早くできたよ」
  と具体的に褒めてあげます。
 
  これが自信につながり、
 「もっとやってみよう」と
  思えるようになります。

 


ママの声かけだけで
セルフイメージを
変えらってこと
気づかれましたか?



お子さんのセルフイメージが変わり
脳の当たり前が変わり
行動が変わってくる
おうち教育メソッド!


とてもシンプルだけど
とても効果のある方法を
一緒に学んでみませんか?



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我が子にあった声かけを知りたい
将来が不安でなんとかしたい

 

そんなママは
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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