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発達ゆっくりちゃん 着替え全力拒否、どうする?

配信時刻:2024-01-20 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
発達ゆっくりちゃん
着替え全力拒否、どうする?
=====


今日は読者さんからの
ご質問に答えていきますよー!
 
 
**********
 
【読者さんからの質問】
 
 
最近着替えを嫌がります。


砂時計や
着替えたらご飯だよと
見通しを立てて誘いますが
なかなかエンジンがかかりません。


今日も一時間ほどかかってしまい、
結局私が無理やり着せてしまい、
大泣きでした。
=====


お着替え問題
あるあるですよね!
 

私の講座でも
身辺自立では
TOP3に入る
お悩みです!
 
 
指示しても着替えないし、
ママが着せると
癇癪を起こすし、
毎朝これだと
イライラしますよね。


ただ、
子どもに指示をしても
動いてくれないのには理由
があります。
 
 
例えば
「着替えよう」と
指示をしたら
 
 
子どもの頭の中では
①着替えのダンドリを
立てる
 
 
②行動に移す


という2ステップ
処理を行う必要があります。
 
 
行動を起こすには
体を動かすために
ただでさえ
脳に負荷がかかる
 
 
のに
 
 
ダンドリまで
考えないといけないとなると
 
 
ダブルで負荷
かかるんです。
 
 
その結果
「やりたくない」
「めんどくさい」
 
 
と言われて
指示が通らなくなります。
 
 
お子さんが
めんどくさがり屋
ではないんです。
 
 
子どもが癇癪起こすのは
脳に負荷がかかっているよ
と言うSOS
 
 
だから、
指示を出す時は
脳に負荷がかからない程度の
「それなら簡単にできそう」
 
 
と感じられるまで
分解して
伝えてみましょうー!
 

この場合
「着替えよう」
ではなく
 
 
「パジャマの上を
脱いでみよう」


と声をかけましょう。
 
 
これだと
子どもが
段取りを考える必要が
なくなって
 
 
あとはそのまま動くだけ!
になります。
 
 
1つできたら褒めて
また次の行動を伝える。
 
 
これを繰り返していくと
ダンドリも自然と
覚えられていきます!
 
 
今お伝えした内容を
もっと詳しく知りたいと
いうママは
 
 
ぜひ
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ご視聴ください!
 
 
「これもできるようになっちゃったの!?」
という驚きと感動に
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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